Jul 22, 2009
会計法人の顧問の変更は、さまざまな理由で
現在、お願いしている会計事務所の顧問、どうしても変更したいけれど、話すことは難しく、言わなければならないし、変更対象の会計事務所にお願いにも行かない。このような考えは、きれいになくしてしまうのがよいでしょう。契約の終了、さまざまな理由で行われるので、話すことが難しい理由でしたら、価格面などを理由にするのも良く、新しい会計事務所のスタッフに連絡するのもいいかもしれません。新しい事務所を設置し、企業のニーズにも、今の場所よりももう少し良い賃貸事務所の経営再建を図り、これらのニーズを満たすには、これからしようとする事業、また現在している事業の見直しから始める必要があります。良い賃貸事務所のようなものを見つけるには、まず持って、自分の行う事業が、どのような対象かどうかを確認することが最も重要です。これは、立地条件、経済条件が変わってくるからです。
県は17日、総額167億9123万円の10年度一般会計補正予算案を発表した。補正を併せた予算額は計4962億3043万円となる。道路や橋の整備など地域経済対策公共事業に73億6272万円、新規としては旧県立射撃場周辺の土壌汚染調査費(9100万円)などを計上した。
2月18日朝刊
【関連記事】
築地市場移転:反対派の仲卸業者らが石原知事を提訴
東京・築地市場移転:反対派業者ら、移転費用支出差し止め求め提訴
TopNews:7日
移転計画地土壌から、基準超えるフッ素やヒ素 /和歌山
土岐の分析施設漏水:3地点の残留水、基準超える汚染 /岐阜
丹後地域地場産業振興センター(京都府京丹後市網野町)は、情報通信技術(ICT)を活用して農家らから生産情報を集めて管理し、農作物を受発注する新たな事業に乗り出す。販売は飲食店を紹介する大手情報検索サイトと連携し、全国のレストランなどに食材としての魅力をPRする。
同センターはアミティ丹後を運営し、地元産の加工品を委託販売している。しかし、農産物は、小規模農家が多く在庫管理も難しいため、これまで扱ってこなかったという。
事業では、同センターが集出荷から販売までの情報通信システムを構築し、農家などでつくる「Re.丹後有限責任事業組合」(橋本幸憲代表)が業務の担い手になる。
同組合は農家などの生産者を募り、個々に専用の携帯端末を使って送られる農作物の生産や出荷、在庫状況などの情報をもとに、商品の受発注や納期などの販売管理を行う。
また、販路の拡大を目指し、大手飲食店情報検索サイト「ぐるなび」の子会社とも提携。全国の飲食店7万6千店を紹介する「ぐるなび」の営業力や通販機能を活用する。
地元の雇用を増やすため、販売管理業務は在宅でも可能にし、主婦らを対象にした講習会を開いている。事業費は国の交付による1億3000万円。
今後、丹後の農家や漁業者、加工業者に組合への参加を募り、来年度に1〜2億円の売上げを目指す。組合や講習会の問いあわせは同センターTEL0772(72)5261。
県伊豆沼内沼環境保全財団は17日、「ここ数日の気温上昇に伴い、宮城県北部で越冬したマガンの北帰行が始まった」と明らかにした。北帰行の中継地の秋田県・八郎潟では16日に5万2000羽のマガンが集結し、17日も南からマガンが飛来していると、秋田県の野鳥保護団体から同財団に連絡があった。宮城県北部の北帰行は例年2月上旬からだが、今冬は寒波が続いた影響で1週間程度遅れて始まったという。【小原博人】
2月18日朝刊
JR東日本仙台支社は17日、東北新幹線で新型車両E5系「はやぶさ」が3月5日にデビューするのを前に、JR仙台駅に高級座席「グランクラス」の体験コーナーを設置した。「新幹線のファーストクラス」と称されるだけに、座った駅利用客らは「快適」と口をそろえていた。
グランクラスが設置されるのは、はやぶさ10両のうち1両で、座席数は18席。1列3席で、前の座席との間はグリーン車の座席より14センチ広い1・3メートル。電動式で背もたれが45度まで倒れ、ゆったりと旅が楽しめる。専属のアテンダントが接客し、季節に合わせた東北の食材を使った食事が提供される。
運賃は東京−新青森間で2万6360円で、普通席より9490円、グリーン車より5000円高い。
体験コーナーは20日まで。時間は18日は午前11時半〜午後8時、19、20の両日は午前10時半〜午後6時。【垂水友里香】
2月18日朝刊
【関連記事】
はやぶさ:快適! 仙台−新青森で試乗会
東北新幹線:「はやぶさ」一番列車 40秒で全席売り切れ
東北新幹線:「はやぶさ」試乗会競争率60倍 参加者増へ
秋田新幹線:新型「E6系」試験走行へ 13年に営業運転
ほっとするニュース:東北新幹線の応援ソング人気 津軽弁交え
塩釜市教育委員会は20日午後1時から、同市東玉川町の「ふれあいエスプ」でシンポジウム「塩釜の歴史的建造物−−その保存と活用」を開く。街に残る古き良き建物を再発見してまちづくりに生かす狙いで、国の「登録有形文化財」制度の活用などを話し合う。
同市内には塩釜神社をはじめとした国・県・市指定の文化財のほか、港町の商家や公共施設など数多くの歴史的建造物がある。同市宮町の「高橋家住宅主屋(おもや)」は旧鳴瀬町産の凝灰岩を用いた1922(大正11)年の商店跡で、簡素で堅固な様式美が評価され、98年に登録有形文化財の県内第1号になった。
この登録制度は96年に施行。現在、県内で72件が登録されているが、塩釜では「高橋家」以後は登録が進まなかった。
シンポジウムでは、画家で東北芸術工科大講師の宮本武典氏が山形市での活動を基に基調報告。宮本氏と、「NPOみなとしおがま」の高橋幸三郎理事▽県文化財保護課の関口重樹・技術主査▽塩釜市教委の渡辺誠一郎・教育部長が保存・活用策を討論する。【渡辺豊】
2月18日朝刊
【関連記事】
城西大:23日に創立45周年記念シンポ 東証社長ら招き
大阪都構想:検証するシンポジウム 11日に大阪で
平和教育:広島、長崎市長ら招きシンポ開催 大阪・枚方市
情報セキュリティー月間:「正しい情報提供を」 都内でシンポジウム
ほっとするニュース:「相談できる場所あること知って」自殺シンポに200人参加
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.