Mar 09, 2011

シャンデリアを見ただけでお金持ちと思う

シャンデリアが部屋の中にある家に行くと、すぐに"うわ、金持ち"と感じてしまうのはどうしてなのか考えることになります。実際にはシャンデリアがついているアパートは普通にあると考えて、それは、洗練された形だからでしょうか、それを見ただけで私はなぜ"金持ち"のイメージが強くあることを不思議な感覚だと感じてしまいます。
昔のシャンデリアといえばお金持ちイメージのリビングなどにあるものだったが、今は種類もデザインも豊富で、お店の雰囲気を演出するために、衣料品店の店舗で使用されていて、レストランの利用もされています。シャンデリアの魅力といえば、そのビトウルハジマン、スワロフスキーを使用した高価で、ガラス細工、簡単に買える安価なものまでシャンデリアの種類はさまざまです。最近では、スタンド式のものも、その人の好みを選ぶことが家の部屋に画像を華やかにすることができるので、お姫様気分に浸りたい人には最適かもしれません。
 本家本元は借金生活に苦しんでいるが、メジャーでは元阪神が大活躍だ。
 すでにジャイアンツのボーグルソン(07、08年在籍)が7勝1敗(防御率2.02)でオールスターに選出されたが、パイレーツのクリス・リーソップが中継ぎエースとしてフル回転だ。
 リーソップは08年、北京五輪に藤川、久保田が出場するため、中継ぎ強化のため7月に阪神が契約金+年俸約1億円で獲得。いきなり150キロのストレートを連発して度肝を抜いたが、結局、8試合に投げて0勝(2敗=防御率6.75)。翌年、右ひじを痛めてそのまま退団した。
「リーソップの阪神でプレーする以前と以降の大リーグでの配球を見ると、カーブの割合が多くなっている。要するに緩急の使い方の大事さを日本で身をもって学んだのでしょう。日本の打者は大リーガーほど積極的に振ってこない。じっくりボールを見る。いくら速い球でもストレートに頼る一本調子のピッチングでは通用しないことがわかったのではないか」(大リーグに詳しいスポーツライターの友成那智氏)
 必ずしも阪神の指導がよかったというわけではなさそうだが、リーソップはここまで47試合に登板。3勝2敗(防御率3.30)。万年最下位が定位置だったパイレーツ(過去4年、ナ・リーグ中地区6位)が今季、首位ブリュワーズと0.5ゲーム差の争いをしているのもリーソップの活躍があればこそだろう(数字は現地20日現在)。
 阪神で結果を出しているスタンリッジやメッセンジャーにもメジャーから熱視線が送られそうだ。

(日刊ゲンダイ2011年7月22日掲載)

記 者 「暑い」「寒い」「遠い」、この3つには共通点があります。それは何でしょう。
デスク いきなりクイズか? そうだなあ……夏場のサラリーマンかな。
記 者 はあ。
デスク 暑いけど家に帰ると女房は冷たく、娘からは「お父さんの下着は別に洗って」と汚いもののように扱われて距離感が……ウウ。
記 者 泣くほどなら言わなきゃいいでしょ。
デスク すまん。
記 者 で、クイズの答えは?
デスク ギブアップだ。しばらくその3つのキーワードについては考えたくもない。
記 者 ……。えーと、答えは埼玉西武ライオンズの……。
デスク ああ、確かに西武ドームは夏は暑くて春と秋は寒く、都心からは遠いわな。
記 者 そうなんですけど、最後まで聞いてくださいよ。「西武戦のラジオ中継でのNGワード」がその3つなんです。
デスク 全部事実じゃないか。
記 者 事実だからこそ、なんでしょうね。
デスク なるほどな。
記 者 以前もラジオ中継で「暑い西武ドームに……」と言ったら、後日球団の関係者に「そんなことを言ってお客が来なくなったらどうするんだ」と怒られたとか。
デスク 西武ファンは本拠地の特徴や距離くらい知った上で来ていると思うけどな。
記 者 そもそも、西武戦の中継を聞いている人は大体が西武ファンでしょうし。
デスク ささいなことに気を回しすぎなんだよ。球団が神経質になるほど、ファンは気にしちゃいないと思うぞ。

(日刊ゲンダイ2011年7月22日掲載)

 一軍投手顔負けの剛速球だった。
 21日のフレッシュオールスター(富山)で快投を見せたのがソフトバンクの2年目左腕、川原弘之(19)だ。3番手として四回に登板。MAX155キロの剛球で球場を騒然とさせ、1イニングを三ゴロ、二ゴロ、右飛の3者凡退に抑えた。
 登板後のインタビューは、ややはにかみながらこう言った。
「首を振った場面が多かった? まっすぐを投げたかったので、とにかくまっすぐでいった。せっかく盛り上がってたし、三振を取りたかったんだけど、取れなくて悔しかったです」
 西武の大石と同じ福岡大学付属大濠高出身。09年のドラフト2位で入団。現在は185センチ、84キロという体格だが、入団当時は79キロ。直球も最速で144キロだった。
「当時から腕の振りが速く、メジャースカウトも注目していた逸材です。三度のメシより練習が好きという努力家。中学時代は体重が65キロしかなく、それこそマッチ棒のような体形だったが、本人は直球のスピードにこだわりウエートトレーニングに没頭。その結果、2年の夏には体重が15キロもアップし80キロになった。現在も公称は84キロだが、90キロ近くあるともっぱらです」(球団関係者)
 性格はおとなしく、どちらかというとのんびり屋。今年の春季キャンプでは打撃投手を務めていた際に捕手からの送球を頭に受け、病院に運ばれるという「ポカ」をやった。
 3D映画で話題を呼んだ映画「アバター」の登場人物に似ているということで、ついたあだ名は「アバター」。その名の通り、強烈なイメージを富山のファンに与えたに違いない。

(日刊ゲンダイ2011年7月22日掲載)

Posted at 01:45 in Power | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.