Mar 06, 2011

フロアコーティングで耐久性を高める

現在、一戸建てでもマンションでも底を床にすることが多くなっています。ただ、やはり木材なので傷がつきやすく、劣化もしています。このため、木材の良さを長く維持するためにはフロアコーティングが必要です。フロアコーティングは、アクリルやウレタンなどをコーティングし、耐摩耗性や耐水性などを向上させます。
フロアコーティングと床の表面に特殊な塗装を施すことにより、床のツヤを維持し、傷が難しくなるなどの効果があり、床のお手入れ手間を省くことができます。フロアコーティングと表面に艶が出てとても心配している人もいるかもしれないが、艶を抑えたタイプの塗料もあるので安心です。
上海市と浙江省杭州市を結ぶ滬杭高速鉄道の杭州にある工事現場で23日、支柱が倒れる事故があり、一時、周辺の道路が封鎖された。けが人は出ていない。(新華社/浙報集団発 董旭明撮影)

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(編集翻訳 恩田有紀)


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 【ソウル時事】韓国紙・中央日報は24日付で、外交筋の話として、中国の楊潔※(※(※=竹カンムリに褫のつくり)外相が23日の金星煥韓国外相との会談で、日韓が強化しようとしている防衛協力について言及したと報じた。
 外交筋によると、楊外相は中国から見た地域情勢を説明する中で、「韓日が防衛協力を推進する方向だと承知している」と客観的事実だけを述べた。同筋は「外交修辞を考えると、事実上の懸念表明とみられる」と説明したという。
 日韓の防衛相は1月10日の会談で、自衛隊と韓国軍が食料や燃料を融通し合う物品役務相互提供協定(ACSA)締結に向け協議入りすることなどで合意した。 

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 チュニジアで発生したジャスミン革命に端を発した民主化運動の流れに呼応すべく、中国国内でも民主化を求めるデモ実施の動きがネット上で見受けられる。大陸メディアは一貫してデモに関するニュース記事を掲載していないが、台湾ではその動きが伝えられており、中国時報はネット検閲を免れるためにデモの合言葉を「ジャスミン」から「両会」に変更しようという声が出ていることを台湾氏・中国時報が伝えた。

 「両会」とは3月3日から始まる全国政治協商会議と5日から始まる全国人民代表大会(全人代)のことを指す言葉で、大陸メディアでは一般的に用いられている。特に開催が迫ったこの時期には「両会」という言葉が紙面やネット上をにぎわせており、デモ計画に賛成するネットユーザーの中からはすでにネット検閲の対象となっている「ジャスミン」という言葉に代わって、容易には検閲することができないであろう「両会」をデモの合言葉に使用という声が挙がっているというのである。

 デモの理念や内容を随時公開している中国国外の中国語サイトでは、2月20日に天津で発生したデモの詳細な報告と、2月27日以降毎週日曜日の午後2時に全国各地でデモを実施し「中国政府が反腐敗などの問題について誠意を持って解決する」まで続けるといった趣旨の声明が発表されており、中国時報もこれを伝えた。デモ開催予定地は当初の13カ所から18カ所に増えており、今後定期的にデモが実施されるのか、そしてデモの動きが拡大するのかに注目が集まる。(編集担当:柳川俊之)

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 [バレッタ 23日 ロイター] マルタの航空当局筋は23日、同国の国際空港に向かっていたリビア航空機1機の着陸を拒否したと明らかにした。中東の衛星テレビ、アルジャジーラは、同便にリビアの最高指導者カダフィ大佐の娘が搭乗していたと報じたが、本人は国営テレビで否定した。

【写真】リビア国内の様子

 航空当局筋によると、この航空機はATR製の双発旅客機で、事前の連絡なしにマルタ国際空港への着陸を要請。当局が拒否したため、上空を20分ほど旋回した後、リビアに戻っていったという。

 カダフィ大佐の娘アイシャ氏は、同機に自身が乗っていたと伝えたアルジャジーラの報道について、自宅前で国営テレビの取材に応じ、「搭乗していた友人からニュースを知り驚いた。わたしはちゃんとここにいる」と語った。

 反政府デモが拡大するリビアでは、カダフィ大佐のデモ弾圧に抗議した当局者の辞任などもあり、一部では航空便の離着陸許可が下りにくい状況にあり、目撃者の証言によると、空港では危険を逃れようとする外国人が殺到し、非常に混沌とした状況にあるという。


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