Sep 01, 2009
学生のための卒業旅行の企画が満載
これで、卒業旅行シーズンに突入しています。旅行会社も年末の旅行予約と卒業旅行の利用客が増加しているため、繁忙期を迎えています。旅行会社のウェブサイトは、卒業旅行特集が組まれています。学生に人気の海外旅行地は、やはりヨーロッパだ。ヨーロッパでは普段なかなかいけないので、卒業の思い出に、少し足を伸ばす人が多いそうです。私が考えてているものがあります。なぜ世界一周ツアーなどがありますが、日本一周ツアーは出てこないのか。別に聞いてよ、国内旅行で日本一周。私は日本に行きたいところがたくさんあります。箱根、富士山、名古屋城、京都、奈良、伊勢神宮、屋久島、萩etc。大人になれば国内旅行が趣味になりそうなくらいです。かどうか私が大人になれば、国内一周旅行になっているよう。
◇松商、集中打で飯山降す
第93回全国高校野球選手権長野大会は24日、準々決勝の2試合が長野市の長野オリンピックスタジアムであり、4強が出そろった。松本第一は09年の覇者・長野日大を振り切り、昨夏準優勝の松商学園は中盤の集中打で飯山を破った。25日は試合がなく、26日に同球場で準決勝2試合がある。【福富智】
◇九回反撃も及ばず
【長野オリンピックスタジアム】
▽準々決勝
長野日大
000001003=4
11010021×=6
松本第一
(長)平松、藤綱−中尾
(松)高田−阿部
▽二塁打 鈴木、中村(長)高田、高木(松)
松本第一は一回、1死一、三塁で藤田が右前適時打を放ち先制。二、四回と四球の走者を手堅く送って追加点を挙げ、七回には泉の中前適時打など4連打や相手の失策で2点を加えた。長野日大は九回2死から渡辺慎、渡辺翔、中村安が3連続適時打を放って2点差に迫り、さらに二、三塁としたが及ばなかった。
◇序盤の好機逃す
松商学園
000004000=4
000001100=2
飯山
(松)熊谷−山崎
(飯)青山、今井−篠原
▽二塁打 池田(松)河村(飯)
松商学園は六回、丸山の中前適時打で先制。さらに山崎の2点適時打などでこの回に3点を加え、リードを広げた。熊谷は9安打を打たれながらも要所を締め、2失点で完投。飯山は六回に河村の中越え二塁打で1点を返し、七回には沢柳の適時打で追加点を挙げたが、序盤の再三の好機を得点に結びつけられず流れを作れなかった。
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■球音
◇「がむしゃらに打った」−−中尾善尚主将=長野日大3年
「オーッ」。打席に立つたび、雄たけびを上げる。六回には「がむしゃらに打った」というひと振りで1点を返した。
モットーは“けんか野球”。どんな相手でも気後れせず、積極的に攻める意識で試合に臨んできた。
周囲からは、今年のチームは力がないと言われ続けてきた。「おとなしい雰囲気だったので、もっとイケイケに変えていこうと思った」
この日も投手をリードしながら、走者が出るとすかさずけん制。ピンチにはマウンドに走り、平松翔希投手(3年)の背中を強くたたいて「もっと良い球が投げられる」と励ました。チームも最終回に粘りと集中力を見せ、あと一打で同点というところまで追い上げた。
弱いと評されながらも、前年と並ぶ8強。「努力することを学んだ3年間だった。ただ、生半可な気持ちでは絶対に勝てない。後輩は、今日の試合を見て学んでほしい」【福富智】
7月25日朝刊
中信地方から新潟県糸魚川市まで約100キロを結ぶ地域高規格道路・松本糸魚川連絡道路(松糸道路)について県は、大町市での建設促進協議会で、安曇野地域の概略ルート2案を発表した。A・B両案のうち、高瀬川左岸から橋を渡って右岸の県道へ接続するB案が環境や費用面で適していると説明。宮沢宗弘・安曇野市長は「環境への配慮は理解するが『これで良い』と断言はできない。住民に丁寧に説明してほしい」と要望した。
松糸道路は、安曇野市の長野自動車道豊科インターチェンジ(IC)北側に起点(仮称・豊科北IC)と橋や道路を新設。接続先として県道有明大町線(通称・北アルプスパノラマロード)や国道148号を活用する。
2案とも150メートル幅で設定され、A案が延長4・6キロ、事業費290億円▽B案が同5・4キロ、同195億円−−。A案は起点から県道へほぼ直進するが、犀川など3河川の合流部を通過。県は地下水や越冬に訪れるコハクチョウへの影響を懸念する。
宮沢市長は「B案は集落を分断する」と懸念する一方「災害対策や生活を守るためにも道路整備は欠かせず、計画は成功させたい」と述べた。堀内秀・県建設部長は会見で「地元にしっかりと説明し、合意を得たい。現地調査が2、3年かかるので着工はその先だろう」と述べた。【大島英吾】
7月25日朝刊
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任期満了に伴う原村長選は24日に投開票され、現職の清水澄氏(75)=無所属=が、新人で元村議の小池啓男氏(68)=同=を破り、4選を果たした。当日有権者数は6398人(男3168人、女3230人)、投票率は60・03%だった。
清水氏は村への移住施策推進による人口増加や、医療・福祉制度整備など3期12年間の実績を強調。「人口1万人、税収10億円を目指す」と呼びかけ、幅広く支持を集めた。
小池氏は地域経済振興基本条例の制定などを訴えたが、及ばなかった。【武田博仁】
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◇原村長選開票結果
当 2329 清水澄 75 無現
1435 小池啓男 68 無新
=選管最終発表
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◇原村長略歴
清水澄(しみず・きよし) 75 無現(4)
農業▽県山岳協会顧問[歴]村議長▽諏訪清陵高
7月25日朝刊
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