Mar 15, 2011

今の時代には、太陽光発電

最近では、電力会社に依存していた電力供給もますます自家発電に変わっているように感じます。発展に必要な大規模な設備を必要としない太陽光発電は太陽の光を利用して発電されるため、雑音のない、太陽発電に必要な光の強度があるな発展があると考えています。昼間は太陽光発電で電気を使用して夜、電力会社の電力を利用することです。
地球温暖化は深刻な問題を抱えているのですね。非常に恐ろしいことですが、太陽電池パネルがあれば、そのような地球温暖化の問題は解決に向かうことができるようですね。太陽電池パネルによる太陽光発電の場合、今までと同じ環境に負荷なくクリーンで環境にやさしいエネルギーを生産することができます。まさに理想的です。
 ◇履正社は水口にコールド勝ち
 11年度秋季近畿地区高校野球大会(近畿地区高野連主催、大阪府高野連主管)は30日、大阪市此花区の舞洲ベースボールスタジアムで準々決勝2試合があり、履正社(大阪)は水口(滋賀)にコールド勝ちし、智弁学園(奈良)も鳥羽(京都)を破り、それぞれ準決勝に進んだ。準々決勝の残り2試合は、11月3日に同スタジアムで行われる予定。【宮武祐希】
 ▽準々決勝
鳥羽
  020000002=4
  03014000×=8
智弁学園
 (鳥)五味−北川
 (智)青山−中道
▽本塁打 花田(鳥)中道、小野(智)
▽二塁打 中道、北阪(智)
 2点を先制された智弁学園は直後に反撃。二回、安打と犠打で1死一、三塁とすると、中道が右中間本塁打を放ち、3点を挙げて逆転した。四回にも1点を加点。さらに五回には、小野の左越え本塁打で勢いに乗り、4点を追加して相手を突き放した。鳥羽は6点を追う九回、花田の本塁打などで2点を挙げたが、届かなかった。
履正社
  123036=15
  000003=3
水口
 (六回コールド)
 (履)東−乾
 (水)高橋康、谷、谷川−高橋航
▽本塁打 沖田、小保根(履)
▽三塁打 宮崎、庄野(履)青木(水)
▽二塁打 熊本2、乾、藤山、宮崎(履)

10月31日朝刊

【関連記事】
秋季高校野球:東京は関東一 東海は愛工大名電V
秋季高校野球:関東一、4年ぶりV−−東京
秋季高校野球:東京の決勝は関東一と帝京
秋季高校野球:神村学園が初V−−九州
秋季関東地区高校野球大会:常総が初戦敗退 佐々木力監督の話 /茨城


 大和高田市総合公園多目的グラウンドで30日、総合防災訓練があった。東日本大震災や台風12号の豪雨による被害の発生以後、初の大規模訓練になり、約800人が真剣な表情で取り組んだ=写真。
 高田署や高田消防署の署員、市職員らに加え、消防団員や災害時の応援協定を結んでいる企業の社員らが参加した。
 開会に先立ち、吉田誠克市長が「いざという時には、個人の力だけでは何もできない。責任感を持ち、みんなで協力する絆を再確認するとともに、自分たちの町は自分たちで守るのだという防災意識を高めてもらいたい」とあいさつ。訓練は震度6強の地震が発生したとの想定で実施され、被害状況の情報収集や倒壊建物からの救護、消火栓ボックスを使った消火訓練などに取り組んだ。
 参加者には、災害ダイヤルの使い方や災害時に家族と落ち合う場所を記しておく免許証サイズの緊急避難カードが配られた。【山本和良】

10月31日朝刊

【関連記事】
防災訓練:愛知県初の大津波想定 南知多で1000人参加
総合防災訓練:東京都、「手順」伝えず実践的に
東日本大震災:無残な鉄骨姿、今も 南三陸町の防災庁舎
防災の日:各地で防災訓練 「記憶」生々しく、想定具体的
防災の日:浜岡原発、津波想定訓練 都内は大規模交通規制


 自民党県連(奥野信亮会長)は30日、奈良市内で選対本部会議を開き、公募していた次期衆院1区の候補者について、応募者の中からは決まらなかったことを報告した。今後、候補の擁立は幹事長ら四役に一任することを決定。改めて候補をリストアップし、本人に打診して11月末までに選定したい考えだ。
 公募には4人が応募していた。選考では40歳代男性に絞ったが、男性が9月の最終選考直前に辞退した。また、その後、党本部にも候補擁立を要請したが、河村建夫・党選対局長から「もう少し地元で努力してほしい」などと注文されたという。【阿部亮介】

10月31日朝刊

【関連記事】
柿の日:JAならけん、県産柿配布しPR 国立博物館と法隆寺で /奈良
災害警備訓練:東日本大震災、台風12号被害… 奈良署が実施 /奈良
大和の新風:若い芽・外の目/1 近畿大農学部3回生・藤井寛文さん /奈良
子育て支援活動:地域の事例発表−−来月5日、奈良 /奈良
米空襲:犠牲の姉、安らかに 小さな地蔵、願う平和−−奈良・法蓮町 /奈良


 任期満了に伴う橿原市長選が30日投開票され、現職の森下豊氏(53)が、新人で橿原民主商工会事務局員、霜鳥純一氏(50)=共産推薦=を破り、再選を果たした。投票率は29・02%(前回45・19%)で、これまで最低だった03年の35・07%を下回った。
 森下氏は、県立医大周辺の整備や、中南和の拠点都市として広域を重視した施設整備などを訴え、幅広い層から支持を受けた。一方、霜鳥氏は福祉政策の充実などを訴えたが、立候補表明が告示のわずか9日前で、政策が浸透しなかった。
 同市久米町の橿原神宮崇敬会館には、森下氏の支持者が集まり、開票結果が伝えられると、大きな拍手が起こった。森下氏は支持者らと笑顔で万歳し、「4年間やってきたこと、これからの4年間でやろうとしていることを市民に発信することができた。県立医大を中心とした町づくりに取り組む」と抱負を語った。
 当日有権者数は9万9748人(男4万7043人、女5万2705人)。【高島博之】
………………………………………………………………………………………………………
 ◇橿原市
森下豊(もりした・ゆたか) 53 無現(2)
 医師▽医療法人豊生会理事長▽社会福祉法人豊生会理事長▽県市長会長[歴]県議▽兵庫医大
………………………………………………………………………………………………………
 ■開票結果
 ◇橿原市=選管最終発表
当 24252 森下豊  53 無現
   4150 霜鳥純一 50 無新

10月31日朝刊

【関連記事】
柿の日:JAならけん、県産柿配布しPR 国立博物館と法隆寺で /奈良
稲刈り:石器で体験 「弥生人の気持ちになれた」子供たち講座楽しむ−−橿原 /奈良
子育て支援活動:地域の事例発表−−来月5日、奈良 /奈良
野球:県知事杯争奪大学・社会人大会 開幕 /奈良
訃報:松井義正さん 75歳=元橿原市議会議長 /奈良


Posted at 03:12 in Event | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.