Jun 04, 2011
バイク免許を持っている女性
ここ数年、二輪車も需要に変化があったのか、メーカーも中程度の負荷のスポーツタイプの自転車は、作成することができなくなった。代わりに出たのが中型のスクーターである。個人的にはバイク免許を持っている女性は、こちらに移動することが多いのではないかと想像する。移動チャンジ作業が必要ないので、運転はやすいと思う。あまり目にする機会は少ないが、さらに二輪免許を持っている女性が出てくればいいなと思っている。私はまだ車の運転免許を取得していません。もし免許を持っていると思うとき今住んでいる大阪で離れて旅行気分で合宿免許に持っていくのもいいなと思っています。近いうちに得ることができ、合宿免許で、"一緒に勉強しに来た人々と交流ができたらいいな"とも思います。免許証を受け取ると、車を買い、海にドライブ行きたいですね。
【ロサンゼルス=霜田聖】大リーグのマーリンズは20日、前日辞任したロドリゲス監督の後任となる監督代行に、80歳のジャック・マッキオン氏が就任したと発表。
米メディアによると大リーグでは、1950年に87歳でアスレチックス(当時の本拠地はフィラデルフィア)の監督を務めたコニー・マック氏に次ぐ、高齢の指揮官になるという。
マッキオン氏は大リーグの監督として、通算1011勝の実績を持つ。73年からロイヤルズ、アスレチックス、パドレス、レッズの指揮官を歴任し、2003年にはマーリンズ監督として、チームをワールドチャンピオンに導いた。05年に退いてからは、同球団オーナーの特別アドバイザーを務めていた。
アトランタ・ブレーブスは20日、先発したティム・ハドソン投手の活躍でトロント・ブルージェイズに2対0で勝利した。ハドソンは0対0の7回にレフトスタンドに均衡を破る決勝2ランを放ち、投げては9回途中まで被安打2、8奪三振、無失点の好投で6勝目(6敗)を挙げた。これでブレーブスは2連勝。(STATS-AP)
26日にドイツで開幕するサッカー女子のワールドカップ(W杯)に出場する日本代表が21日、中部国際空港からドイツに向けて出発した。5大会連続出場となるMF沢(INAC)は、「最低でも北京五輪のベスト4以上の成績を残したい」と意気込みを示した。
現在の世界ランキングは4位。佐々木監督は「直前の国際大会でも決勝トーナメントを意識してやってきた。おごらず、一戦一戦を大事に戦いたい」。過去4大会では納得する結果を残せなかったという沢は、「結果にこだわって、やりきったと思えるくらい走り続けたい」と話した。
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欧州男子ツアー第21戦「BMWインターナショナル・オープン」が、6月23日(木)から26日(日)までの4日間、ドイツにあるミュンヘンアイヘンリードGCで開催される。
R.マッキロイがメジャー初制覇! 石川30位、久保谷68位/2011年全米オープン
昨年大会は、最終日に5打差を追ってスタートしたデビッド・ホージー(イングランド)が「67」をマークし、通算18アンダーで大逆転勝利。並み居る強豪勢を押さえ、ツアー初勝利を飾っている。
今年の注目は、現在ゴルフ界を席巻中の“ビッグ3”の一角、世界ランキング3位のマーティン・カイマー。今大会は、03年当時アマチュアだったカイマーがプロツアーデビューを飾ったこともあり、思い入れの深さも格別。その5年後の08年にはタイトルを獲得し、母国での勝利に喜びに浸った。
2度目の勝利を狙うカイマーに立ちはだかるのは、レティーフ・グーセン(南アフリカ)、セルヒオ・ガルシア(スペイン)、フランチェスコ・モリナリ(イタリア)ら強豪たち。イタリアの新星、マッテオ・マナッセロにも注目だ。
【主な出場予定選手】
D.ホージー、M.カイマー、C.モンゴメリー、R.グーセン、P.ケーシー、M.A.ヒメネス、A.ハンセン、R.フィッシャー、F.モリナリ、M.マナッセロ
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【ウィンブルドン(英国)石井朗生】テニスのウィンブルドン選手権第1日は20日、当地のオールイングランド・クラブで男女シングルスの1回戦を行った。女子で世界ランキング42位の森田あゆみ(キヤノン)は同80位のタミラ・パシェク(オーストリア)と対戦したが、最終の第3セットにもつれ0−2とされた時点で雨のため中断。そのまま順延となり、第2日に行われることになった。第2シードのベラ・ズボナレワ(ロシア)、第6シードのフランチェスカ・スキアボーネ(イタリア)は順当に勝ち進んだ。男子は第1シードのラファエル・ナダル(スペイン)、第4シードのアンディ・マリー(英国)らが初戦を突破した。
○…森田は勝利へ走るかと思われた展開から一転、苦戦に陥った。第1セットは競り合いをしのいで7−5で奪い、第2セットも勢いに乗って3ゲーム連取。しかしそこからミスが増え、サーブも乱れて一気に6ゲーム連続で落とし、最終セットへ持ち込まれた。集中力を欠く場面も目立ち、第3セットも0−2とされ相手ペースにはまりかけたところで雨が降り出し中断、第2日に仕切り直すことに。4大大会の勝利は昨年のウィンブルドンが初めてで、2年連続の初戦突破は未経験。壁を破るためにも「水入り」を生かすことができるか。
○…昨年覇者のナダルが、ストレート勝ちで発進。第1セットは先にブレークを許したが、すぐに奪い返して6−4で取り、その後のセットはリードを許さなかった。
08年に初優勝したが、翌09年はひざの負傷で欠場しており、センターコートでの開幕戦は今回が初の体験。真っさらの芝を踏み、「こんなに完璧な状態のコートでプレーしたのは初めて。とても幸せ」と喜んだ。連覇の期待は大きいが、「今考えるべきなのは次の試合(2回戦)のこと。ずっと先の準決勝や決勝の話をする時じゃない」と、目の前の戦いに集中している。
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