Nov 20, 2010
不妊病院に通っていた夫婦
これまで、お昼頃になぜかTVを見ていたのですが、その時に不妊病院に通って続けて夫婦をしていました。その夫婦は子供がほしいが、3回続けて流産をしてしまい、不妊病院に通って続けてやっと赤ちゃんを授かることができます。私は良かったなぁと思って、子どもを産むというすごいんだなと思いました。赤ちゃんがほしいのになかなかできない。そのように悩むカップルは意外に多い。もし自分が妊娠しづらいかもなので、ぜひ不妊検査を受けたいです。不妊検査に欠かせないのは、エコーの診断だ。これで、子宮や卵巣の様子を見ることができるため、早期に原因を見つけることができます。必ず産婦人科の門を叩いてみよう。
Research In Motion (RIM)は25日(カナダ時間)、BBM(BlackBerry Messenger)の新サービス「BBM Music」を発表した。BBMの友人とともに音楽ライブラリを築いていく、ユニークなクラウドベースのソーシャル音楽サービスだ。
BBM Musicの音楽カタログには、Universal Music Group、Sony Music Entertainment、Warner Music Group、EMIなどの楽曲が揃っている。同サービスをサブスクライブしたユーザーは、まずお気に入りの50曲を選んで個人の音楽プロファイルを作成する。これは毎月25曲の入れ換えが可能。BBM Musicアプリを使って自分の音楽プロファイル内の50曲のほか、BBM Musicを契約したBBMの友人のプロファイルの曲も聞ける。BBM Musicを利用する友人が増えるほど、音楽ライブラリが大きくなり、新しい音楽に出会える可能性が高まるという仕組みだ。友人がプロファイルに入れている曲を気に入ったら、自分のプロファイルに入れるか、またはオンライン音楽ストアで購入すれば常に聞けるようになる。BBM Musicアプリでは、コミュニティ内の動きがビジュアルタイムラインで表示され、友達の参加や音楽の追加/削除、プレイリスト作成、コメントなどを時系列で把握できる。
BBM Musicのサービス料金は4.99USドル/月。25日より北米および英国で限定ベータが始まっており、年内に北米、欧州、アジア地域でのサービス開始を予定している。日本国内でのサービス提供は未定。
(Yoichi Yamashita)
[マイコミジャーナル]
IDC Japanは25日、2010年の国内情報セキュリティソフトウェア市場規模実績と2015年までの予測を発表した。それによると、2010年の市場規模は2,030億円、前年比成長率は11.8%で、2009年のマイナス8.2%から回復を見せた。2015年までの年平均成長率は2.8%で、2015年の市場規模は2,329億円になると予測されている。
特にアイデンティティ/アクセス管理ソフトウェアでは、テレワークの普及やパブリッククラウドサービスの利用拡大によって、シングルサインオンやフェデレーテッドシングルサインオン、認証関連の製品需要が高まり、年平均成長率は5.0%、2015年の市場規模は655億円と予測。
一方、アンチウイルス製品やスパム対策製品、URLフィルタリング製品などのセキュアコンテンツ/脅威管理ソフトウェア市場では、クラウドなどによるサービス利用が進んでいる。また、ログ管理やポリシー管理を含むセキュリティ/脆弱製管理ソフトウェア市場では、リモートPCやモバイル端末のセキュリティ管理製品の需要が高まることが予想されている。
こうした中、調査では個々のライセンスモデルが異なることでユーザー企業がセキュリティ予算の計画が立てづらくなっていることを指摘。同社ソフトウェア&セキュリティ リサーチマネージャーの登坂恒夫氏は、ベンダーがソリューションとしてのライセンスモデルの共通化やパッケージ化を図ることで「ユーザー企業への総合的なセキュリティベンダーとしてのポジションを取ることが可能となる」と述べている。
(笠井美史乃)
[マイコミジャーナル]
クラウド・アプリケーション構築に対する開発者の関心を高めようと、米国VMwareが同社のPaaS(Platform-as-a-Service)スタック「Cloud Foundry」の無償版をリリースした。Cloud FoundryはPC上で動作させることができる。
「Micro Cloud Foundry」と呼ばれる同パッケージの提供は、開発者がCloud Foundry対応アプリケーションを手軽に制作し、これをCloud Foundryの実働サービスへ移行させる前にテストできるようにすることを目指していると、VMwareのSpringSource製品マーケティング担当ディレクターであるデビッド・マクジャネット(David McJannet)氏は述べた。
「例えばわたしが空港や喫茶店にいても、アプリケーションの開発を続けられるし、Cloud Foundryとの連携も途切れない」(マクジャネット氏)
同パッケージは、データベースのセットアップをはじめとするクラウド・スタックのローカル環境での複製や、データベース・コネクタの調整といった退屈かつ膨大な作業の手間を省いてくるという。
さらにマクジャネット氏は、「基本的な土台作りはパッケージが行ってくれるので、ユーザーはランタイム環境をすぐに利用できる。Webサーバやアプリケーション・サーバ、データ階層の設定を気にする必要はない」と語った。アプリケーションの開発が終わったら、即座に完全なCloud Foundryインスタンスへ移動させることができるという。
4月にリリースされたVMwareのCloud Foundryは、JavaおよびJava仮想マシン・ベースのアプリケーションを実装できるサービスだ。
Microエディションでは、開発者は「SpringSource Tool Suite(STS)」をベースとする「Eclipse」内でコードを記述し、Cloud Foundryのコマンドライン・インタフェースを使用してルーチン・プロシージャのスクリプトを書くことが可能。運用が開始されれば、ほかのマシンからでもネットワーク越しにMicro Cloud Factoryへアクセスでき、開発のコラボレーションに役立つと同氏は説明した。
稼働は単一のマシン上のみに限定されるものの、Micro Cloud Foundryは理論上、小規模なクラウド・プラットフォームそのものとして動作することができるという。
同パッケージには、Java対応Springフレームワーク、「Ruby on Rails」、「Sinatra Ruby」フレームワーク、「JavaScript Node.js」ライブラリ、「Grails」フレームワーク、さらには「MongoDB」「MySQL」および「Redis」データ・ストアといった、フル機能Cloud Foundryスタック中の全コンポーネントが含まれている。将来的には、「VMware vFabric」サービスを実装するバージョンも提供される見込みだ。
VMwareは、Mac OS X対応「VMware Fusion」および「VMware Workstation」、無料のLinuxおよびWindowsコンピュータ向け「VMware Player」内で使用できる仮想マシンの中に、Micro Cloud Foundryをパッケージ化している。現行のCloud Foundryコンポーネントを反映するよう、同ソフトウェアはいずれアップデートされるそうだ。
マクジャネット氏は、VMwareが抱えているCloud Foundry顧客の規模については今のところ口を閉ざしているが、使用量は2か月ごとに倍増しており、同プラットフォームに実装されるアプリケーションの数も同じく2か月ごとに3倍になっていると話した。
(Joab Jackson/IDG News Serviceニューヨーク支局)
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