Jul 17, 2010
レンタルサーバーとの最高の選択について
レンタルサーバーを快適に扱うためには、様々な説明の部分があるのです。総合的な視点から見てみるといいですね。最高の選択ができるようにきちんと検討をしていきましょう。早合点はやはり禁物です。自分が考えていない場面でも発生します。レンタルサーバーの実態をまず知りましょう。ハードディスクが大容量化し、データ復旧の需要も増加している様子。普段からバックアップをある程度カバーできることが、不測の事態というのは、いつでも起こることができること。そんな時にお世話になるのがデータ復旧サービス。精密機器なので、再構築率は低いと思ったが、今ではかなり高い様子。まさに最後の頼みの綱を行うことができます。
県サッカー協会(谷津義男会長)の運営費約4400万円が使途不明となり、前事務局長の高橋義之容疑者(55)が業務上横領容疑で逮捕された事件で、谷津会長は25日、前橋市内で開かれた同協会の総会で、引責辞任することを表明した。
総会では、会計を複数の役員でチェックするなど新しい会計処理規定が承認された。谷津会長は「再発防止策が承認されたので、私は責任をとって辞任させていただきたい」と語った。後任会長が就任するまでは会長職にとどまる。【塩田彩】
6月26日朝刊
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東京電力福島第1原発の事故を受け、県内の労組関係者や市民団体で作る「原発いらない!6・25県民の集い実行委員会」が25日、前橋市野中町の県勤労福祉センターで反原発集会を開いた。NPO法人「原子力資料情報室」共同代表の西尾漠さんが、参加者約150人に「福島第1原発で何が起きているか」と題して講演した。
西尾さんは「原発を利用していくために津波対策として防潮堤などを作っても、別種類の事故が起こる可能性もある。基本的には、全原発をできるだけ早く、計画的に止めていくしかない」と訴えた。【塩田彩】
6月26日朝刊
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◇不意突かれた原発事故
昼下がりに自宅の居間で読書をしていた時だった。3月11日午後2時46分。桐生市元宿町の金子賢さん(77)宅は、県内最大の震度6弱の揺れに襲われた。「このままだと、家がつぶれる」。金子さんは自宅の引き戸を開け、道路に飛び出した。木造2階建ての自宅は築38年。柱のきしむ音が、不安をかき立てた。
普段は人通りが少ない道路に出ると、家から飛び出した人でいっぱいだった。「電柱から離れろ! 倒れるぞ」。誰かの叫び声が聞こえた。金子さんが振り返ると、電柱が今にも折れそうなほど大きく揺れていた。揺れがおさまり、自宅に入ると居間の仏壇、テレビが倒れ、壁には約2メートルのひびが入っていた。金子さんはこれまで、漠然と桐生市は安全な場所と思っていた。しかし震災後、考えを改めた。「絶対に安全な場所なんてない」
大震災を受け、県は「県地域防災計画」を抜本的に見直す方針だ。最初に防災計画を策定したのは1963年9月。毎年見直しを繰り返し、最新版は昨年8月に改定された。県内で大地震が発生した場合に備え、95年の阪神大震災を教訓に「想定地震」の規模をマグニチュード(M)7・0に設定。直下型地震の場合、建物被害や火災に伴う死傷者は最悪で4万人以上、住宅損壊などによる避難者は18万人以上と試算する。しかし、東日本大震災はM9・0の大地震に、津波と東京電力福島第1原発事故が重なった。「想定外」の事態は次々と県内にも波及した。
防災計画に記載されていない、県外からの避難者受け入れは最大3730人(3月27日時点)に上り、原発事故による放射性物質も県内に飛散し続けている。「県内に原発はなく、原発事故は防災計画に盛り込みようがない話だった」。県危機管理室の設楽靖祐室長はこう振り返り、新防災計画に盛り込むべき教訓として、県外からの避難者の受け入れ手順▽原発事故への対応▽障害者、高齢者などの災害時要援護者への対応−−などを挙げた。
一方、災害時には県と連携する市町村レベルでも防災計画の見直しが検討されている。桐生市は東日本大震災を受け、防災計画の「震災対策編」を96年の導入以来初めて見直す。市の担当者は「水害や土砂崩れには十分対応していたが、正直なところ今回の震災は意表を突かれた面もある」。
群馬大の片田敏孝教授(災害社会工学)は「現在の計画では想定を超える災害が起きた時に県民を守るのは難しい。地震に注目が集まっているが、群馬の場合は浅間山などの火山災害に備えなければならない。『とんでもないことが起こり得る』との意識を持って、場当たり的でない議論が必要だ」と警笛を鳴らしている。【鳥井真平】=つづく
6月26日朝刊
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