May 03, 2009
コピー用紙を1で販売するお店
現在のようなお店があることを信じられませんでしたが、コピー用紙1枚売ってくれるホームセンターがあります。そこのお店はお客さんには"ない"と言わないのがポリシーになっていて、束になったコピー用紙をわざわざ1ジャンシクエソド販売するのもそのためだそうです。他にも手袋も片方ソンマンエソ売っていて、なのはメーカー作ってもらっても販売しているそうです。作成した文書を印刷したり、ホームページの情報を印刷するなど、日常生活や職場でコピー用紙には欠かせないものになっています。特に職場では、大量の文書を印刷するため、作業するのに重要です。備品化粧コピー用紙の束がたまっているのを見ると頼もしく思いが大きいです。コピー用紙は、今後もお世話になっていくものと考えています。
清華大学現代国際関係研究院副院長で、日中友好21世紀委員会中国側委員の劉江永氏はこのほど、日本で発生した東日本大震災について、「愛に国境なし、苦難を分かち合おう」とする論評を発表した。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。以下は同氏の論評より。
地震発生当日、温家宝国務院総理は直ちに菅直人首相に電報を打ち、中国政府を代表して日本政府と日本国民に心からのお見舞いを伝え、必要な援助を提供する意向を表明した。前日の3月10日には雲南省盈江県でM5.8の地震が発生したばかりで、政府と国民は救援活動に忙しかったにもかかわらず、少しもためらうことなく日本の被災地に援助の手を差し伸べた。中国赤十字会の第一陣救援物資はすでに日本へ発送され、中国と台湾の国際救援隊が直ちに日本に派遣され、被災地域で救援活動に参加した。
私たちは2008年の四川大地震の際、日本政府と国民から送られた救援支援と救援物資を忘れることはない。巨大な自然災害を前に、人道主義の大きな愛は国境を越え、実際の救援活動として実を結び、日中両国民の間にある心の溝を埋めたに違いない。日本はかつてない巨大な震災に遭い、多くの死傷者が出ている。被災者は国際社会の精神的、物質的支援を望んでいるだろう。
3月13日、呉邦国全人代常務委員長は横路孝弘衆議院議長と西岡武夫参議院議長にメッセージを送り、全人代常務委員会を代表し、心からのお見舞いと震災犠牲者に対する深い哀悼の意を伝えた。14日、胡錦濤国家主席は天皇陛下宛てに電報を送り、中国政府と中国人民を代表して、心からのお見舞いと犠牲者への深い哀悼の意を伝え、日本国民が1日も早く困難を乗り越え、郷土再建に立ち向かうことを祈念した。また、胡主席は中国政府と人民は引き続き必要な支援を行うと表明した。
18日、胡主席は自ら北京の日本大使館を訪れ、震災犠牲者を弔問した。このほか、中国政府は日本の急場を救うために、緊急無償援助としてガソリン、ディーゼルオイルを1万トンずつ輸送。また、福島第一原発の冷却作業のため、アームの長さが62メートルのポンプ車を提供した。香港の芸能界のスターたちも自発的に大規模なチャリティーイベントを開催し、被災地への義援金を集めた。
M9.0の巨大地震が発生したのは日本だが、多くの中国人の心を揺さぶった。被害が深刻だった仙台市はかつて魯迅が留学した都市で、仙台市を含む宮城県内には現在3万人以上の中国人が住んでいる。巨大な自然災害を前に、民族に関係なく助け合い、国籍に関係なく心を配り合うのは、人類の大愛、大義だ。被災地にいた中国人は日本の支援を受けて、難を逃れることができた。震災との戦いと救援活動の過程で、私たちは在日の中国同胞が自らの安全を確保すると同時に、ボランティア精神を発揮し、援助を必要とする周囲の日本の友人一人一人を助けることを心から望んでいる。
天災は非情だが、人には情がある。苦しいときにこそ、真の情がわかる。地震、津波、土石流は非情で、人類が直面する共通の脅威だ。日中両国の経済関係は緊密で、相互に依存している。日本の工場で何らかの部品が震災により生産停止に追い込まれれば、中国の企業・産業チェーンの正常な回転に影響する可能性もある。地震や津波の災害を前に、日中両国民は心を結び、手をつなぎ、苦難を分かち合い、震災にともに立ち向かい、できる限り被災者の命を救い、正常な生産・生活秩序の回復に努めなければならない。
現在もまだ余震が続いており、福島原発の危機も回避に至っていない。救援、復興が日本全体の最優先課題となっている。政界の各党派も「政治休戦」に入っている。菅内閣は震災との戦いと復興の2つの重任を担っている。また、混乱せず整然と秩序を保って震災に対処した日本国民の姿は、私たちに深い感銘を与えた。中国は日本が地震対策、救援活動で示した長所を参考にすべきだ。日本政府には国民を導いて震災に打ち勝つ能力があり、強靱(きょうじん)で勤勉な日本人は必ず郷土を再建することができると私たちは信じている。
2012年は日中国交正常化40周年を迎える。振り返ってみると、中国の現在の発展は日本との友好協力関係と切り離すことはできない。未来の日中関係も今度の震災救援活動や郷土再建と緊密なつながりがある。中国政府と人民は引き続き日本に援助の手、友好の手、協力の手を差し伸べていく。巨大な自然災害を前にし、私たちは家族だ。(編集担当:米原裕子)
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