Aug 08, 2011
ホンファルハジてもいいだろう
ホンファルウルハジばならないという時代はなぜか悲しい。これは、コミュニケーションが不足している可能性があるのではないかと思う。ホンファルラゴハミョン近似、今では売れない人が必死に努力しているという感じがして落胆させる。そんなことにならないように早く結婚に踏み切ったのが良いのではないかと思う。知人の結婚式に参加するときは結婚枚の披露宴会場での楽器演奏をしています。結婚式の章での演奏はその時に一緒に勤務していた、CDショップの先輩の男性としています。自分はキーボードを演奏し、その人の先輩は、アコースティックギターを弾きながら歌いました。その男のオリジナルソングを演奏しました。
10日投開票された愛知県議選で、名古屋市の河村たかし市長率いる地域政党「減税日本」が、選挙戦となった市内14選挙区のうち、13選挙区で議席を確保した。
しかし、同市以外では議席が伸びず、大村秀章知事率いる地域政党「日本一愛知の会」と連携した“大村・河村連合”は、県議会の過半数には届かなかった。
同県議選では、大村知事と河村市長の両地域政党が計43人の候補者を擁立したほか、自民、公明候補ら計29人を推薦し、各選挙区で既成政党と激突する構図になっていた。
一方、名古屋市内では、無投票となった中村、中川両区を除く14選挙区で選挙戦となり、開票の結果、減税日本の公認候補が続々と初当選を決めた。
大手食品メーカー「カゴメ」(名古屋市)と「日本デルモンテ」(東京都港区)が、今年度作付けされる福島県産の加工用トマトの契約を見送る方針を農家側に伝えていたことが10日、分かった。
福島第1原発の放射性物質漏えい事故の影響とみられ、県農林水産部は「風評被害だろう。トマトは出荷制限の対象外にもかかわらず残念な対応」と話している。
県によると、2社はJA全農福島や県内農家からトマトの供給を受けて、ジュースやソースに加工してきた。しかし、2社が9日までにJA側に契約見送りの意向を伝えてきた。既に廃棄されているトマトも出ているという。
カゴメの広報担当者は「福島県全体の安全性が確認されていない状況や、節電による減産を見込み、苦渋の決断だが契約を見送った。放射性物質の影響がないと判明すれば来年度産は使用したい」と話した。【種市房子】
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飯泉 嘉門氏(いいずみ・かもん)50 無現(3) 知事(県県民環境部長、総務省税務企画官)東大法 大阪府(了)
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主な政治日程
3選目指す現職=統一地方選・佐賀県
現職がリード=統一地方選・大分県
前宮崎県知事の東国原英夫さん(53)は午後8時25分過ぎ、新宿区内の選挙事務所に姿を見せ、「実力不足で非常に残念。どうも申し訳ありませんでした」と深々と頭を下げた。東日本大震災の影響も受け、正式表明は告示わずか2日前。「チャレンジする姿を見せることができたのではないか」と笑顔も見せた。
外食大手「ワタミ」前会長の渡辺美樹さん(51)も午後8時過ぎ、中央区内の選挙事務所で「静かな選挙戦だった」と振り返り、「都民の皆様の意識が震災に向かってしまい、変化より現状維持、安定が求められた」と淡々と語った。
共産党前参院議員の小池晃さん(50)は午後8時40分、新宿区内の選挙事務所で「震災対応を理由に現職が政策論争を回避した。石原都政が評価されたと考えるべきではない」と悔しさをあらわにした。
静岡市長選は10日投開票され、自民党と連合静岡の推薦を受け組織戦を展開した元県議の田辺信宏氏(49)が幅広い支持をつかみ初当選を確実にした。3新人の争いだったが、事実上、田辺氏と、減税日本公認の元参院議員、海野徹氏(61)の一騎打ちとなった。2度目の挑戦で知名度の高い海野氏は既成政党批判票の受け皿を目指したが、及ばなかった。【小玉沙織】
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静岡市長選は10日、投開票が行われ、新人で元県議の田辺信宏氏(49)(無=自民推薦)が、河村たかし・名古屋市長が代表を務める地域政党「減税日本」の公認を受けた新人で元参院議員の海野徹氏(61)と、新人で前市議会議長の安竹信男氏(64)(無)を破り、初当選した。
東京都民は4度、石原慎太郎氏(78)を「首都の顔」に選んだ。10日に投開票された東京都知事選は、東日本大震災を受けて首都の防災と被災地支援を争点に11人が争ったが、現職の石原氏が圧勝した。選挙期間中も被災地の視察など公務を優先した。圧勝にも万歳はなかった。当選確実を受けた会見で震災対応が後手後手に回る民主党政権を痛烈に批判し、“石原節”を披露した。
大勢の支持者であふれた港区南青山の事務所。午後8時45分、石原氏は大きな拍手と無数のフラッシュで迎えられ、「(震災は)国難。これを契機に立ち上がらないといけない。微力ですが私もがんばる。日本人同士肩をくんでがんばろう」と、4期目に向けた意気込みを語った。
石原氏は防災服姿。「4選しても同じことをやるしかない。それにプラス震災対策。東京は力もあるし、日本の原動力。東京が混乱して止まったら日本が止まる」と復興支援に全力をあげることを宣言した。
石原氏は「とにかく150%辞めるつもりだった」と出馬前の心境を吐露した上で、「日本はこれから大変。我欲を抑えて生活をつましくする決心をしないと日本はもたない。抑制しないとこの国は再生しない」と訴えた。
また、被災地の宮城県気仙沼市を視察した際に、壊滅した漁港の中で懸命に復旧作業に取り組む地元の漁業組合などに国からの支援の手が回っていなかった事例をあげ、「国の役人は何も気づいていないし、統御する政府もだめだ。東京は東京でやる。力はあるから東京のためだけでなく、日本のために東京が貧乏になったっていいじゃないか」と“覚悟”を述べると大きな拍手が起きた。
選挙事務所には、長男で自民党幹事長の石原伸晃氏や立ち上がれ日本の平沼赳夫代表など多くの国会議員や都議らが詰めかけた。
3月11日に都議会で4選の出馬宣言をした直後の東日本大震災。被災地支援などで陣頭指揮を執った石原氏は、選挙期間中も防災服姿で公務に専念し、「東京がガタガタになったら日本が終わる」と水道水から放射性物質が検出された都浄水場や、被災地の福島、宮城県を視察するなど国を憂う「石原流」を貫いた。
「地獄だよこれは」。石原氏は被災地をこう表現し、数珠を握りしめた。防災、復興支援というさらなる課題が待ち受ける。
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