Jun 29, 2010
ゴールドカードは何ですか。
クレジットカードを持っているゴールドカードということに出くわす。前のゴールドカードと、ちょっと自慢できるカードだったが、現在は登録時にゴールドカードの数しまうので、本当につまらない。そして、サービスに合わない年会費を取られてしまう。ゴールドカードは、かなり中途半端なカードである。カードローンでは、毎月一定額の金額を返済することにします。特に、リボ払いになり、自分の債務額の総額が理解しにくくすることができます。そんなことがないように、カードローンを利用する場合には、計画的に返済を考慮しておきましょう。計画的に利用すれば、カードローンは便利なものです。
◇情報取得や外出困難 「2人でいるのに寂しい」
東日本大震災による福島第1原発事故で福島県南相馬市から神戸に避難している西村隆さん(54)、恵美子さん(63)夫婦は、共に視覚障害を持つ。避難してから3カ月近くになるが、土地勘のない神戸で夫婦は外出もままならない日々を送り、「2人でいるのに寂しい」と漏らす。必要な生活情報を得るのも難しく、障害を抱える被災者に対する支援のあり方が、改めて課題として浮かび上がっている。【村上正】
西村さん夫婦は、視覚障害1級の障害者手帳を持つ。鍼灸(しんきゅう)師の資格があり、南相馬市でマッサージ治療院を経営していた。3月11日、店舗を兼ねた自宅では、水道とガスが止まった。翌日、冷蔵庫にあった水やお茶もなくなってきた。外から給水を知らせるアナウンスが聞こえたが、道路の被害状況が分からないため出られず、水をもらいに行けなかった。この時は、顔見知りのヘルパー2人が食べ物と水を持ってきてくれて、しのげたという。
同市にある隆さんの実家は津波に流された。実家で1人暮らししていた母親(85)も避難したため隆さんが付き添い、一時は夫婦別々の避難生活を送っていた。宍粟市に住む長女の勧めで4月に神戸市西区の市営住宅に入居、再び夫婦一緒に暮らすことができるようになった。
しかし、神戸での生活は困難が絶えない。神戸市から生活情報が届くが、文書が読めない。ラジオを聞くが、義援金などの情報は聞こえてこない。南相馬市の社会福祉協議会に電話して、情報を得るのが日課となっている。
勝手が分からない土地では出歩くこともできず、現在はヘルパーに付き添ってもらって買い物や散歩ができるのは週数時間だけ。夫婦で手をつないで街を歩いた日々が懐かしい。南相馬市では普段、治療院で客と世間話をするのが当たり前だったが、今は話し相手もいない。
隆さんは「このままでは正直、おかしくなりそうなんです。2人でいるのに寂しい。被災して日常生活がさらに困難になる視覚障害者だからなのかもしれないですね」と下を向く。南相馬市では、避難していた住民が徐々に戻りつつあるが、「介助が必要な自分たちが帰ると、負担をかけてしまう」とも話す。
◇必要なサービス申請を
神戸市によると、障害者手帳の交付を受ける人たち16人が東日本大震災で市内に避難している。
身体障害者へのホームヘルパーや買い物、散歩に付き添うガイドヘルパー派遣などのサービスは地元自治体で発行されている受給者証が必要だが、津波で流されるなど紛失した場合でも、被災状況が確認できればサービスを停止しないようにしているという。
しかし、西村さん夫婦のように、避難してきても土地勘がない視覚障害者が自由に外出することは困難だ。ガイドヘルパーは市が定める通常通りの月32時間と限られる。利用する事業所へも事前予約が必要だ。
また、障害者にかかわらず、避難者への健康状態をチェックする保健師の訪問も1回限り。生活状況の把握はサービス申請時の聞き取りだけで、市は「生活するなかでサービス時間の拡大が必要なら、申請してもらいたい」と話している。
〔神戸版〕
6月23日朝刊
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神戸市議会の6月定例議会が22日開会した。正副議長選が行われ、議長に自民党の安井俊彦氏(68)=東灘区・10期=、副議長に民主党の池田林太郎氏(67)=北区・5期=が選出された。安井議長は「議会改革に性根を据えて取り組みたい」と話した。
〔神戸版〕
6月23日朝刊
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神戸市議会は22日、議会活性化に向けた「改革検討会」を設置することを決めた。各会派から検討する内容を集め、約1年間かけて議論する予定。
検討会は任意会議の位置付けだが、議長、副議長と所属議員5人以上の交渉会派(6会派)の団長ら計14人で構成する。非交渉会派もオブザーバーで出席でき、基本的に公開する。進行役の座長は議長があたる。
一部の会派は既に検討項目の案を提出。調査権のあり方や予算編成権の模索など、市長と同様に直接選挙で選ばれた議会として、機能や権限を強化するもののほか、報酬や定数も課題に含んでいる。
座長となる安井俊彦議長は「活性化して政策提案できる議会を目指したい」と話した。7月にも初会合を開く予定。【粟飯原浩】
〔神戸版〕
6月23日朝刊
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