Sep 03, 2009

"ご注文は今から10分間"というCMで、コールセンターを考える

通信販売の健康食品"のご注文は今から10分間"というTV広告を頻繁にヌンエハプニダ。この10分のコールセンタースタッフを増員して対応しているのですね、勝手に想像しています。コー​​ルセンターは全国で集中申込みご質問お問い合わせを待機して処理していくスゴイです。確かに様々なノウハウがあるでしょう。管理者は、よく教育されていて、とても感じよく応対できます。
電話代行というのはあまり耳に入らない言葉がありますが、実際には非常に頼りになるサービスと呼ばれます。もちろん有料ですが、それ以上の成果が出てくるでしょう。具体的にどんな内容なのかと、電話代行という名前の電話を代行するサービスだと思う。電話は代行は、大切な人から電話かかってきたときには、代わりナワジュは、サービスと呼ばれます。
 京都市交通局は市営地下鉄の四条駅と市役所前駅の階段に、階段を利用した時の消費カロリーを表示した。「階段使って脱メタボ」など健康を呼び掛けるメッセージも掲示している。
 若手職員有志が提案。ホームからコンコースまで1段ごとに0.1キロカロリーずつカロリー消費が増え、最後まで上ると四条は63段で6.3キロカロリー、市役所前は60段で6キロカロリーのダイエット効果があるとか。
 市役所前駅では794年の平安遷都から1981年の烏丸線開業までの主な歴史年表も表示。「楽しみながら階段を上がってもらえれば」と担当者。

 ◇女子・高知フレンドV 両チーム全国大会へ
 第31回全日本9人制バレーボールクラブカップ男女選手権大会(主催・毎日新聞社、日本バレーボール協会、日本クラブバレーボール連盟、協賛・デサント)の県予選が29日、須崎市浦ノ内東分の市立スポーツセンターであった。
 男子は6チームが参加。2組に分かれた総当たり戦の後、各組1位同士が決勝戦を行い、高知1stが南国クラブを2−0で破って初優勝した。
 女子は高知フレンド以外に出場チームはなく、5年ぶり26回目の優勝となった。両チームは全国大会(男子・静岡県袋井市などで8月11日から、女子・岡山市で同5日から)への出場権を獲得した。【倉沢仁志】
 男子総当たり戦の結果は次の通り。
 高岡MVC2−0高知市役所▽南国クラブ2−0高知市役所▽南国クラブ2−0高岡MVC▽K−Drunkard2−1E・ROCKERS▽高知1st2−0K−Drunkard▽高知1st2−0E・ROCKERS

5月30日朝刊

【関連記事】
まちかど:全日本クラブカップバレー 全国大会出場チーム決まる /埼玉
全日本クラブカップバレー:9人制県予選会 男子・おかやま、3年連続V /岡山
全日本クラブカップバレー:6人制女子県予選会 BNG、6年ぶりV /徳島
全日本クラブカップバレー:9人制県予選 女子・Planets初優勝 /佐賀
全日本クラブカップバレー:6・9人制男女、予選V決定 /大阪


 静岡県焼津市が主催する「第2回焼津平和賞」の選考会が29日あり、高知の高校生で作る平和学習グループ「幡多(はた)高校生ゼミナール」の受賞が決まった。同ゼミナールを指導する元高校教諭、山下正寿代表(66)は「高校生が被ばくの実態と真摯(しんし)に向き合い、積み重ねてきたことの結果が評価されてうれしい」と喜んだ。
 市によると、同ゼミナールは83年に結成し、現在20人が所属。これまで約300人が参加し、ビキニ環礁の核実験で被ばくした船員約500人への聞き取り調査や、核実験について記された米国の公文書の翻訳などに取り組んできた。
 15件の応募があり、広島、長崎県の平和活動団体の代表者ら7人が選考。選考委員長の佐藤博明・元静岡大学長は「地道な活動で被害実態を明らかにしてきた功績は大きい」と評価した。
 平和賞は、54年に米国の水爆実験で被ばくした漁船「第五福竜丸」の母港を持つ同市が、平和活動を行う国内外の個人・団体を表彰するため10年度から始めた。第1回は東京都江東区で第五福竜丸を展示する「第五福竜丸平和協会」が受賞した。【小玉沙織】

5月30日朝刊

【関連記事】
火論:東日本大震災 明るく、希望の一歩を=玉木研二
フクシマ“考”:ヒロシマから/5 日本人の核アレルギーを再認識 /広島
第五福竜丸事件:制御できぬのが核の怖さ 元乗員が語る


 明治天皇暗殺を企てたとされる大逆事件で処刑された四万十市出身の思想家、幸徳秋水の刑死100年を記念したシンポジウムが29日、同市中村桜町の市立文化センターであり、市民ら約100人が秋水研究者の講演などを聞いた。
 秋水刑死百周年記念実行委員会(委員長・田中全市長)が「大逆事件百年の現代的意義」をテーマに開催。田中市長のあいさつに続き、コラムニストの早野透さん、評論家の田中伸尚さんと鍋島高明さんが講演した。
 早野さんは「12人が処刑された。今考えるととんでもないでっち上げ事件だと思う。ジャーナリストも反省しなくてはいけないのでは」、田中さんは「事件は思想弾圧で、国家が作った物語によってわなにはめられ処刑された」、鍋島さんは「龍馬もいいが、秋水、中江兆民、黒岩涙香と日本の言論をリードした人をもっと売り出したらどうか」などと述べた。
 「大逆事件を明らかにする会」事務局長の山泉進・明治大副学長をコーディネーターに、パネルディスカッションも開かれた。【真明薫】

5月30日朝刊

【関連記事】
布川事件:再審無罪の2人、シンポで捜査や裁判批判
スポニチフォーラム:小谷実可子さんら招きシンポ
シンポジウム:「災害時医療と報道」テーマに 東京で開く
希望新聞・伝言板:地震当日の学校を振り返るシンポジウム−−5月5日掲載分
布川事件:都内で「無罪」シンポ


Posted at 21:16 in Office | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.