Jun 12, 2010
ゴールドカードは何ですか。
クレジットカードを持っているゴールドカードということに出くわす。前のゴールドカードと、ちょっと自慢できるカードだったが、現在は登録時にゴールドカードの数しまうので、本当につまらない。そして、サービスに合わない年会費を取られてしまう。ゴールドカードは、かなり中途半端なカードである。私はクレジットカードをたくさんしている。それでも、リボ払いや分割払いなど、無駄な金利は払わないようにしている。カードのお支払いは、非常に便利なので、やめて、その1枚のカードで決済をしてしまう癖がある。も、カードローンだけは絶対に辞めたい。よく広告で見るのは怖い高い金利だ。そこでカードローンの広告踊るように注意したい。
枝野官房長官は13日、首相官邸で沖縄県の仲井真弘多知事と会談し、同県が要望している国の沖縄振興予算全額の一括交付金化について、「一生懸命頑張りたい」と述べ、前向きに検討する考えを示した。
会談で仲井真氏は「沖縄独自の施策を効果的に展開するには、使途の自由度が高い財源が必要だ」とする要望書を提出した。
衆院予算委員会の民主党・中川正春、自民党・武部勤の両筆頭理事が13日、国会内で会談し、2011年度第2次補正予算案について、19日に菅首相出席の基本的質疑を行い、20日の同委で採決することで合意した。
22日の参院本会議で成立する見通しだ。
奈良県川上村の大滝ダムの試験貯水が原因で起きた地滑りで移転を余儀なくされた元住民らが、ダムを建設した国に損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、大阪高裁は13日、請求を棄却した一審奈良地裁判決を変更し、総額1200万円の慰謝料支払いを命じた。
松本哲泓裁判長は一審に続き、「現場の地質などから地滑りの可能性は予見できた」と国の責任を認定。「仮設住宅への移転で不自由な生活を強いられ、精神的苦痛を受けた」として、1人100万円の慰謝料を認めた。
奈良地裁は昨年3月、「補償金で損害は回復された」などとして訴えを退け、原告30人のうち12人が控訴していた。
岩手県は13日、東日本大震災で生じていた県内の断水が約4カ月ぶりに解消したと発表した。最後まで断水が続いていた釜石市両石地区の19戸向けに仮設配水管が設けられ、上水道が復旧したため。県内の断水は集計を始めた3月19日時点で最大29市町村の計18万315戸(流失・大規模損壊した被災住宅などを除く)に上った。【狩野智彦】
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消費者庁のシンボルマークが、世界最大の書誌データベース「ワールドキャット」の登録商標ロゴと酷似していることが分かり、同庁は13日、シンボルマークを修正すると発表した。一般公募で選ばれたマークで、同庁は「盗用ではないと判断している」という。
「ワールドキャット」は、世界の主要図書館の蔵書をデータベース化したもので、日本からも国立国会図書館などが参加。米国に本部を置く非営利機関「オンライン・コンピューター・ライブラリー・センター」(OCLC)が検索サービスを提供している。同庁は今月6日、OCLCからファクスで「商標登録したロゴと類似している。使用をやめてほしい」と指摘されたという。
同庁は昨年11〜12月にマークを公募し、応募109点から東京都内の男性デザイナーの作品を採用。「消費者行政推進のエンジン役」などのイメージがデザインされ、今年4月から印刷物やウェブサイトに使用している。採用前、特許庁で類似の登録商標を検索したが、OCLCのロゴは該当しなかったという。男性デザイナーは同庁の聞き取りに「OCLCのロゴは参考にしておらず、困惑している」と話したという。
13日会見した福嶋浩彦長官は「競合分野で使っておらず、商標法上の問題はない」としながらも、「色も似ていて驚いた。同じものと誤解されないように修正し、OCLCの理解を得ていきたい」と述べた。【水戸健一】
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福島第1原発事故で、東京電力は13日、高濃度の放射能汚染水処理システムで新たに漏えいが見つかったと発表した。浄化した水による原子炉への循環冷却は継続しているという。
東電によると、漏えいは同日午後1時半すぎ、仏アレバ社の技術協力で造られた除染装置の配管接続部で見つかった。約5リットルの水が漏れ、放射性物質を沈殿させる薬液と汚染水が混ざっている可能性があるという。接続部の部品を腐食しにくいステンレス製に交換し、水処理システムの運転を再開させる予定。
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