Jan 28, 2011
引越し先に到着して。
初めて一人暮らしをした時、自分が借りた賃貸マンションの近くには、二人の姉妹の姉の賃貸マンションがありました。このため、最初の一人暮らしでもそのように不安でした。引越し業者への新幹線が到着すると、駅の新幹線ホームには、お姉さんがお出迎えナワジュていました。引越し業者で久しぶりに会った姉の笑顔が心に残っています。リフォームをするときは、業者にお願いすることが多いのですが、壁の張替えなどは自分でもリフォームが可能なようです。壁紙などのホームセンターで購入できるようです。水に濡らして貼るタイプのシールのように貼るタイプなどあるので、思ったより簡単にするようです。興味のある方は、ホームセンターを覗いてみると面白いと思います。
【北京=矢板明夫】北京の故宮博物院は11日、記者会見して、館内に展示していた香港の博物館所蔵品7点が盗まれたと発表した。宝石で飾られた、金と銀の近代工芸品の化粧箱などが含まれており、被害総額は数千万元(数億円)にのぼる。警察は窃盗事件として捜査、国営新華社通信は同日夜、容疑者が拘束されたと報じた。
北京紙、新京報などによると、盗難は8日夜から9日未明に発生、展示室の壁に穴が開けられ、陳列ケースがこじ開けられた。博物院では赤外線や音波による警報システムが導入されており、武装警官と警察犬による24時間の巡回態勢が取られている。
故宮博物院では1987年に吉林省出身の男が警報装置を切断し、皇族の印鑑など11点の国宝が入った展示ケースを開け取り押さえられた。男はその後、死刑判決を受けたという。
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【ワシントン=古森義久】朝鮮半島の軍事情勢では北朝鮮の保有する各種弾道ミサイルが最も不安定な要因になっているという研究結果が、米国の有力研究機関「戦略国際問題研究所(CSIS)」から発表された。
「朝鮮半島軍事バランス」最新版で明らかにされたもので、韓国と北朝鮮の軍事力を細かく分析し、北朝鮮の軍事体制のなかでも「最も野心的、大規模だが最も不確実、不安定な要因」として各種弾道ミサイルの存在を強調した。
同研究によると、北朝鮮が保有するミサイルは▽短距離のスカッドB(射程約300キロ)とスカッドC(同500キロ)合計600〜800基▽中距離のノドン(同1300キロ)約320基▽テポドン1(同2500キロ)、ムスダン(同3千キロ)、長距離のテポドン2(同最長9千キロ)などで、テポドンやムスダンについて、実際の保有や配備の基数はまだ不明だという。
同研究は、ノドンはすべて日本をも射程におさめていると述べる一方、中長距離ミサイルは搭載弾頭の選別や命中精度、誘導システムなどが未発展の段階にあり、使用された場合でもその効果が不明なため、「軍事的な破壊能力よりも政治的な恐怖の効果が主となっている」と指摘した。
同研究は、北朝鮮が核兵器と並んで弾道ミサイルの開発と配備に最も精力を注ぐ理由として(1)韓国軍や米軍との軍事バランスを自国に有利に変えるためには容易な方法となる(2)政治的、外交的に示威効果が大きい(3)外国への輸出により外貨獲得の有効な手段となる−ことなどを列記した。
しかし、中長距離のミサイルの性能にあまりに未開発の部分が多いため、安全保障上の突出した不安定要因になる危険が高いのだという。
同研究は朝鮮半島ではなお緊迫が続き、実際の軍事衝突の危険も高いとしており、韓国側が北朝鮮を攻撃する可能性は低いが、北側が全面戦争ではなく、当面の政治や安保の狙いのために限定的、あるいは挑発的な軍事行動を起こす展望はなお現存する、としている。
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韓国ではこのところ、「カペモム」活動が盛んだ。カフェ・ママのことで、子供を塾に送り届け、授業終了を待つ間、カフェで情報交換する母親たちを指す。名門大学や一流企業への合格のカギを握るから当事者は真剣だ。
韓国社会の競争は猛烈に厳しい。幼いころから英語塾に通う子供が多いのも大学や企業が高度な英語能力を求めるからだ。この結果、教育費負担が家計を強く圧迫、多くの家庭は塾の費用の捻出に四苦八苦している。
学力、財力、精神力の限界に挑むぎりぎりの勝負で最後のカギを握るのが、情報力というわけだ。
母親が集うカフェでは入試日程、出題傾向、倍率動向、面接での服装や応答要領などの基本情報を持ち寄るだけでなく、中には試験官の出身地や学閥・人脈、研究傾向や著作に関する情報、服装の好みなどを幅広く調べ、情報機関顔負けのインテリジェンス能力を見せる母親もいるとか。
活発化したのは韓国経済が二極化してごく一部の世界的企業とその他の働き口との間の所得・待遇格差が拡大したのと軌を一にする。だれもが必死なのだ。
当地で外国人学校に通う記者の長女も優秀な韓国系同級生に刺激を受けてはいるようだが、残念ながら猛勉強のスイッチはまだ入っていない。(加藤達也)
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