Feb 13, 2010

学生のための卒業旅行の企画が満載

これで、卒業旅行シーズンに突入しています。旅行会社も年末の旅行予約と卒業旅行の利用客が増加しているため、繁忙期を迎えています。旅行会社のウェブサイトは、卒業旅行特集が組まれています。学生に人気の海外旅行地は、やはりヨーロッパだ。ヨーロッパでは普段なかなかいけないので、卒業の思い出に、少し足を伸ばす人が多いそうです。
うちは昔から旅行が好きであちこちに出ている。まだ海外に行ったことなく、ひたすら国内旅行一筋です。海外に行く​​のもいいが、まず日本の名所すべてにしてからしようと考えている。最近行ってきたのは伊勢神宮です。伊勢神宮は、一歩通りを過ぎると、瞬時に爽やかな空気に包まれた境内を歩いているだけで癒されるような浄化されるようなとても気持ちが良い場所だ。また行きたいと思う観光スポットの一つだ。国内にはこんな素敵なところがたくさんあり​​ますが、まだ行っていないところが多いので、今後も、"我々は、海外よりも国内旅行"となるだろう。
バニラビーンズが7月10日に東京・阿佐ヶ谷ロフトAで「“北欧への階段”〜NEW ALBUM『バニラビーンズII』発売前試聴会&公開取材〜」と題したイベントを開催。ここで7月20日にリリースされるニューアルバム「バニラビーンズII」の制作スタッフが明らかになった。

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イベントの内容は、観客が約54分あるCDをノンストップで試聴し、その最中にスクリーンに作詞家や作曲家などのクレジットが歌詞とともに表示されるというもの。意外な名前に客席がどよめいたり、拍手が起きたりする場面もあった。

試聴会が終わると、大きな拍手とともにバニラビーンズ、司会の掟ポルシェ、そしてアルバムのプロデューサーがステージに登場。さらにアルバムに参加した作詞家や作曲家がゲストとして招かれ、アルバム制作秘話などを紹介した。

最初に登場したのはバニラビーンズの曲を数多く書いている作曲家の中島靖雄で、アルバム最後に収録されているLED ZEPPELINのカバー「天国への階段」のアレンジの苦労話などが語られた。また中島による楽曲「?」の歌詞を木の子が書いたことも判明。木の子はPerfumeがインディーズ時代からメジャーデビュー直後に発表したほぼすべての楽曲を手がけた女性作詞家だが、Perfumeから離れてからは建築デザイン事務所に勤務し、作詞家としての仕事は、Perfumeの後輩にあたるアクターズスクール広島出身ユニットのリトミックが2009年に発表した「モーションメロディ」のみだった。

イベントでは木の子の音声メッセージも紹介。彼女はバニビの2人からの熱いリクエストに応えて詞を提供したとのことで、作詞を依頼されたときの気持ちや、バニビに初めて会ったときの感想、レコーディングスタジオにお土産としてパズルを持っていったエピソードなどが、木の子本人の口から語られた。

続いて、デビュー当時からバニビのコーラスを担当し、今回は作詞でも参加しているマユミーヌが登場。自身も「まねきねこダックの歌」や「ほしのかずだけ」などのCMソングをCDリリースしたり、数々のアーティストのコーラスで活躍しているが、今回のバニビのレコーディングでは通常とは異なるイレギュラーなことが多々あったことを告白。レナとリサの声が左右に振り分けられ、コーラスのマユミーヌの声がセンターに配置されている異様なミックスの楽曲などについて語られた。

最後のゲストは、マユミーヌと同じくデビュー時からバニビの作詞を手掛ける田形美喜子。デビュー当時のバニビのエピソードに客席は興味深々で、今回手掛けた2人のソロ曲についてや、この数年間の2人の成長についても語った。

ゲストコーナーの後には、インタビュアーを登壇させてのアルバム公開取材も敢行。バニビは「今回の作品は自分たちでも本当にお気に入りで、絶対の自信を持っています。制作にかかわってくださった、たくさんの人たちの愛情がつまっているこのアルバムを、とにかくたくさんの人たちに聴いてもらいたい!」とコメントした。

イベントの最後にはバニラビーンズが1曲だけライブを披露。ゲストの中島がギター、田形がタンバリン、マユミーヌがコーラスというアコースティック編成で、しっとりと「サカサカサーカス」が生演奏された。

なおアルバム「バニラビーンズII」ではこのほか、UNDER THE COUNTERの関谷謙太郎、河口恭吾などが作詞、松倉サオリや元UNDER THE COUNTERの大隅知宇らが作曲を担当。昨年心筋梗塞のため急逝したbiceの曲にバニラビーンズが自ら書いた歌詞をのせた「おやすみ」、スピッツのカバー「おっぱい」などが収められる。


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 テレビのアナログ放送終了(24日)を前に、在阪各局のアナウンサーでつくる「TEAM2011」が14日、大阪市内で最後の啓発イベントを実施した。

 在阪5局の情報番組でPRを行ったメンバーは、イベントでも放送終了に伴う対応を説明。「切り替えがまだの方、本当に焦ってください」と訴えた。

 地デジ推進のため平成17年に結成されたチームもこの日で解散。メンバーは「私たち、普通のアナウンサーに戻ります!」と名残惜しそう。

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