Mar 04, 2009
医師の求人は増加傾向にある
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札幌・ススキノに3月5日、ダイニング「PANTERA NEGRA」(札幌市中央区南3条西5、TEL 011-272-3238)がオープンした。(札幌経済新聞)
【画像】 セパレートされたテーブル席やソファ席
店舗面積は約90坪で、席数は130席。店名はスペイン語で「黒ヒョウ」を意味し、内装は黒色と木を基調に照明を少し落とすなどして「ゆったりできるシックな雰囲気」をイメージしたという。イベントや少人数の利用もできるよう席をセパレートし、カウンターやテーブル席、ソファ席、個室などさまざまなニーズに対応できる配置に仕上げた。
料理はメキシコとアジア料理をメーンに各国の料理を提供する。「マヨネーズやケチャップなどの一般的なソース類も手作り。日本人の舌に合わせた味付けや調理法に工夫したのでエスニックな料理が苦手な人にも食べてみてほしい」とシェフの山鳥弘之さん。
山鳥さん「おすすめ」は、「野菜やハーブをたくさん使った女性に人気」という「ベトナム風 生春巻き」(550円)や「揚げたコーンチップスとチーズ、自家製のサルサソース、チリコンカルネソースのスパイシーさの相性が良い」という「ポテトナチョス」(650円)、「トルティアのパリパリの食感と香ばしさにサラダを組み合わせた」という「メキシカンサラダ」(700円)、チキンとスイートチリソースを組み合わせたタイ料理「ガイアーン」(800円)など。そのほかコース料理(3,500円、120分飲み放題)や「肉、魚、ヘルシーなどお客さまの要望を聞いてプランを考える」コースも(4,000円、同)。
バーテンダーとしての経験も持つという山鳥さん。「スタンダードからオリジナルまでいろいろなカクテルを提供できる。コース料理同様オーダーに合わせたカクテルを作る」
オープンして約1カ月が。「客層は20代半ばからで、男女分け隔て無くさまざま」と山鳥さん。「お客さまに満足してもらうことが第一。料理内容や席の配置など団体から1人での利用まで幅広く対応できるので、まずは足を運んでいただければ」とも。
営業時間は18時〜翌6時。
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GLOBAL DINING PANTERA NEGRA
三条市は4日、震災で福島県などから市内に避難している小中学生が入学式や始業式を迎えるのを前に、計50個のランドセルやリュックサックなどを贈呈した。
ランドセルなどは全国有数のカバンの産地として知られる兵庫県豊岡市から贈られたもの。両市はともに04年に水害を経験したことをきっかけに交流があった。三条市体育文化センターで行われた贈呈式では、中貝宗治豊岡市長からの「今はとてもつらいと思いますが、これから新しい仲間との出会いが待っています。皆さんの笑顔が必ず戻ると信じています」とのメッセージが読み上げられた。
福島県浪江町から家族6人で避難してきた田辺由紀さん(11)は5日から三条小学校に通う。「ランドセルがもらえてとてもうれしい。不安もあるけど、みんな友達になってほしい」と話した。【塚本恒】
4月5日朝刊
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◇県教委調査
県教育委員会は、東日本大震災や福島第1原発事故に伴い福島県などから県内に避難している小中学生のうち、1日現在で913人が県内校への転入学を希望していると発表した。3月25日の調査では417人だったが、県教委は「新学期が迫ったことや、政府が原発の事故による避難生活が長期化することを明言したことなどから、覚悟を決めた保護者が増えたのでは」と分析している。
内訳は小学生659人、中学生254人。転入先は、原則として避難先の市町村の学校。避難者数が多い福島県南相馬市、いわき市、双葉郡の児童生徒は、同じ学校に通えるようにとの配慮から、希望する場合はその学校のある市村の避難先を紹介するとしていたが、集約はそれほど進まなかった。
市町村別では、新潟市の小中学校に124人▽長岡市に94人▽上越市に45人▽新発田市に76人▽柏崎市と刈羽村には双葉郡からの児童生徒を中心に265人がそれぞれ転入学する。
一方、県立高への転入学を希望したのは54人で、1日に各校の面接試験を受け、4日、結果が通知された。【黒田阿紗子】
4月5日朝刊
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