Jun 23, 2010

シャンデリアを見ただけでお金持ちと思う

シャンデリアが部屋の中にある家に行くと、すぐに"うわ、金持ち"と感じてしまうのはどうしてなのか考えることになります。実際にはシャンデリアがついているアパートは普通にあると考えて、それは、洗練された形だからでしょうか、それを見ただけで私はなぜ"金持ち"のイメージが強くあることを不思議な感覚だと感じてしまいます。
シャンデリアといえば、海外のホテルや洋館などにいる感じがする。しかし、日本でもホテルのシャンデリアを使用しているため、目にしたことがあると思う。それでも高級というのは変わらないので、シャンデリアのある家は金持ちという感じがする。場合によってはそのようなホテルに泊まりたいです。
 東電 <9501> が一段安。朝高後に下げに転じた。朝方の買い戻し一巡後、売りに押されている。全体相場の軟調も下げにつながった。

 福島原発事故の被害者救済のための原子力損害賠償法案が28日に衆院を通過し、参院での審議後の成立が見込まれるが、東電の株主・債権者の負担が再検討されることになっており、先行き不透明感が強まっている。(編集担当:山田一)

【関連記事】
東電が後場上げ幅拡大、朝方の400円割れでいったん買い戻される
東電が一段安、電力コスト増を懸念
東電が3日続落、燃料費増加で収益悪化懸念
東電が一時500円割れ、原発賠償支援法案成立ずれ込みなど
東電が後場一段安、2次補正成立先送りで


日立建機が発表した2011年4〜6月期(第1四半期)の連結決算は、営業利益が前年同期比91.0%増の82億1500万円と利益がほぼ倍増した。

売上高は同5.2%増の1760億3800万円と増収だった。建設機械は、中国向けの需要が鈍化したものの、その他の新興市場やマイニング(鉱山)需要が増加、米国をはじめとする先進国の需要が回復したため。

また、東日本大震災による生産拠点への影響は、早急に設備復旧を行い、5月末には全ての工場でフル生産体制に回復、旺盛なマイニング需要やアジアなどの新興国需要を取り込んだ。

収益では、円高の影響があったものの、マイニング機械を中心とするサービスや部品の販売増加、資材コストアップの抑制などで経常利益は同87.7%増の76億8200万円となった。

当期純利益は同64.8%増の23億9900万円となった。

中間決算業績見通しは、原価低減効果などから利益を上方修正したが、通期業績見通しは前回予想を据え置いた。

《レスポンス 編集部》

【関連記事】
日立建機 特別編集


 [東京 29日 ロイター] 国土交通省が29日発表した6月の新設住宅着工戸数は、前年比5.8%増の7万2687戸となり、3カ月連続増となった。季節調整済み年率換算は81万7000戸だった。ロイターの事前調査では、住宅着工戸数の予測中央値は前年比5.0%増だったが、これを上回った。

 持家は前年比2.6%減で2カ月連続の減少、貸家は同4.6%増で9カ月ぶりの増加、分譲住宅は同21.6%増で16カ月連続の増加となった。

 同時に発表された大手50社の建設工事受注額は前年比6.0%増だった。3カ連続の増加。

【関連記事】
再送:指標予測=6月新設住宅着工戸数は前年比+5.0%、都心マンションがけん引
上海市が新たな住宅価格抑制策、販売計画を当局が審査
指標予測=6月新設住宅着工戸数は前年比+5.0%、都心マンションがけん引
6月の中国新築住宅価格、前年比+4.2%に加速
6月の中国の新築住宅価格、前月比+0.4%=民間調査


 [ヘルシンキ 29日 ロイター] 調査会社IDCは29日、第2・四半期の携帯電話販売台数が3億6540万台と前年比11.3%増加したことを明らかにした。

 スマートフォン(多機能携帯端末)の販売が好調だった一方、フィーチャーフォン(通話機能を主体としたモデル)の販売が減少したため、販売台数の伸びは第1・四半期の16.8%から鈍化した。

 フィーチャーフォンの販売は、前年比4%減と7四半期ぶりの減少となった。消費手控えやスマートフォンへの乗り換えが販売減につながった。

 IDCのアナリスト、ケビン・レスティボ氏は「フィーチャーフォン市場の縮小は世界最大手の携帯電話メーカーにも影響している」と指摘。「ノキアなどの大手メーカーはフィーチャーフォン市場で、マイクロマックスやTCL─アルカテル、華為科技など、低価格端末を販売するメーカーにシェアを奪われている」と指摘した。

【関連記事】
UPDATE3: ソフトバンク<9984.T>、4─6月当期利益は前年同期の5倍 スマートフォンがけん引
ノキア4─6月決算は営業黒字でも純損失、スマートフォン販売は首位陥落
LG電子、下期のスマートフォン販売は前期比40%増の見通し
第2四半期のスマートフォン販売、サムスン電子<005930.KS>が首位に=野村
NECが携帯電話出荷2.7倍狙う、スマホと海外で立て直し


 [東京 29日 ロイター] 住友化学<4005.T>は29日、2011年4―6月の連結営業利益が前年同期比2.1%増の347億円になったと発表した。通期予想に対する進ちょく率は43.4%。2012年3月期の連結営業利益予想は前年比9%減の800億円で据え置いた。トムソン・ロイター・エスティメーツによる主要アナリスト14人の予測平均値847億円を5.6%下回っている。

 同社は、2012年3月期連結当期利益予想を500億円から210億円に下方修正した。同社が23%出資する豪農薬メーカーのニューファーム<NUF.AX>の株価下落に伴い、290億円の特別損失を計上したのが響く。原材料価格の高騰が続くなど不透明要因もあるため、4─6月期の滑り出しは好調だったが、売上高や営業利益、経常利益の予想は据え置いた。

 ニューファームの株価下落に伴う特別損失の計上は4─6月期連結当期損益も圧迫し、前年同期の179億円の黒字から、97億円の赤字に転じる要因となった。

 4─6月期は、石化関連の市況上昇で売価を引き上げられた効果が出たほか、販売数量も増えたため売上高が増加した。円高で海外子会社の売上が191億円押し下げられたものの、売上高は前年同期比2.2%増となった。

 原料価格の高騰と円高は、住友化学にとって2つの大きなマイナス要因だ。

 同社はナフサ価格を今期、1キロリットル4万7500円と見込むが、実際には4─6月期は5万9000円だった。為替も81.71円を想定していたが、一層の円高が進んでいる。

 会見した同社の野崎邦夫常務は、海外売上高が全体の53.3%に上る同社にとって「77円台の円高が続くことになるとかなり大きな影響を受ける」と述べた。1円の円高で同社の営業利益は約40億円押し下げられる。

(ロイターニュース 江本 恵美)

【関連記事】
住友化学<4005.T>の格付けA3を引き下げ方向で見直し=ムーディーズ
住友化12年3月期は営業利益9%減予想、円高や原燃料高で
UPDATE2: 住友化<4005.T>の12年3月期は営業利益9%減予想、円高や原燃料高で
住友化学<4005.T>:11年3月期単体決算、当期損失は122.78億円、赤字転落
住友化学、豪ニューファームへの出資比率を拡大=ニューファーム


Posted at 13:55 in Government | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.