Apr 15, 2011

象牙の印鑑を使用することについて

私は職場での塗装の多くが、象牙の印鑑は必要ありません。まだ20代なので、アイボリー塗装を持てば、お客さんの印象が悪くなるかもしれないので、象牙の印鑑の購入を躊躇しています。象牙の印鑑は、重厚感が大人の印象を与えるので、30代になってから購入しようと考えています。私も早く象牙の印鑑を使用してみたいです。
子供の頃、特に若い女の子は誕生日になるとプレゼントを与えているのだ。クリスマスはクリスマスプレゼントを親から受け、年に一二回プレゼントがもらえるチャンスがあった。しかし、夫と付き合い始めてからのギフトが当たり前ではなくなった。夫は幼い頃から両親からの贈り物を受け取る習慣がなかったようだ。イベントごとに無理やりしてもらうより、好きな時に必要なものだけを受けることが非常に嬉しいことだ。確かに合理的だと考えて経済的だと思う。最初は少し孤独に抵抗があったが、全くサジュジことはできないので、最近は完全にその考えに慣れてしまった。
 出崎統さん67歳(でざき・おさむ=アニメーション監督)17日、肺がんのため死去。葬儀は21日午前9時半、東京都府中市多磨町2の1の1の多磨葬祭場日華斎場。喪主は兄でアニメーション監督の哲(さとし)さん。

 虫プロダクション入社を契機に、テレビアニメ草創期から活躍。フリーとなった後の1970年、「あしたのジョー」で初監督を務めた。「エースをねらえ!」「ベルサイユのばら」などの70年代に大ヒットした番組の演出、絵コンテを多数手がけた。その他の代表作に映画「劇場版とっとこハム太郎『ハムハムランド大冒険』」など。

 経済産業省原子力安全・保安院と東京電力は18日、東電福島第1原発の建屋内の放射線量をロボットで計測した結果を公表した。1号機の原子炉建屋内の線量は毎時10?49ミリシーベルト、3号機は毎時28?57ミリシーベルトだった。厚生労働省は今回の事故を受け、作業員の緊急時の被ばく線量を年間100ミリシーベルトから250ミリシーベルトに引き上げている。しかし、線量の高い場所では4?5時間で上限に達する。高線量が作業の障害になるとみられ、東電は「作業手順を検討したい」としている。

【東日本大震災 図説集】各地の被災状況、原発の仕組みや避難区域など

 東電は17日から1号機と3号機の原子炉建屋内での作業内容を検討するため、遠隔操作できる米国製ロボットで放射線量や温度、湿度などを調べている。

 今回、判明したのは、外部との出入り口となる二重扉から中に入った1階部分。温度は1号機で28?29度、3号機で19?22度。湿度は1号機で49?56%、3号機で32?35%だった。

 一方、作業員の事前調査では、1号機の1階南側で毎時270ミリシーベルトだった。ロボット調査は1階北側で実施しており、場所によって線量が大きく違っている。

 また、2号機の二重扉外側で同2ミリシーベルト、内側で同12ミリシーベルト。3号機の二重扉外側で同2.1ミリシーベルト、内側で同10ミリシーベルトだったという。

 2号機でのロボット計測は18日を予定している。

【山田大輔、藤野基文、西川拓】


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 東日本大震災で、自衛隊は18日午前、東京電力福島第一原子力発電所から半径30キロ圏内での捜索活動を開始した。

 同日午前に開かれた防衛省災害対策本部会議で、北沢防衛相が明らかにした。

 これまでこの圏内で自衛隊は行方不明者の捜索を実施していなかった。福島県警などは30キロ圏内での捜索をすでに行っており、自衛隊の投入で、原発周辺の捜索が本格化する。

 この日は、陸上自衛隊第12旅団(群馬県)を中心とした約2500人の部隊を投入。原発北側の福島県南相馬市と、南側の広野町、いわき市の海岸沿いを対象に捜索する。当面は住民への屋内退避指示が出されている20キロ?30キロ圏内の地域で捜索を実施し、放射線量を計測しながら、避難指示区域となっている20キロ圏内の捜索も検討していく。

 宮城県山元町高瀬の養鶏場「山下ファーム」を経営する古山幸平さん(77)は、東日本大震災で飼育していた鶏約3万5000羽をすべて失った。停電で鶏舎の暖房が切れ、がけ崩れで鶏舎に通じる道が不通になり餌が運べなくなったためだ。養鶏歴約30年で初めて、寒さと飢えですべての鶏を失った古山さん。だが「このままやめるわけにはいかない」と再起を誓う。

 養鶏場では1棟約210平方メートルの広さの鶏舎10棟に、食肉用の若鶏を放し飼いで育てていた。室内を28?30度に保つ暖房設備や、井戸水をくみ上げるポンプの動力として、電気は不可欠だった。

 地震発生直後の停電には自家発電機で対応したが、備蓄していた燃料の軽油が底をついた。ガソリンスタンドはどこも閉まっていた。次第に餌もなくなっていった。

 水や餌を運ぶため町の災害対策本部に道をふさいだ土砂を除去するよう何度も頼んだが、震災直後で取り合ってもらえなかった。鶏舎の扉を開けると、鶏が大きな声で鳴き、一斉に近寄ってきたが、どうすることもできない。地震から1週間が過ぎ、暖房が切れ、餌も水もなくなると鶏は次々と死んでいった。

 死骸は産業廃棄物として処理することになっているが、県の家畜保健所の許可を得て鶏舎の隣の敷地に穴を掘って埋めた。被害額は1000万円以上になる。古山さんは「可哀そうなことをした。でもこのままやめるわけにはいかない。ずっとやってきたんだからな」と話す。土砂撤去の見通しはたっていないが、養鶏再開に向けて、鶏舎の掃除を始めている。【遠藤浩二】

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