Apr 30, 2011

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 ◆第16回秋華賞・G1(16日・芝2000メートル、京都競馬場、やや重) 3歳牝馬3冠の最終戦は18頭が出走して行われた。レースは2番人気のアヴェンチュラ(岩田)が好位3番手から直線抜け出し、1分58秒2のタイムで、G1初制覇。前走クイーンSに続く重賞連勝を飾った。鞍上の岩田康誠騎手(37)=栗東・フリー=は08年のブラックエンブレムに続く2度目の秋華賞V、G1通算11勝目となった。

 1馬身1/4差の2着は7番人気のキョウワジャンヌ(飯田)。1番人気に推されたホエールキャプチャ(池添)は中団から直線外目を進んだが、伸びず3着に終わった。

 桜花賞馬マルセリーナ(福永)は7着、オークス馬エリンコート(後藤)は10着に敗れた。

 角居勝彦調教師「春は悔しい思いをしたが、それを乗り越えてよく頑張ってくれた。おめでとうと馬に言ってやりたい」

 岩田康誠騎手「初めて乗ったが不安はなかった。挑戦者の気持ちで、後ろの馬を待つより自分から積極的に動いた。思い通りの競馬ができた」

 アヴェンチュラ 3歳牝馬、父ジャングルポケット、母アドマイヤサンデー。北海道安平町のノーザンファーム生産、馬主はキャロットファーム。戦績は6戦4勝、重賞2勝。獲得賞金は1億7922万円。

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 16日にJ1第29節が行われ、柏は山形と対戦し1−0で勝利を収めた。

 前日にG大阪が名古屋に敗れたため、この試合に勝利すれば首位浮上となる柏だったが、エースのレアンドロ・ドミンゲスを出場停止で欠き、なかなか攻撃の形を作ることができない。それでも33分、CKの競り合いで増嶋竜也が倒されPKを獲得。これを一度の蹴り直しを経て、ジョルジ・ワグネルが確実に決め、貴重な先制点を奪う。

 その後は決定機をなかなか作れない柏だったが、守備陣が山形の攻撃をしっかりと防ぎ切り試合終了。エース不在の中、貴重な勝ち点3を奪い、8月6日の第20節、横浜FM戦で2−0で勝利して以来となる、9試合ぶりの首位に浮上した。

 これでJ1は勝ち点59の首位・柏を、勝ち点2差で2位・G大阪、勝ち点3差で3位・名古屋が追う展開となっている。

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 中央競馬の3歳牝馬3冠レース最終戦、第16回秋華賞(GI)は16日、京都競馬場の芝2000メートルのコースに18頭が出走して行われ、岩田康誠が騎乗した2番人気のアヴェンチュラが1分58秒2で優勝した。7番人気のキョウワジャンヌが2着、1番人気のホエールキャプチャは3着。
 スタートから好位置につけたアヴェンチュラは、最後の直線で早めに先頭に立ち快勝。岩田はこのレース3年ぶり2度目の優勝で、角居勝彦調教師は初勝利。同馬の姉トールポピーは2008年のオークス馬で、1984年のグレード制導入以降、姉妹による史上2組目のGI制覇となった。
 桜花賞馬マルセリーナは7着、オークス馬エリンコートは10着だった。 

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 競馬・第16回秋華賞(G1)(16日・京都)――先行した2番人気のアヴェンチュラが直線で抜け出し、完勝した。

 岩田康誠騎手は、このレース2勝目で、角居勝彦調教師は初勝利。1番人気のホエールキャプチャは3着で、桜花賞馬マルセリーナは7着、オークス馬エリンコートは10着に敗れた。

 リヴァプールを指揮するケニー・ダルグリッシュ監督は、15日に行われたマンチェスター・U戦で先制ゴールを決めたキャプテンのスティーヴン・ジェラードを絶賛した。『スカイスポーツ』が報じている。

 負傷により長らく戦線から離脱していたジェラードは、この試合で復帰後初のスタメンに名を連ねると、直接FKを叩きこみリヴァプールに先制点をもたらした。その後、同点に追いつかれてしまったものの、ダルグリッシュはチームをけん引した主将をたたえている。

「私はかれがリヴァプールにすべてをささげてくれたと思う。そしてフィットし、ゴールを決めてくれたんだ」

「スティーヴン・ジェラードがプレーしているということは、我々にとって励みになるんだ。彼にとっても、久々にスタメンでプレーし得点を挙げたことは素晴らしいことだったんじゃないかな」

「彼はこれまで、本当にこのクラブに素晴らしい貢献をしてきてくれた。これからもそれは続いていくだろう」

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