Nov 27, 2009
国内旅行に行った時にプレゼント
今のように昔は、海外はもちろん国内旅行に行く人も少なかったのではないでしょうか。このため、旅行に行く親しい人には必ずプレゼントを買っていくことです。私はクッキーをお土産に買うことが多かったのですが、友人はおいしいととても喜んでくれました。しかし、最近では、頻繁に旅行に行く人が多くのためにプレゼントを買っても食べたことがあるだけになってしまいます。そして今、国内旅行に行く時はちょっとおしゃれな小物をプレゼントとして買うようにしています。大学生の醍醐味といえば、貧乏旅行です。私自身も大学生の時アルバイトのためにアジア各地をバックパック一つの旅行です。卒業旅行といえば、グループ旅行が一般的ですが、卒業旅行の思い出のバックパックを背負っての旅行だからどうですか。卒業後の就職をしてしまうと、長期休暇をとることが困難になり、絶好の機会です。
【ニューヨーク=柳沢亨之】国連の潘基文(パンギムン)事務総長は1日、今月7〜9日に来日するのを前に日本人記者団と会見した。
事務総長は、東日本大震災で被災した福島県内の避難所や高校を8日に訪ねる方針を明らかにしたうえで、「被災者との連帯を示したい。必要な支援について(日本政府と)協議し、現地の自治体からも教訓を学びたい」と述べた。8日夜には東京で菅首相らと会談する予定。
また、事務総長は、国連が求めている南スーダン平和維持活動(PKO)への自衛隊派遣を巡り、「政治的、法的制約の中で可能な限り(派遣を)検討してほしい」と述べ、施設部隊のほか、医療支援チームの派遣も要請する考えを初めて示した。
一方、事務総長は先週の米朝協議について、「対話継続に合意したことは心強い。対話は(北朝鮮の核問題を巡る)喫緊の課題を解決する唯一の方策だ」と歓迎した。
【温州(中国浙江省)=角谷志保美】高速鉄道事故(7月23日)のあった中国浙江省温州を通る区間で1日から高速鉄道のダイヤの混乱が続いている。
2日も少なくとも16本が運休し、60本に最大3時間以上の遅れが出た。切符売り場には遅れの通知がないなど鉄道当局の対応の不備が目立ち、利用客の不信感がさらに深まっている。
列車の遅れは1日午後1時半過ぎに始まり、2日夜になっても正常化の見通しは立っていない。しかし、事故現場に近い温州南駅では切符売り場で通常通り切符が売られ、多くの利用客が改札口近くで初めて事態を把握。怒って切符の料金払戻窓口に殺到するなど、混乱は拡大している。
温州南駅に3時間以上遅れて到着した列車の乗客によると、列車は臨時停止を繰り返したが、乗客に対する理由説明などは皆無。駅構内でも、「遅れが出ていることをおわびします」との放送が流れているだけで、「話にならない」と長距離バスや航空機に切り替える客が続出している。
【ワシントン時事】米政府債務の上限を引き上げる法案が2日、議会上院で可決し、大統領の署名を経て成立する見通しとなった。これで、米国債の利払いが遅滞し、デフォルト(債務不履行)危機に陥る最悪の事態は回避される。
同法案はぎりぎりの交渉の末、7月31日夜にオバマ大統領が上下両院の与野党幹部と合意。その後、1日夜、下院で賛成多数で可決された。
10年間に財政赤字を9000億ドル超削減。さらに、議会に設置する超党派委員会で最大1兆5000億ドルの削減幅上積みを目指す。一方、債務上限は最低2兆1000億ドル引き上げる。財政赤字の削減幅に応じて、これを最大2兆4000億ドルまで拡大する。
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2011年7月28日、ニューヨーク・タイムズは、中国浙江省温州市で23日に発生した高速鉄道脱線事故で、ミニブログが大きな役割を果たしたと報じた。8月1日付で環球時報が伝えた。
【その他の写真】
ミニブログへのつぶやきにより、事故状況の把握や、多くの献血提供者を得ることができた血液センターなど、ミニブログは事故直後から一般市民の情報発信手段として大きな役割を果たしてきた。
その情報の中には、政府の対応についての不満や疑惑、専門家や市民による現場の情報などが多く含まれており、事故から数日経った今もその勢いは衰えることなく、政府機関をも動かす大きな力となっている。
温州市は、ミニブログからの批判を受けて、地元の弁護士に対して出していた遺族の弁護を禁止する通達を撤回、また事故直後に地中に埋めた事故車両を掘り返し検証を行うなどの対応をせざるを得なくなった。
政府が検閲をかけて不都合な情報を削除しようとしても、数億人ものネットユーザーからの書き込みの速度と量に対応するのは非現実的であり、また検閲にかからないよう工夫されたつぶやきも多い。
ミニブログの人気と影響力は政府の検閲をくぐりぬけて日に日に大きなものとなっており、メディア、政府官僚までもを飲み込む勢いだ。(翻訳・編集/AN)
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