May 14, 2009

気持ちソーラーパネル

今までのエネルギーの生産手段は、地球環境にも良くありません、何が地球に住んでいる私たち人類には決して気持ちのいいものはありませんでしたね。しかし、太陽光パネル太陽光発電は、非常に気持ちのいいエネルギーを作ることができます。地球がムラなく、非常に気持ちのいい生活をソンエミョン、ソーラーパネルしかないですね。
住宅再建築を考えるとき、最も重要視したいのが、太陽光発電の導入です。以前に比べて大幅に性能も良くなり、太陽光発電を取り巻く環境も非常に良くなりました。特に、余剰電力を電力会社に売れるシステムは、社会全体にとっても非常にお得だと思います。太陽光発電は、今後、石油化学、エネルギーの使用を減らして自然エネルギーをたくさんいく社会づくりの中心的な存在だと思います。
【石原知事会見詳報(下)】

−−昨日(17日)民主党の国会議員16人が会派を離脱しました。こうした状況があと約1月半に迫ってる都知事選に及ぼす影響はどう捉えていますか

 「都知事選だけでなく地方都市選挙にも非常に大きな影響を与えるでしょうね。この動きってのは実は政局に関心のある人間の予測したことですよ。盟友の亀井静香(国民新党代表)と野中(広務・自民党元官房長官)さんとも3人でいろんな話をするんだけども、当然その話は出てました。もう2月、3月前から『多分次の選挙でどうにもおぼつかない連中は、なんかの形で菅(直人首相)を羽交いにしてでも選挙をさせないために分党するだろう。とにかく菅を降ろすために参議院で否決された予算案を衆院に戻して3分の2で可決させないために、ある形で背中を向けるだろう』って」

 「ただその後じゃあ誰が自民の…自民党じゃない。民主党のリーダーになって総理に就任するか。亀井静香みたいな闘う男が民主にいたらね。「お前、総理大臣になれよ」ってこの間言ったら、にやにや笑ってたけどね。いいアイデアじゃないですか。亀井、がんばれよ本当に!期待されてんだから、亀ちゃん!」 

−−都議会の一般質問で知事の4選を待望する質問、要請がいくつか出ているが、知事にとっての判断にどういう影響のあるものですか

 (目をつぶって顔をしかめる)

 「非常に影響もあるし、非常にないかもしれないね。結局は私が決めることですから」

−−教育問題について、来週は都立高校の入試です。最近教育改革を進めてきたので進学校の受験率が上がったり、今年は都立受験を希望する割合が過去最高になり、都立人気が復活していますが

 「都立人気が出てきたってのは教育改革が進んだというよりも授業料が安いからだよ。私は就任したときに中曽根(康弘元首相)さんから言われた中でただ1つできなかったのは『教育を革命的に、破壊的に改革しろ』ということ。時間がかかるのと、教育委員はそれぞれ熱意持ってやってくれたけども、いろんな手かせ足かせがありまして。都立高校は決して良くなっていません。学区制を廃したことで、まあ一番成績が上がったのは日比谷高校っていうか、それはもともと受験校なんでそれを目指す人間が集まるから。もっと他の中レベルの学校は荒廃したままですなあ。授業中に先生の話を聞いている学生は一握り。あとはみんな勝手なことやっている。先生が追い出しゃいいんだけどできない。これは国民全体が本気になって、政府がその気になってやらなければとてもダメですな」

 −−名古屋市長選では公務員改革を掲げて河村たかし市長が当選しました。これから財政需要が広がる中で財源不足が言われてくるが、そのためには公務員改革が必要なのでは

 「当たり前のことじゃない、君。東京のやった財政改革を見てわかるだろう。人を減らすのと給料減らすしかないんだよ」

 −−民主党はマニフェストの中で、公務員改革で2割削減ということをいって政権交代をしたが、それくらい大胆な公務員改革というもの掲げていかないとこれからの財政需要は間に合わないのでは

 「おっしゃる通りでございますねえ。都はやってますから。国がやらないのはいろいろ理由があるけど人事院だ、人事院。これは役人上がりがやってんだよ。人事院勧告なんて間が抜けててなにも言ってない。給料を適当に留めて人間も留めて、人を、給料を削るってことを東京がやりだしてから数年経ってちょっと近いことやったけど、この人事院勧告もいい加減」。

−−東京都の方は?

 「やったじゃないか。まだ人間が多すぎると思うよ。消せる部分はたくさんあると思う」

−−2割カットとか程度はどれくらいでしょう

 「少なくとも…まあ職場によりますけど。とにかくなんか行くとよく人が立ってお辞儀するんだよね。“知事さま”かなんか知らんけど余計だよ。1割くらい削れるんじゃないかな」

−−今度の都知事選では、そういうことも争点になってもいいのでは

 「ああ、いいじゃないですか。まだまだ、無駄があると思いますよ」

−−3期12年の間の小説の創作活動はどうだったでしょうか

 「ああ、やりましたね」

−−直近だと『僕は結婚しない』(文春文庫)とか

 「いやもっといい本たくさん書いてるよ」

−−今、一日どれくらい執筆に時間をとっていますか

 「そんなに書けませんなあ。ただ人間ってのは2つのことは完全にできる。文学は僕にとって趣味というか、もっと大事なものだけれども、人間ってのは仕事しながら他の趣味を持つことで発想力が出てくる。小説を書くことで頭がトレーニングされると、行政での発想が出てくるんですよ。相手の虚構もわかるしね。私は知事をやりながら何冊か本を書いた、書けたってことは自分にとっても行政にとっても良かったと思ってます」

−−まだまだこれからも意欲的にということですか

 「私はもう人生が迫ってるんですが、書かなくちゃいけない、書いたらすばらしいものができると思う長編小説は7本くらいある。死ぬまで間に合うかわからないけれど(笑)」

−−直近で読める作品はいつで完成しそうですか

 「ありますよ。今出ている『文学界』(文芸春秋)にもとってもいい小説書いてるよ。はい、ありがとう。いい質問だよなあ、ちょっと救われるよ」  

(了)

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