Oct 31, 2009

スポーツクラブで鬱憤分解

スポーツクラブに通っていた時に有酸素運動をするために、ランニングマシンを使用したいだけ使用しています。家にもランニングマシンがあり、団地に住んでいるので、走る、階下に響くようで、それを知ってから使用しないことです。走っのに利用できないのは歯がゆかっのですが、スポーツクラブに行くようになれば、使用することができなかった鬱憤を解くかのように存分に使って走っていました。
私の友人は、大きなjリーグのファンです。間が本拠地のチームのファンです。その本拠地に一度のサッカーの試合を見に行ったことがないんですが。さすがのですね。場所は、言ってしまえばまあ裏なんですが。また、そのチームのサッカーユニフォームを着た人がいっぱい。あちらもこちらも赤サッカーユニフォームの人だらけです。
 漢方の生薬を生かした秋の薬膳料理を主題にした講演会と昼食会が3日、四日市市安島1の四日市都ホテルで開かれ、約110人が参加した=写真。同ホテルの日本料理店「日本料理・都」と鈴鹿医療科学大が共同で開催した人気の企画で、今回で3回目を迎えた。
 この日は、同大鍼灸(しんきゅう)学科の水野海騰助教が「体質にあった食事と夏バテ解消法」と題して講演し、食欲の秋を楽しむための夏ばて解消の食事法や体質に合った効果的なツボの押し方などを解説した。
 続いて、同学科講師の高木久代さんの指導で、南出謙一料理長が腕を振るった料理を味わった。献立は、食物繊維が豊富なイチジクなどの秋の食材に加え、夏の疲れに効くヤマイモや秋の乾燥肌に良いアボカドなどを使いながら、700キロカロリー以下に抑えた計8品を用意した。
 3回ともに参加しているという男性(62)は「さっぱりしていておいしく、食が進みます。カロリーも低めで健康的です」と話していた。【加藤新市】
〔三重版〕

9月4日朝刊

【関連記事】
セシウム汚染:稲わら与えられた肉牛の販売店公表…大阪府
特集:うま味調味料の日 日本食の原点「UMAMI」 世界の一流シェフ注目
BOOK:『おうちでシェフ味 基本の定番料理』
研修会:ハモ調理技術、向上へ /山口
交流:メニューに筑豊の食材 川崎町に博多のシェフら40人 /福岡


 乳幼児用として販売されている商品でも使い方を誤ると大きな事故につながりかねない−。「京(みやこ)あんしんこども館」(京都市中京区)と京都第二赤十字病院(上京区)の小児科が行った事故調査から、このような結果が出た。寝返りをうてない3カ月未満でベッドから転落するケースもあり、同館は「乳幼児用だからといって安易に使うと危険」と呼びかけている。
 2007年4月〜09年3月に京都市内で生まれた赤ちゃん2万3700人の家庭に調査はがきを送付。1歳未満と1〜2歳の2回に分けて、遭遇した事故の有無や内容を記録するよう依頼した。
 1歳児未満を対象とした調査では2510人が回答を寄せ、半数近い44%の赤ちゃんが何らかの事故を経験していた。事故の総数は1578件で、このうち168件はベビーベッドやベビーカーといった乳幼児専用品を使用中の事故。最も多いのは転落(17・1%)で、転倒(7・7%)、溺水(同)、切り傷・刺し傷(7・1%)が続いた。
 回答者のうち67人は事故原因も回答、「乳幼児用いすのベルトが不完全だった」(19件)、「ベッドの柵を乗り越えた」(12件)などささいな不注意が事故に結びついてしまった姿が浮かび上がる。
 赤ちゃんは頭が重く頭部をけがするケースが圧倒的に多いといい、同館の澤田淳センター長は「安全に使用できるはずの乳幼児用品でも、発達に応じた使用方法を守らなければ事故が起こるという意識を持ってほしい」と話している。
 1〜2歳の間に発生した事故の調査は現在も回収を進めており、今後、年齢に応じた事故の分析と予防に役立てる。問い合わせは京あんしんこども館TEL075(231)8002。

 ◇「支え」と「備え」重要さ訴え
 刈谷市は広報担当職員2人を東日本大震災の被災地へ派遣し、1日発行の市広報誌「かりや」で10ページの防災特集を掲載した。ボランティア活動の状況や行政の取り組み、避難所の様子、被災者の声など被災地の実情を取材。被災者の支援と東海・東南海地震への備えの大切さを市民に伝えている。
 企画政策課の伊藤徳昭さん(32)と鈴木邦嘉さん(29)が6月19〜21日、市民ボランティア20人に同行し、岩手県の陸前高田市、大船渡市、住田町を訪問し取材した。
 特集のテーマは「支える×備える」。「支えることと備えることは深くつながっている」と、防災の重要性を指摘している。
 伊藤さんは「東日本大震災の惨状を東海・東南海地震で再現させないためには、被災者支援と刈谷市民の備えが不可欠と考えた。『支え』と『備え』は不可分で、双方に役立つ視点で取材した」と強調。鈴木さんは「自然の猛威の恐ろしさと人間の無力さを痛感しながら、東海・東南海地震に備えて何をすべきかを思った。被災者を支え、貴重な体験を役立てることが私たちの使命だと感じた」と話す。
 2人は数千枚の写真を撮影。見開きのフロントページには「あの時を忘れないために」と、廃虚の中で被災直後の時を刻んだまま止まった街頭時計の写真を載せた。
 被災者の体験から得た教訓や課題、「防災対策をいかに想定外で考えるかが重要」といったメッセージなどを「被災地の声を聞く」として掲載。「ボランティアが来ること自体が、被災者の希望そのもの」という陸前高田市災害ボランティアセンター職員の言葉を「ボランティアのススメ」で紹介し、「ボランティア活動日誌」では、被災地での活動を伝える写真12枚や参加者の声を掲載した。【安間教雄】

9月4日朝刊

【関連記事】
東日本大震災:高校野球「相双福島」が公式戦初勝利
雑記帳:宮古産アワビの貝殻で作ったアクセサリー販売
東日本大震災:悪質商法にご用心 全国で相談殺到
社説:野田内閣スタート 政治の総力を結集せよ
福島第1原発:炉心予測、官邸活用せず 保安院管理ずさん


WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.