Feb 16, 2009

木製ベッドを買いたいと思う

映画で見るような木のシンプルなベッドが良いと工夫しています。自分で組み立てられるDIYの製品も良いが、少し手の込んだ彫刻が入っているベッドも捨てがたい候補です。和室に入れても違和感がないように低いベッドをお勧めします。カーペットをベッドの下で横になってようにして組に見える部分をたくさんしたいです。すぐに購入したいと思う。
部屋に二人掛けソファ。アームレストの部分が楽できるので、足を伸ばして寝転がることもできます。が、最近のソファーはアーカイブされてしまい、誰も座ることができない状態。荷物がたまってくると整理はあるが、それでも数ヶ月後に回復。今ではソファに毎日眠ることにするしか方法がない気がします。
 全国の自殺者が年間3万人を超す深刻な状況が続く中、20歳以上の県民の10人に1人が、過去1年間に「死にたい」と思うほどの悩みやストレスを抱えていたことが、県の意識調査で明らかになった。一方で全体の4割以上は「自殺を防ぐことは難しい」と認識。行政や地域に突きつけられた難題と解決に向けた早急な実効策整備の必要性が、あらためて浮き彫りとなった。

 県によると、県内の2010年の自殺者数(速報値)は1810人(前年比25人減)で、4年連続1800人を突破している。調査は「10年度県民ニーズ調査」の一環で行われ、県が自殺に関する意識を調べたのは初めて。昨年秋に無作為に選んだ20歳以上の男女約680人から回答を得た。

 調査では、「死にたい」と思うほどの悩みやストレスの有無について、1・5%が「よくあった」と回答。「時々あった」(9・9%)を含めると11・4%が深刻な悩みに直面していたことになる。その原因(以下は複数回答)は「家族との人間関係」(36・4%)が最も多く、次いで「生活費の問題」(33・8%)、「職場・学校での人間関係」(29・9%)の順だった。

 自殺に対する意識に関しては、83・9%が「社会全体で取り組む必要がある」と答えた一方、41・3%は「防ぐことが難しい」と回答。自殺問題に対する関心は高いものの、実効策が見いだせない状況に不安が募る傾向を裏付けた。

 心の悩みの相談相手は「家族・親族」、「友人・知人」がいずれも50%以上だったのに対し、市町村や保健所などの相談窓口は10%に満たなかった。

 県に求める自殺対策は、「学校での『いのちの授業』」(57・1%)、「高齢者の孤立防止対策」(49・1%)、「雇用・労働相談の実施」(48・7%)が多かった。

 家庭や職場のストレスにどう向き合い、掛け替えのない命を守る取り組みにつなげるか―。県保健予防課は、調査結果について「社会全体での解決に取り組む機運が高まっている」と分析。本年度中の策定を目指している「自殺総合対策指針」で教育面や地域・家庭での充実を図るなど、今後の対策強化につなげていく考えを示している。

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 産経新聞社とFNNの合同世論調査で、たちあがれ日本を離党し入閣した与謝野馨経済財政担当相について、「期待できない」が47・3%と、「期待できる」の42・4%を上回った。菅直人首相は第2次改造内閣の目玉人事として与謝野氏を起用したが、世論の反応は期待通りにはならなかったようだ。

【写真でみる】与謝野氏「全力でやる」

 民主党支持層では与謝野氏について「期待できる」が60・1%で、「期待できない」の32・1%を上回る。これに対し、与謝野氏がかつて所属した自民党支持層では「期待できる」38・3%、「期待できない」47・7%。その他の政党支持層でもたちあがれ日本を除き、「期待できない」が「期待できる」を上回った。

 与謝野氏は自民党時代から民主党の政策を批判してきただけに、自民党支持者を中心に厳しい見方が多いとみられる。

 自民党の石原伸晃幹事長は17日、与謝野氏が担当する税制・社会保障一体改革をめぐる与野党協議について「信用できない人と協議しても何もまとまらない。時間の無駄だ」と述べた。

 さらに、与謝野氏が平成21年の衆院選で自民党比例代表で当選していることを引き合いに「平成の脱税王と鳩山(由紀夫前首相)さんのことを言っておいて、平成の議席泥棒じゃないかという声がわが党の若手からあがっている」と批判し、議員辞職を求めていく考えを示した。

 たちあがれ日本の園田博之幹事長も「政治的な行動としてはほとんどの人が(与謝野氏に)懐疑的だろう」と指摘。社民党の福島瑞穂党首は「(民主党は)与謝野さんを起用し、経済財政という重要な部分を明け渡した」と語った。

 菅首相は17日夜、与謝野氏起用に対する厳しい反応について、記者団に「これからいよいよ仕事をしてもらうわけだから、仕事で判断をしていただけると思っている」と語った。

 枝野幸男官房長官も17日の記者会見で「これまでの経験を生かして実績を積み重ねていただけると思っている」と強調した。ただ、社会保障と税の一体改革に関する与野党協議については「(担当者は)どなたかに代わる」と述べ、与謝野氏が担当を外れるとの見方を示した。


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