Mar 06, 2010

学生のための卒業旅行の企画が満載

これで、卒業旅行シーズンに突入しています。旅行会社も年末の旅行予約と卒業旅行の利用客が増加しているため、繁忙期を迎えています。旅行会社のウェブサイトは、卒業旅行特集が組まれています。学生に人気の海外旅行地は、やはりヨーロッパだ。ヨーロッパでは普段なかなかいけないので、卒業の思い出に、少し足を伸ばす人が多いそうです。
紅葉の季節になりました。どこか国内旅行したいと思います。旅行とは日常生活とかけ離れた特別な時間を過ごすことができます。海外旅行なら飛行機の移動時間も長いので、一日も良いものがサクッと気軽に国内旅行したいと思います。毎日、子供たちに叫ぶだけの人生は、一日の休暇を取得する場合、どこに行こうかな。そんなことを考えるだけでワクワク心が和らいでいます。
 ◇「自分の見方で伝えたい」
 延岡市の県立延岡星雲高校2年、吉田有美さん(16)が、28日から北東北3県で始まるインターハイ(全国高体連、毎日新聞社など主催)に取材リポーターとして参加する。「コカ・コーラ インターハイ体験リポートプログラム」で、全国公募の高校生リポーター15人に、九州からただ一人選ばれた。吉田さんは「同世代のトップ級のアスリートが集まる大会。同じ高校生として、競技にかける姿と思いを伝えたい」と意気込んでいる。
 吉田さんは放送部に所属。以前からテレビのリポーターの仕事に興味があり、募集のポスターを見てすぐに応募を決めたという。当時はバドミントン部にも入っていたが、念願の高校生リポーターに決まり、「集中して臨みたい」と退部したほど今回にかける思いは熱い。「スポーツの面白さや選手の気持ちはよくわかる。自分なりの見方で、競技の様子を伝えてみたい」と話す。
 27日に秋田入りし、大会では女子サッカーと女子バスケットを取材する予定。「全国から選ばれた、他のレポーターとの交流も楽しみ。たくさん思い出を作ってきます」と笑顔で語った。【荒木勲】

7月15日朝刊

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 ◇宮崎日大、都城商、宮崎商 宮崎大宮、都城工、日章学園も
 大会6日目の14日は、サンマリンスタジアム宮崎とアイビースタジアムで1回戦2試合と2回戦4試合があった。
 シード校の宮崎日大、都城商、宮崎商のほか、宮崎大宮、都城工、日章学園が勝ち進んだ。
 15日は、両球場で2回戦6試合がある。【中村清雅】
 ◇都城工エース力投
 ▽1回戦
都城工 000000020=2
宮崎農 000001000=1
 (都)吉田−前田
 (宮)浜田−黒木
▽三塁打 田中拓(都)
▽二塁打 吉田、前田(都)
 1点を追う都城工は八回、適時打で出塁した3番前田が俊足を生かして二盗。続く田中拓の左中間三塁打で同点とし、敵失も誘って逆転に成功。投げてはエース吉田が宮崎農打線を3安打1失点に抑え、完投した。
 ◇延岡、後が続かず
日章学園
  020010210=6
  010000000=1
延岡
 (日)後藤−河野
 (延)木本−式地
▽三塁打 今村(日)
▽二塁打 馬登、木田修(日)
 日章学園は二回1死、本田の左適時打、今村の左中間越三塁打と連続安打に犠打を絡めて2得点し、先制。その後も小刻みに加点し、点差を広げた。延岡は二回、三輪の右適時打で1点を返すも、後が続かなかった。
 ◇宮崎商、打線が爆発
 ▽2回戦
宮崎商
  010114005=12
  100000001=2
聖心ウルスラ
 (宮)吉田、山崎、籾木、長倉−平野、中武
 (聖)児玉、山口、長尾、横山大地、坂本、矢野−松井
▽本塁打 吉田2、永山(宮)
▽三塁打 平野(宮)上元(聖)
▽二塁打 前田(宮)
 宮崎商の打線が爆発した。四回、四球に犠打、長短打を絡めて逆転。九回には、五回のソロ本塁打に続きこの日2本目となる吉田の2点本塁打、永山の3点本塁打が飛び出す打者一巡の猛攻で、ウルスラに圧勝した。ウルスラは6人が継投リレーしたが力尽きた。
宮崎大宮
  601000000=7
  002010000=3
都城
 (宮)平山将吾、菊池−川崎
 (都)塩出、石井−大谷
▽三塁打 永坂(宮)
▽二塁打 川崎(宮)白井(都)
宮崎日大
  000000040=4
  100000000=1
宮崎第一
 (日)武田−吉留
 (第)倉岡−安井
▽二塁打 崎山、森山(日)井上椋(第)
本庄  00000000=0
都城商 20001031=7
 (八回コールド)
 (本)門川、原田、門川−中野、伊達
 (都)温水、木藤−黒木
▽二塁打 花堂(都)
………………………………………………………………………………………………………
 ◇また一から野球
 ○…先発メンバーの6人が2年生という宮崎農。先制し、都城工と1点を争う好ゲームを展開したが競り負けた。
 先制点の立役者から一転、自身の送球ミスで決勝点を許した河島一樹遊撃手(2年)=写真=は試合後、泣き崩れた。「今日の悔しさを忘れず、また一から野球に取り組む。強くなって戻ってきます」。汗と涙が混じった顔を上げ、誓った。

7月15日朝刊

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