Sep 22, 2010
ポイントの大切なクレジットカード
今、銀行に預けても金利が低いため、利益還元は低い。クレジットカードを使用して買い物をするとかなりの利益還元を望むことができます。数日で現金と同様の方法があることや、他の商品と交換することができる多種多様である。注意したいのが、クレジットカードは現金と違って一定まで使用してもしまうのである。これだけ自己管理をするとかなり安価なカードではないだろうか。ヨーロッパでは、特別なIDカードが登場しています。日本の技術は進化して、海外に誇れるものもありますが、海外でのIDカードが普及していない場合は、あまり意味がありません。欧州では相対的にIDカードが普及しており、日本の技術を導入するという考えもあるようです。しかし、国民IDカードの温度差がすべての国では普及は難しいでしょう。
シグマは8日、X3ダイレクトイメージセンサーを搭載した「DP2x」を発表した。価格はオープンプライス。発売時期は未定。
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「DP2」(2009年4月発売)、「DP2s」(2010年3月発売)に続き、焦点距離24.2mmmm(35mm判換算41mm相当)F2.8の単焦点レンズを搭載。また、DP2シリーズ、DP1シリーズ、SDシリーズと共通のX3ダイレクトイメージセンサーを搭載する。有効画素数は1,406万画素。センサーサイズは20.7×13.8mm。
DP2sからの進化点は、DP1xやSD15と同じくAFE(アナログフロントエンド)を搭載。従来より高感度性能が向上し、ノイズが少なく高解像で優れた色再現が可能としている。
また、オートフォーカスアルゴリズムの最適化によるAF速度の高速化を実現したという。
そのほかの主だった特徴は、DP1sを継承している。画像処理エンジンはTRUE II。RAW記録およびJPEG記録が可能。感度はISO50-800。ISO1600とISO3200はRAW記録でのみ利用できる。
液晶モニターは2.5型23万ドット。記録メディアはSDHC/SDメモリーカードおよびMMCを使用可能。バッテリーはDPシリーズ共通のBP-31。
ホットシューには専用クリップオンストロボのEF-140DG、SDシリーズ用のEF-610 DG SUPER、光学ファインダーのVF-21を装着できる。
レンズフードHA-21、クローズアップレンズAML-1などの既存のオプションにも対応する。
シャッター速度は最高1/2,000秒。ポップアップ式の内蔵ストロボを搭載。動画記録は320×240ピクセル、30fps。
外形寸法は113.3×59.5×56.1mm。重量は260g(本体のみ)。
【デジカメ Watch,折本幸治】
シグマは8日、超広角ズームレンズ「12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM」を発表した。発売日や価格は未定。9日にパシフィコ横浜で開幕するイベント「CP+2011」に出品する。
35mmフルサイズのイメージサークルに対応する超広角ズームレンズ。2003年11月に発売した「12-24mm F4.5-5.6 EX DG Aspherical HSM」の後継機種。ズーム全域での最短撮影距離28cmを継承した。
蛍石と同等の性能を誇る「FLD」(“F” Low Dispersion)ガラス4枚とSLD(特殊低分散)ガラス1枚を新たに採用し、超広角で問題となる色収差を極限まで補正したとしている。グラスモールド非球面レンズ3枚、ハイブリッド非球面レンズ1枚の採用でコンパクト化も図った。
レンズ構成は13群17枚。最大撮影倍率は1:6.4。絞り羽根は6枚。サイズは87×120.2mm(最大径×全長)。重量は未定。ケースが付属する。
【デジカメ Watch,鈴木誠】
シグマは8日、大口径中望遠レンズ「MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM」を発表した。発売日、価格ともに未定。9日にパシフィコ横浜で開幕するイベント「CP+2011」に出品する。
35mmフルサイズのイメージサークルに対応する中望遠マクロレンズ。手ブレ補正機構「OS」を搭載し、手持ちのクローズアップ撮影が容易に行なえるとする。
高屈折率SLDガラス1枚、SLDガラス1枚を採用し、色収差、球面収差、像面湾曲を抑えた。2つのレンズ群を異なる量で動かすフローティングインナーフォーカスを採用することで、撮影距離の変化にともなう非点収差、歪曲収差の変動を低減。AF駆動には超音波モーターを利用する。「APO TELE CONVERTER」(別売)の併用で等倍以上の撮影も可能。
レンズ構成は11群16枚。最大倍率は1:1。最短撮影距離は31.2cm。フィルター径は62mm。絞り羽根は9枚の円形。サイズは78.3×126.4mm(最大径×全長)。重量は未定。
ケース、フード「LH680-03」、フードアダプター「HA680-01」が付属する。
【デジカメ Watch,鈴木誠】
日本ケミコン <6997> が急伸。前日比15%近く上昇しており、東証1部の上昇率2位に急浮上している。7日に発表した2011年3月期第3四半期(4〜12月)連結決算で営業利益が63億200万円と前年同期の34億8900万円の赤字から急回復したほか、最終損益も31億7900万円の黒字と前年同期の44億6200万円の赤字からV字型の収益回復となったことを好感した。通期の営業利益も従来予想の55億円から80億円に、当期純利益も21億円から37億円増額した。
太陽光発電など環境関連装置向けの産業用大型コンデンサーが伸長している。工場稼働率の上昇、生産性の改善も収益を押し上げた。(編集担当:山田一)
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[東京 8日 ロイター] 日銀が8日午前8時50分に発表した1月の貸出資金吸収動向によると、銀行・信金計の貸出平残は前年比1.8%減(12月同2.0%減)と14カ月連続で減少した。
特殊要因調整後の銀行貸出は前年比1.6%減(同1.8%減)と15カ月連続で減少した。企業の運転資金や設備投資に関連する資金需要の低迷が続いている。
1月貸出平残の内訳は、都銀等が4.5%減、信金が1.0%減に対し、地銀等は0.8%増と2009年12月以来の伸び率となり二極化している。企業向け資金需要が弱いなか、地銀等では住宅ローンや地方公共団体向け貸出が増える傾向が続いている。
1月の実質預金およびCDの合計では、都銀等が前年比1.5%と08年10月以来の低い伸びだった。日銀は、企業が資金需要に対して手元資金の取り崩しで対応しており預金の伸び悩みにつながっているとみている。
同時に発表された1月のマネーストック(M2)は前年比2.3%増(同2.3%増)となった。M3は前年比1.8%増(同1.8%増)、広義流動性は前年比0.1%減(同0.0%)だった。
(ロイターニュース 竹本能文記者)
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