Jul 28, 2011

会計法人の顧問の変更は、さまざまな理由で

現在、お願いしている会計事務所の顧問、どうしても変更したいけれど、話すことは難しく、言わなければならないし、変更対象の会計事務所にお願いにも行かない。このような考えは、きれいになくしてしまうのがよいでしょう。契約の終了、さまざまな理由で行われるので、話すことが難しい理由でしたら、価格面などを理由にするのも良く、新しい会計事務所のスタッフに連絡するのもいいかもしれません。
賃貸事務所の経営するよりも購入した方が良いというのは誰が考えても安くなると思う。ただし、以前、そこの場所に建てるのがいいかわからない場合は、リースが良いのではないかと思う。賃貸オフィスで実際に購入して事務所を置いても良い所ではなかった終わっていないからだ。
【BIZパーソン】コーポレート・ドクター 大川康治社長

 日本で優れた製品が誕生する理由は、国土の密度が濃く情報が瞬時に伝わるからだ。これだけ経済の効率性が高い国はなかなか存在しない。中小・ベンチャー企業は、この特性をうまく踏まえた上で、アジア市場をターゲットにして生き抜く必要がある。ただ、かつての大英帝国が智恵の積み重ねで世界を押さえていったように、一定の時間と経験は不可欠だ。

 同時に、徹底したリスク管理が求められる。「相手を信用する」といった日本での成功体験をそのまま海外に持っていくと、いとも簡単にやられてしまうからだ。例えばアジアのメーカーと共同で現地生産を開始したが、金型が流用され、相手側が隠密に大量生産し自社ブランドで勝手に販売するケースもある。

 日本の産業にとって金型は原点だと認識している。金型産業を守り、再生することは重要な課題だ。金型をはじめ日本の技術の流出を防ぐためにも、ブラックボックス化、モジュール化などを進めながら、ビジネスを展開する必要がある。単独で動くのではなく、結集して世界に出ていくことも必要だろう。

 ただ、中小・ベンチャーの若い経営者は、前に進むことしか考えていないケースが多く、経営バランスは決して十分ではない。こうした会社の管理部門を手伝ったり、再建したりするのが当社の役割。人の苦しみを除去して社会に貢献するというドクターの精神をモットーに掲げており、健全な経営体質の具現化に向けてお役に立ちたい。(談)

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【コーポレート・ドクター】▽事業内容 事業再生、企業経営に関するアドバイザリー、コンサルティング▽本社 東京都新宿区▽資本金 100万円▽従業員数 7人▽http://www.corporatedoctor.co.jp/

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 ゼネラルモーターズ・ジャパンは、iPhoneアプリ「iCadillac」をリリースした。キャデラックSRXクロスオーバーの発売を記念したもので、AppStoreから無料でダウンロードできる。

【拡大画像やゲーム画面の紹介画像】

 幼少期に、クルマの形をした消しゴムを指で弾いてゴールを目指すといった障害物競走をしたことはないだろうか。iCadillacは、まさにこの“消しゴム弾きゲーム”を再現したもので、木製の机の上の障害物を避けながら指で弾いた走行距離を競い合うのだ。

 このアプリはTwitterと連携し、到達距離をツイートできるようになっているので、知り合いとリアルタイムに距離を競い合うといった楽しみ方もできる。

●軽い気分でやってみたら、激ムズでハマった

 実際にiCadillacをダウンロードして、ゲームをやってみた。まず、ガチャガチャでキャデラックSRXクロスオーバーの消しゴムを入手するところから始まる。レア度の高い消しゴムも用意されているらしいが、出てきたのは通常版の黒い消しゴム。

 カウントダウンと同時にレーススタート。とにかく消しゴムを指で弾いてみる。タイムを稼ごうと強く弾くとあっさり障害物に接触してゲームオーバー。接触を回避して距離を稼ごうと小さく動かしても、狭くなった直角コーナーでぶつかる。

 単純なゲームゆえに悔しくて、何度も挑戦してしまうのであった。


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 経営コンサルティングを手がけるクォンタム(東京都新宿区)は、JTBグループのJTB法人東京と共同で、企業のブラジル進出を支援するセミナーを開催している。ブラジルは資源が豊富なうえ、新車販売台数が世界4位になるなど消費意欲も旺盛で、世界各国から企業の進出が相次いでいる。日本は中国、韓国に比べ出遅れており、同社はセミナーを通じてノウハウを伝えるなど、日本企業の進出を全面的にサポートする考えだ。

 クォンタムは昨年12月、ブラジルでのビジネスや現地調査を約20年にわたり手がけ、企業とつながりが深いJTB法人東京と連携し、「ブラジルビジネス情報センター(BRABIC)」を設立した。すでに2回のセミナーを開催した。2月にも計画している。

 これまでのセミナーには、企業20社以上から担当者が参加。進出への関心は高まっているが、「中国や韓国に比べ進出が遅れているのが現状」(担当者)という。また進出を決めた企業も大企業が中心。中小が警戒して進出が遅れている間にも経済成長は続いていて、「その間に外国企業とに実績で差をつけられる可能性もある」(エコノミスト)という。

 クォンタムの輿石信男社長はセミナーについて「進出に本気になってもらった中堅・中小企業と組み、具体的な進出作業をするのが目的」と話す。今後はセミナーにとどまらず、会員となった企業向けに交流会、現地視察を実施、現地での会社設立やマーケティング戦略の策定までをサポートする方針だ。「企業進出の道筋と基盤作り」(輿石社長)にもつなげる。

 日本企業は韓国などアジア勢と比べ、調査に時間を費やすわりに進出の決断ができないことが多いという。輿石社長は「日本とブラジルは昔は密接な関係にあったし、日系人が信頼を作ってくれた地盤もある。本気でないと開拓できない市場だが、消費が沸騰する今を生かさないと手遅れにもなる」と指摘している。

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