Nov 12, 2009

学生のための卒業旅行の企画が満載

これで、卒業旅行シーズンに突入しています。旅行会社も年末の旅行予約と卒業旅行の利用客が増加しているため、繁忙期を迎えています。旅行会社のウェブサイトは、卒業旅行特集が組まれています。学生に人気の海外旅行地は、やはりヨーロッパだ。ヨーロッパでは普段なかなかいけないので、卒業の思い出に、少し足を伸ばす人が多いそうです。
国内旅行に行くと大抵買うことにして、自分へのプレゼントがある。キャラクターのご当地ストラップです。土地の名物に変身したりしているため、国内旅行を記念することになる。しかも名物といっても、わりとユーモアのある変身の方法でもあるので、持っていても楽しい気分を感じさせてくれる。全国各地のものが集まるお店もあるが、やっぱり旅行先で買うことが重要である。
 ◆シニアツアー・トータルエネルギーカップPGAフィランスロピー(8日、埼玉・森林公園GC、6968ヤード=パー72) シニア4年目の羽川豊(53)=フリー=が、逆転でツアー初優勝を飾った。8位からベストスコアの6アンダー66をマーク。70で回った首位スタートの佐藤剛平(55)=芳賀CC=と通算10アンダーで並び、プレーオフ3ホール目に佐藤がボギーを叩き、勝利が決まった。

 18番パー4でのプレーオフ3ホール目。グリーン右奥ラフから1メートルに寄せた佐藤のパーパットがカップに蹴られると、羽川はギャラリーに深々とお辞儀を繰り返した。その後はプロ仲間から祝福の握手攻め。「うれしいね。こんなにうれしいとは思わなかったよ」。1991年春にインペリアルトーナメント、静岡オープンと2週連続優勝して以来、20年ぶりのツアー競技勝利だった。

 パットイップスにかかり、2000年日本プロを最後に8年間競技から遠ざかった。50歳からのシニアツアー参加を目指して模索する中、たまたま家にあった長尺パターを打ってみたところ、手がスムーズに動き、試合に出る不安が解消した。

 テレビでも活躍中。海外有名選手のプレーを見ることが勉強になるそうで、14日開幕の全英オープンでも解説を務める。

 大相撲名古屋場所で大関取りに挑む関脇・琴奨菊(27)=佐渡ケ嶽=が朝青龍魂で大関をつかむ。明徳義塾中、高時代に相撲部の監督だった浜村敏之氏(55)が8日、一宮市内の部屋を訪れた。浜村氏は同校で元横綱・朝青龍関(30)を指導。「朝青龍のような集中力で勝負してほしい」と激励した。この日は取組編成会議が行われ、初日は西前頭2枚目の豊ノ島(28)=時津風=、2日目は東同3枚目の若荒雄(27)=阿武松=との対戦が決まった。

 初の大関挑戦へ琴奨菊に恩師からの何よりも心強いゲキだった。朝稽古を見守った浜村氏と稽古後に囲んだちゃんこ。「27歳だから最後のチャンス。大いに大関を意識して狙っていけ」。ふるさとの福岡・柳川を離れ中学から相撲留学で飛び込んだ高知の明徳義塾。6年間にわたり指導を受けた監督の激励に「頑張ります」と応えた。

 関脇で迎えた初場所で11勝。5月場所で10勝と2場所連続で2ケタの白星を重ねて迎えた名古屋。大関昇進の目安は三役の3場所で33勝以上。昇進の番付を編成する審判部の貴乃花部長もこの日、「数字はみなさんが想像している通り。あとは内容も大切です」と明かし12勝以上で夢をつかむ。ノルマは厳しい。それだけに浜村氏は不安もある。「あの子は気持ちが優しい。その性格が悪い方に出なければいいのですが」と漏らした。

 そこで最大の教材が高校の先輩、元朝青龍関だ。モンゴルから明徳義塾に相撲留学した元横綱。日本で最初に相撲を指導したのが浜村氏で今でも父親のように慕っている。「角界は上下関係は大切ですが、朝青龍は土俵に上がったらすさまじい集中力で勝負に徹した。あの厳しい姿勢を今場所の琴奨菊にも期待したい」と明かした。現役時代、元朝青龍関は「土俵に上がったら鬼になる」と繰り返していた。鬼の朝青龍魂で大関をつかむよう恩師は期待する。

 浜村氏からのエールを受けた琴奨菊は「普段通りの相撲が取れたらいい」と決意。師匠の佐渡ケ嶽親方(元関脇・琴ノ若)は「12勝以上を期待します」と初優勝での昇進を命じた。大関に上がれば明徳義塾から朝青龍に続き2人目。「悔いの残らないよう挑戦してほしい」と浜村氏は祈っていた。

 ◆朝青龍の大関昇進 02年秋に初土俵から所要22場所の当時の最短記録(現在は琴欧洲の19場所が1位)で達成。大関は3場所で通過し03年春に横綱に昇進した。また、朝青龍以降の大関は10年夏の把瑠都まで5人がいるが、三役3場所の通算成績は琴欧洲が36勝9敗。白鵬、琴光喜、日馬富士、把瑠都が35勝10敗とすべて33勝を上回っている。

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 タレント今田耕司が主宰する今田道場のDEEPフェザー級王者・松本晃市郎(25)が8日、都内で会見。「DEEP55」(8月26日、後楽園ホール)を最後に引退し、お笑い芸人を目指すことを明らかにした。

 「この試合で勝っても負けても引退しようと思っている。お笑いで一から勝負したい」。吉本の養成所時代にジム通いをしていたとき、格闘技好きの今田に見込まれて転向したが、お笑いへの道をあきらめきれず引退を決意。師匠の今田には報告済みで「お笑いがボクの墓場。ここで勝たないと意味がない」。長倉立尚(27)=吉田道場=を倒して王座を防衛し、新たなステージに進む。

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