Mar 02, 2009

会計法人の顧問の変更は、さまざまな理由で

現在、お願いしている会計事務所の顧問、どうしても変更したいけれど、話すことは難しく、言わなければならないし、変更対象の会計事務所にお願いにも行かない。このような考えは、きれいになくしてしまうのがよいでしょう。契約の終了、さまざまな理由で行われるので、話すことが難しい理由でしたら、価格面などを理由にするのも良く、新しい会計事務所のスタッフに連絡するのもいいかもしれません。
当社は、東京のオフィス街のレンタルオフィスを借りて営業しています。その賃貸の事務所は、親会社が保有している10階建ての2階フロア全体のリース費用がどのくらいかかっているかと言うことは全く分かりません。しかし、東京の一等地なので、その支払っているに違いありません。このビルには、他の子会社もたくさん含まれています。
 16日午前11時10分ごろ、京都市伏見区深草鳥居崎町の藤森神社境内の旧社務所から出火、木造平屋約40平方メートルが全焼し、1時間20分後に鎮火した。焼け跡から女性の遺体が見つかった。
 伏見署や市消防局によると、朝から神社の清掃をしていた70代の女性職員と連絡が取れないといい、同署が遺体の身元を調べている。旧社務所は本殿の南西約10メートルにあり、普段は関係者の休憩所として使われていたという。
 藤森神社には室町時代の境内社大将軍社社殿や平安時代の木造狛(こま)犬など複数の重要文化財があるが、いずれも無事だった。市消防局は延焼防止のため市指定文化財の本殿に放水した。
 藤森信真宮司は「初期消火しようとしたが、火の勢いが強く、手の付けようがなかった」と話した。
 社伝によると、同神社は神功皇后が創建。毎年5月の「駈馬(かけうま)神事」が有名で、勝運と馬の神様としても知られ、競馬関係者の参詣も多い。
 現場は京阪本線墨染駅から北東約250メートル。

 金峰山から寒風が吹き下りる。熊本市北部の徳王グラウンドは、市街地よりも体感温度が3度近く低い。底冷えがする。それでも九学ナインは寒さに負けず、日々の練習に真剣な表情で打ち込む。
 その練習場の新設に奔走した緒方徹前監督(63)のもと、75年の夏の甲子園に「二番の俊足外野手」として出場したのが、坂井宏安現監督(53)。昨夏のベスト8をはじめ、監督として春夏計6回甲子園に出場した経験を持つ。
 その坂井監督も2000年と02年にいずれも2回戦で敗れた「センバツ」を忘れず、今のチームを築き上げている。00年は3月下旬の甲子園が真冬のような厳しい寒さになったという。「僕の記憶では試合中に氷の粒が落ちてきました。最悪の気象条件を想定した冬期練習が、実戦で生きてきます」
 他の甲子園常連校は天候に左右されない広大な室内練習場をつくり、真冬に沖縄などで合宿を重ねる。対して氷点下の徳王グラウンドは、大型ストーブが数台置かれるだけで、選手はスイングするたびに手が痛む。それでも監督は「あの春の記憶」をもとに厳しい打撃練習を課す。
 02年。甲子園で勝ち抜くためには、打力、投手力、機動力のバランスの必要性を痛感した。「当時の機動力は充実していたが、一つの力が優れているだけでは勝ち上がれない。平均して高いチーム力が求められるのです」
 昨夏の甲子園初戦でもこの経験が生きた。プロ注目の速球派、松本工・柿田裕太投手にもおくせず、14−1で大勝できたのも「甲子園はチームの総合力勝負であり、九学は負けていないと思っていた」と話す。
 坂井監督は新チームを5点満点で「打力4、投手力3・5、機動力4」と評する。その上で「近年にないバランスの良いチーム。これまで以上の結果が期待できる」と意気込む。=つづく

2月16日朝刊

【関連記事】
センバツ:各地区の選考経過
センバツ:出場校決定 21世紀枠は大館鳳鳴、佐渡、城南
センバツ:21世紀枠は大館鳳鳴(秋田)、佐渡(新潟)、城南(徳島) 出場32校出そろう
第83回センバツ高校野球:出場校決定 32校の横顔
第83回センバツ:春待つ候補校/下 天理、勝負強い打線/関西、左右の2投手が柱


 失業者らに生活資金を貸し付ける国の「総合支援資金貸付制度」を悪用して現金をだまし取ったとして、熊本北署は15日、福岡県苅田町京町2、季節工、稲森清一郎(31)▽菊陽町武蔵ケ丘3、宅建業、山口剛(63)−−の両容疑者を詐欺の疑いで逮捕した。
 容疑は09年11月中旬〜10年3月中旬、熊本市川尻2、アルバイト、清崎鉱司(49)▽同市川尻3、同、本多学(35)−−の両被告=詐欺罪で起訴=と共謀。入居予定のないアパートの賃貸借契約書などを窓口の熊本市役所に提出して住宅手当各6万2000円を口座に振り込ませたほか、借入申込書などを県社会福祉協議会に提出して総合支援資金計約135万円をだまし取ったとしている。4人は容疑を認めているという。【澤本麻里子】

2月16日朝刊

【関連記事】
岡本ホテル:管理会社元社長を逮捕 組織的詐欺で12人目
岡本ホテル巨額詐欺:関連団体事務局など4カ所を家宅捜索
講談社:損害回復求め相撲協会に通知書 八百長疑惑報道で
詐欺容疑:別の発掘も水増し…渋川市教委職員を再逮捕
研究補助金:阪大元教授452万円を私的流用


 熊本北署は15日、陸上自衛隊第8師団第42普通科連隊陸士長、城後(じょうご)聡禎(ときただ)容疑者(24)を覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕、送検したと発表した。
 逮捕容疑は1月22日ごろ、福岡市内のホテルで覚せい剤を使用したほか、同24日に熊本市八景水谷2の自衛隊官舎で覚せい剤約0・2グラムを所持したとしている。
 第8師団司令部は15日付で城後容疑者を懲戒免職処分にした。

2月16日朝刊

【関連記事】
覚醒剤:求職高齢者を運び屋に 東京都内の男3人逮捕
大麻譲り受け容疑:JR東海の28歳運転士逮捕 愛知県警
裁判員裁判:大阪地検が控訴 覚せい剤事件無罪判決
小向美奈子容疑者:覚醒剤譲り受けで逮捕状
裁判員裁判:初の控訴断念で無罪確定 覚醒剤密輸事件


Posted at 18:02 in Business | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.