Jun 11, 2011
家庭教師はメリットだらけ
受験シーズンになると、やっぱり自分の力だけで勉強することは非常に意志がなければ難しい。塾に通うことも珍しくないが、家庭教師という手段も必ず導入しなければならないと考える。家庭教師は、まず自らが行う必要はないのが最大の利点です。冬の寒い日と、雨の日のことだと通学する必要はない。その分、通学時間を勉強に使うことが一対一なので、先生自身が知らない所だけ聞くということができます。家庭教師は、このようなメリットだらけだ。私は中学3年生の頃、生徒4人に対し、塾講師1人という少人数で指導する塾に通っていました。たまたまその曜日、その時間に学生がないということもあり、英語の授業は、マンツーマンで指導されていました。毎回何でもない雑談をしているだけ感授業でしたが正常にテキストが進められている方法は、楽しく不思議な授業でした。その塾講師のおかげで、英語の日だけは楽しく学校に通うことができた。
「ヤクルト2‐3広島」(30日、神宮)
広島が競り勝った。2‐2で迎えた延長十回、2死から栗原が二塁打を放ち、続く丸の打席で代走の中東が、林の暴投の間に一気に決勝ホームを踏んだ。勝利を手繰り寄せる好走塁を見せた中東は「(三塁コーチの)緒方さんから“行け”という声があったので思い切って行った。セーフになってよかった」とお立ち台で笑顔を見せた。
ヤクルトは4連敗。2位阪神とのゲーム差は2・5に縮まった。
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阪神は30日、中日に6対3で勝利した。同点で迎えた6回、新井貴浩のタイムリーで1点を勝ち越すと、7回に桧山進次郎のタイムリーで1点を追加。8回にも3点を加えリードを広げた。先発の岩田稔が6回2安打1失点で7勝目を挙げた。
以下は岩田のコメント。
「(最後満塁の場面もあったが)抑えてくれると思っていたので、安心して見ていました。
(今日のピッチングは)無駄なフォアボールや押し出しもあって、自分ではふがいないピッチングだったんですけど、野手の方も点を取ってくれて、今日は勝てた事が良かったです。
(3回以降はリズムをつくれたのでは?)回を重ねるごとに良くなっていったので、次は最初からできるように頑張っていきます。
(中日戦に強いが)それはたまたまです。(ナゴヤドームで初戦を取ったのは大きいのでは?)1つ取るのと取らないのではえらい違いで、何とか1個取れた事がチームにとっても大きい。次もつながるようにがんばっていきます」
取材協力:野球専門誌 Baseball Times
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陸上の世界選手権第4日が30日、韓国・テグで行われ、男子400メートルでは18歳のキラニ・ジェームズ(グレナダ)が優勝し、10代の世界王者が誕生した。
レースを引っ張ったのはラショーン・メリット(米国)だったが、最後の100メートルでジェームズが追い上げる。ゴール直前でジェームズが逆転し、44秒60で金メダルを獲得した。メリットは100分の3秒およばず、銀メダルに終わった。
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○阪神6−3中日●(30日・ナゴヤドーム)
要所で打線のつながった阪神が、引き分けを挟んで4連勝。1−1の六回1死一、二塁から新井貴の適時打で勝ち越すと、その後も着実に加点して突き放した。
中日は再び貯金が無くなり、4位転落。
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○オリックス4−1ソフトバンク●(30日・ヤフードーム)
オリックスが逃げ切った。T−岡田が二回に1カ月ぶりとなる右中間11号ソロ、八回も右中間へ12号ソロを放ち、今季2度目の1試合2本塁打の活躍。金子千は要所を締め、7回1失点で7勝目。ソフトバンクはホールトンが精彩を欠いた。
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体操の全日本学生選手権は30日、和歌山ビッグホエールで個人総合予選を兼ねた団体総合を行い、男子は今年の世界選手権代表の田中佑典を擁する順大が、439.750点で3年ぶり5度目の優勝を飾った。田中は個人総合予選でも、出場選手中唯一の90点台となる90.400点をマークし、1位通過した。
女子は日体大が257.150点で6年連続43度目の優勝を果たした。個人総合予選は、世界選手権2連覇中の内村航平(コナミ)の妹、内村春日(日体大)が52.600点でトップ通過した。
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