Feb 15, 2011
賃貸事務所でやっていけるかどうか
中古ワンルームを賃貸事務所をみたが、なかなか借用人がいません。それで何とか研究をしようとする考えだが、レンタルオフィスをしたことがないので、何も思い浮かばない。まず、事務所などのリフォームをしようとしているのだ、これがうまくいくという自信は、現在、全くないのだ。会計事務所の顧問料が下請けの仕事量に応じて差が出てくるために、直接うかがう必要が理解するのは難しいとされているかもしれません。しかし、最近では、これらの微妙な情報をも考慮した会計事務所の利用料、指導料がインターネットで紹介されています。このような情報を自分の使用用途と照らし合わせてある程度の相場を把握することができます。
民主県連は12日、大分市で幹事会を開催し、4月の統一選で掲げるローカルマニフェスト「大分コントラクト」を決定した。「地域主権型社会を実現することを目的に、開かれた行政を築く」ことを基本構想とし、15年までの実現を目指す。
優良漁場の回復など「元気な農林漁村をつくる」▽病児・病後保育の充実などで「子育てが明るく夢のある大分をつくる」▽高齢者家庭への24時間サービスの実現など「健康な大分づくり」−−など10分野をあげた。
このほか幹事会では、県議選宇佐市選挙区の無所属新人、尾島保彦氏の推薦も決めた。
3月13日朝刊
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蒸気機関車から超電導リニアまで、実物39両を集めたJR東海の博物館「リニア・鉄道館」が14日、名古屋市港区にオープンする。湘南電車や歴代の新幹線など、神奈川にゆかりの深い車両も。見どころを一足早く紹介しよう。
総床面積1万4千平方メートルの広大な展示場に入ると、色とりどりの車両がずらり。まず目がいくのは、丸っこい“鼻”が愛らしい初代新幹線の0系だ。2階建て新幹線の100系、今も最後の活躍をする初代「のぞみ」の300系も。大きさに圧倒される。
館のテーマは「高速鉄道技術の進歩」。大正〜昭和初期に登場したチョコレート色の客車や機関車は、産業史の上でも貴重な存在といえるだろう。注目は、戦時中に少ない物資で造られた通勤電車・モハ63形の復元。車両火災で多数の死傷者を出した「桜木町事故」(1951年)の事故車両としても知られる。
一方、戦後の在来線車両は懐かしさでいっぱいだ。オレンジと緑の新「湘南電車」こと111系、96年まで急行「東海」として活躍した165系、特急「つばめ」やブルートレインを引っ張った名機EF58形…。東海道線の黄金期がよみがえる。
残念なのは、奥にある13両。スペースの都合からか車両の「顔」しか見られず、側面や車内には近寄れない。全体的にも「時代の空気」を感じにくいように思われる。
とはいえ、39両も展示する施設は国内最大級。その迫力を味わいに出かけてみてはいかがだろう。
◇
【メモ】東海道新幹線名古屋駅から、あおなみ線で24分、終点・金城ふ頭駅下車2分。午前10時〜午後5時半、火曜休館。入館料は大人千円。
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激しい揺れに感じた恐怖は、今も忘れたつもりはなかった。
05年3月20日午前10時53分ごろ発生した福岡沖玄界地震はマグニチュード7、最大震度6弱を記録。私も毎日新聞福岡本部で遭遇した。
福岡市中心部では建物や道路にひびが入り、繁華街ではビルのガラスが割れ路上に降り注いだ。穏やかな日曜日の朝は一変した。午後、住宅の崩壊が相次ぎ、最も被害が激しい玄界島にヘリコプターで飛んだ。食料や水などの準備不足に情けない思いをしながらも、鈍い余震が続き、不安におののく住民を取材した。
今回の東日本大震災発生時、警報音とともにテレビ画面に表示された緊急地震速報に思わず構えた。そして刻々と伝えられる惨状に、多くの命が失われた現実を知った。懸命の救助作業や住民が助け合う姿に、一人でも多くの方の無事を祈りたい。
福岡沖玄界地震は、海底にある「未知の断層」のずれが原因だった。宮崎では主に日向灘を震源に地震が頻発し、大規模な地震や津波の可能性は日常だ。だが、防災への備えが十分かと問われると不覚だ。改めて防災意識を高めたい。【石田宗久】
3月13日朝刊
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科学の女性研究者のすそ野を広げようと宮崎大学が9日、「女子高校生のためのサイエンス体験講座」を開いた。県内一円から1、2年23人が参加し、口内の細菌や細胞を顕微鏡で見たり、脂肪細胞で作られるホルモン遺伝子の観察などをした。
同大が08年度から取り組む「女性研究者育成モデル」事業の一環。8、9日の2日間で理系に関する10講座を開いた。昨年までは男女を募集したが、今年は初めて女子生徒のみを対象にした。昨年を上回る274人の応募があった。
講座「口の中の細菌を見てみよう」では、自分や友達の口内を綿棒でぬぐい、顕微鏡で観察し、スケッチした。宮崎北高1年の大西菜央さん(16)は「理科系の進路に興味がある。自分の細胞は初めて見たのでおもしろかった」と話した。
同大の女性教員の割合は全国平均よりやや高い16%弱で、理系学部に在籍する女子学生の割合は約30%。多くの応募があったことについて、清花Athenaサポート室の伊達紫室長は「就職難なので、手に職をつけたいと理系希望が増えているのではないか」と話した。【川上珠実】
3月13日朝刊
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