Aug 11, 2009
名刺の管理に時間を割く必要があるか
大量の名刺があればまた机から発酵してしまうような状況になるわけですが、名刺を管理することで、あまりにも時間を費やしてもいかがですか?名刺読み込みソフトされることがあり、PCで名刺を管理する方法もありますが、このところ一年ごとに役職や部署が変わるという大企業も、多くの努力が無駄になる可能性があります。名刺管理もちょっととしましょうか?前の職場での名刺は、お客様に伝えるだけのものだったので、交換することもなく、名刺管理の必要もなかった。ただし、営業職の人はよく名刺を受けることがあるだろうから、名刺管理も重要な事柄の1つだ。整理し、特徴を記入するという話を聞いたことがあるが、最近では携帯電話にバーコードリーダーを使用してインポートすることがあってそこで名刺の管理をする人もいると聞いたことができます。
東日本大震災を受け、津市津興のグループホームたんぽぽで26日、施設を利用する高齢者や、地域住民が防災について考える催しが開かれ、約70人が参加した。
地域との連携を緊密にし、地震発生時に高齢者の避難を速やかに行うために企画した。
津市消防本部職員たちが「津波が到達するまでに高いところを目指してほしい。地震はいつ起こるか分からないので、日ごろから準備をしてください」などと話した。また、その合間に演奏を披露した津市消防音楽隊員は「節電も大切だがエアコンで体調管理をしてください」と、本格的な夏を前に、熱中症にも気を付けるよう呼び掛けた。【谷口拓未】
〔三重版〕
6月27日朝刊
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県内に住む外国人を対象にした「こころの悩み相談会」が26日、津市羽所町のアスト津で開かれた。
相談会は、県の委託事業として県国際交流財団が07年から年3回開いている。県臨床心理士会から派遣された臨床心理士が1人当たり約1時間、無料で相談に乗っている。13回目の今回は、ブラジル人とボリビア人、フィリピン人の計9人が通訳と共に悩みを相談した。
同財団によると、異文化社会で暮らすことで生じるストレスや、子供が学校の授業についていけないなどの子育てに関する悩み相談が多い。相談に来る外国人のほとんどが日本語の読み書きや会話ができないため、医療や教育について不安を抱えているという。【大野友嘉子】
〔三重版〕
6月27日朝刊
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ボランティアで県内の学校や公共施設のトイレ掃除を続けている「三重掃除に学ぶ会」(丸田徹代表世話人)が26日、菰野町福村の県立菰野高校(梶間稔校長)で、同町内では100回目の活動となるトイレ掃除を行った。
同会は、NPO法人「日本を美しくする会」の地方組織の一つで、98年に設立された。同町での活動は02年に菰野小学校で始めて以来、毎月1回程度行っており、一昨年からは菰野高校で実施している。丸田さんは「トイレをきれいにすることで、心もきれいになります」と言い、同町内のほか、津、松阪、伊勢市などでもそれぞれ地元メンバーが中心になり、活動を続けている。
この日は、県内外から約90人が参加。同校からも初めて1年生の女子生徒4人が加わった。参加者たちは9班に分かれ、たわしやスポンジ、ぞうきんなどを使って、九つのトイレの便器や床などをきれいに磨いた。
同校から初参加した女子生徒たちは「『きれいになった』とほめられ、うれしかった。達成感があります」、「最初は素手でやることに抵抗があったが、やっているうちに楽しくなりました」などと満足そうな表情だった。
梶間校長は「いつもきれいにしていただき、本当に助かります」と話していた。【加藤新市】
〔三重版〕
6月27日朝刊
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東日本大震災で漁船を失った被災地の漁業者を支援しようと、県内の漁協などでつくる「三重水産協議会」と、SOS運動伊勢支部「『べか』プロジェクト」が26日、中古の小型漁船7隻をトラック3台に載せ、伊勢市有滝町の豊北漁港から岩手県と宮城県に向けて送った。
両団体は既に、中古漁船計29隻を被災地に寄贈している。これまで別々に支援を行ってきたが、今後は連携して活動していくこととし、岩手県の大槌町漁協に3隻、同県の宮古市田老漁協に2隻、宮城県の県漁協女川町支部に2隻贈ることにした。
全長8〜6メートルの小型漁船を載せたトラック3台の前で出発式があり、同協議会長の永富洋一・県漁連会長が「東北と三重のきずなが強まり、共に漁業が発展することを願っている」とあいさつした=写真。【木村文彦】
〔三重版〕
6月27日朝刊
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