Mar 24, 2009

コピー用紙を1で販売するお店

現在のようなお店があることを信じられませんでしたが、コピー用紙1枚売ってくれるホームセンターがあります。そこのお店はお客さんには"ない"と言わないのがポリシーになっていて、束になったコピー用紙をわざわざ1ジャンシクエソド販売するのもそのためだそうです。他にも手袋も片方ソンマンエソ売っていて、なのはメーカー作ってもらっても販売しているそうです。
私たちの会社では部署ごとに使用するコピー用紙の違いは、非常に紛らわしい。ある部門では、再生紙の指定で、他の部署では、真っ白といけない。この会社に入る前までは、コピー用紙にこのように種類があることを知らないような無地白でも全然色が違う。以上であると、昔のわら半紙のようなセクウルハゴており、この種類を整理してもいいと思う。
 ◇佐倉市長選、蕨氏が再選 流山市長選、井崎氏3選
 統一地方選を締めくくる3市長選と16市議選、鋸南町長選と4町議選が24日、投開票された。現職が引退し新人5人が立候補した習志野市長選では、無所属で自民、公明両党推薦の宮本泰介氏(38)が混戦を制した。佐倉市長選では蕨和雄氏(61)が現職の強みを生かして再選。流山市長選でも、現職の井崎義治氏(57)が3選を飾った。鋸南町長選では白石治和氏(64)が5選された。16市議選は総定数423に544人が、4町議選は総定数62に対し74人がそれぞれ立候補し、次々に当選者が決まった。【森有正】
 ◇習志野市長選
 5期20年務めた荒木勇市長の引退を受けて5人が並び立ち、荒木氏の後継と目された宮本泰介氏(38)が初当選した。自民県連が候補の一本化に失敗し、宮本氏ら3人に異例の推薦を出すなど波乱要素もあったが、荒木氏の強力な後押しを受け公明党の推薦も得て混戦を制した。
 同市大久保1の選挙事務所では25日午前0時半ごろ当選確実の一報が入ると、詰めかけた大勢の支持者から歓声が上がった。直後に宮本氏が姿を現すと、拍手の嵐。荒木市長らとともに万歳をして当選を祝った。宮本氏は「信頼、共感、希望のまちづくりをしようと立候補した。荒木市政20年間が評価され、私の理想とするものが支持された結果だ。自民、公明と一緒に未来に向けた街づくりを身を粉にして頑張りたい」と抱負を述べた。
 今回の選挙では、荒木氏が宮本氏の支援を明確に表明したことが大きかった。2人が一緒に回って支持を呼びかけるとともに、荒木後援会がフル稼働して地域への浸透を図った。一方で、3人に推薦を出した自民党も、石井準一県連選対委員長をはじめとする複数の国会議員が市内に入り、公明党も全面的にバックアップ。票の上積みに貢献した。
 民主などが推薦する布施健太郎氏(39)は国や県とのパイプを強調したが、党への逆風で伸び悩んだ。鴨哲登志氏(64)は「荒木市長的政治のチェンジ」を訴え、政党の支援を受けない草の根選挙を展開したが及ばなかった。
 自民の佐藤正己県議の支援を受けた藤本一磨氏(45)は「子どもにツケを回さない」を合言葉にしたが浸透しきれなかった。自民党の推薦を受けた三浦邦雄氏(67)は現市庁舎の建て替え費を液状化対策に回すと主張したが出遅れが響いた。【橋本利昭】
 ◇佐倉市長選
 無所属で現職の蕨和雄氏(61)が、無所属で自民党推薦の新人、密本俊一氏(64)を破り、再選を果たした。
 同市先崎(まっさき)の蕨氏の選挙事務所では、当選確実の一報が入ると、拍手と歓声がわき起こった。蕨氏は「佐倉市のため粉骨砕身、努力したい」と2期目への抱負を語った。
 蕨氏は、「福祉の充実」を柱に選挙戦を展開。銀行員の経験を生かした財政基盤の強化など4年間の実績をアピールし、「防災対策などやることは目白押し。さらなる発展を目指したい」と訴え、幅広く浸透した。
 2回目の挑戦となった密本氏は、県議3期12年の経験から「決断と実行力」を強調。市民税減税などの公約を打ち出したが、支持が広がらなかった。【斎川瞳】
 ◇流山市長選
 無所属の現職、井崎義治氏(57)が新人の大作浩志氏(53)を大差で破り、3選を果たした。同市加(か)4の選挙事務所は当選確実の一報が伝わると拍手と歓声に包まれた。井崎氏は「市民の期待の大きさに身の引き締まる思い。良質なまちづくりに全力で取り組む」と3期目への抱負を語った。
 井崎氏は前回、前々回に続いて無所属・無党派で出馬。出陣式には民主・自民両党の衆院議員や周辺首長が顔をそろえるなど、党派を超えた幅広い支持を受けた。業界団体からも軒並み推薦を取り付け、盤石の構えで臨んだ選挙だった。
 大作氏は3回目の挑戦だったが、支持は広がらなかった。【西浦久雄】
 ◇鋸南町長に白石氏5選
 一騎打ちとなった鋸南町長選では、現職の白石治和氏(64)が、新人で元町副議長の三橋美子氏(55)を破り、5選を果たした。
 同町は南房総市に加わらず、自立の道を歩む。白石氏は「住民が主役のまちづくりの総仕上げ」を掲げ、支持基盤を固めた。三橋氏は多選批判を展開、農漁業の後継者育成や福祉充実を訴えたが届かなかった。
 ◇大網白里町議補選 当選者4人決まる
 大網白里町議補選(改選数4)も24日投開票され、新たな町議が決まった。当日有権者数は4万1159人、投票率は28・27%。
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 ◆市長選開票結果
 ◇習志野市=選管最終発表
当 17031 宮本泰介  38 無新
  14219 布施健太郎 39 無新
  13080 鴨哲登志  64 無新
  11996 藤本一磨  45 無新
   6051 三浦邦雄  67 無新
 ◇佐倉市=選管最終発表
当 43044 蕨和雄  61 無現
  25840 密本俊一 64 無新
 ◇流山市=選管最終発表
当 49864 井崎義治 57 無現
  14289 大作浩志 53 無新
 ◆3市長選の当選者略歴
 ◇習志野市
宮本泰介(みやもと・たいすけ)38 無新(1)
 [元]市議・副議長▽市消防団班長▽屋敷連合町会副会長▽市青少年相談員連協副会長▽秀明大=[自][公]
 ◇佐倉市
蕨和雄(わらび・かずお)61 無現(2)
 市長▽印旛郡市広域市町村圏事務組合管理者▽財団法人理事長[歴]銀行員▽会社役員▽早大
 ◇流山市
井崎義治(いざき・よしはる)57 無現(3)
 市長[歴]民間シンクタンク研究員▽米カリフォルニア州立大サンフランシスコ校大学院
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 ◆町長選開票結果
 ◇鋸南町=選管最終発表
当 4315 白石治和 64 無現
  1590 三橋美子 55 無新
 ◆当選者略歴
 ◇鋸南町
白石治和(しらいし・はるかず)64 無現(5)
 地区環境衛生組合管理者[歴]会社社長▽安房水産高
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 ◆市・町長、議員選の投票率
 ◇市・町長選(単位:%)
習志野市 50.44
流山市  50.36
佐倉市  49.04
鋸南町  76.02
 ◇市・町議選(単位:%)
銚子市  51.74
市川市  36.42
船橋市  38.07
館山市  62.58
木更津市 52.58
成田市  50.49
佐倉市  49.04
習志野市 50.44
勝浦市  73.88
流山市  50.36
鎌ケ谷市 45.15
浦安市  43.81
印西市  52.44
白井市  50.17
富里市  48.95
山武市  61.21
酒々井町 54.54
多古町  71.79
横芝光町 69.18
長南町  79.29
 ◇各市・町の当日有権者数
 銚子市5万8294人▽市川市37万2272人▽船橋市48万4006人▽館山市4万1434人▽木更津市10万3427人▽成田市10万43人▽佐倉市14万4107人▽習志野市12万8129人▽勝浦市1万7373人▽流山市13万1789人▽鎌ケ谷市8万7827人▽浦安市12万3742人▽印西市6万9956人▽白井市4万7650人▽富里市4万60人▽山武市4万7134人▽酒々井町1万7331人▽多古町1万3481人▽横芝光町2万1194人▽長南町8109人▽鋸南町7852人

4月25日朝刊

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