Dec 31, 2008

塾講師と1枚1数学

小学校5年生になって数学を理解することができなく、やる気がなくなって、今は親が教えることだけではダメだと思う学園に入れることにしました。平均よりも遅れていると思っていたので、塾講師と1枚を1学ぶことが学校に限ります。数学わからなくなって、今まで帰って繰り返し教えていただき、少しずつ自分が戻ってきたようです。塾講師のおかげだと思っています。
子供の学力を伸ばすためには、一対一の指導を受けることが家庭教師という選択肢は除外することはできません。その子にあったペースで勉強が進められ、その都度理解度をチェックすることも容易です。そして、取り組む問題の難易度についても、個人のレベルに合わせるため、着実に理解度を高めて行くことができます。また、家庭教師ならば、弱い科目に時間を費やすことができます。
 陸前高田市の高田小学校で8月27日・28日、復興イベント「街おこし・夢おこし」が行われた。2日間で延べ1万7500人が訪れ、事前に掲げていた目標の1万人を大きく上回る結果となった。(盛岡経済新聞)

【画像】 復興シンポジウムの様子(

 同イベントは、ワタミの渡邉美樹会長が実行委員長となり企画したもの。津波で店舗を失った店が出店したほか、同市民には無料でイベント限定の地域通貨券を配るなど、被災地支援を全面に打ち出した。県外からは「富士焼きそば」や「ゴーゴーカレー」など、全国的に知られるグルメ屋台が出店したほか、懐かしい地元の味を楽しむ人で開場は大勢の人でにぎわった。

 特設ステージでは、復興を考えるシンポジウムも行われ、パネリストからは「以前の街に戻らないまちづくり」「経営感覚のある企業家の創出」など意見が相次いだ。音楽ステージでは白井貴子さんが登場し、被災者の女性と作曲の約束を交わしていた盆踊りの歌「陸前高田松の花音頭」を披露した。


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 下北沢南口の「駅前劇場」(世田谷区北沢2、TEL 03-3414-0019)で9月26日〜10月2日、WAHAHA本舗のイベント公演「秋のお笑い大収穫祭」が行われる。(下北沢経済新聞)

 同公演は、1987(昭和62)年の第11回全体公演「宗教」(同劇場)の上演期間中に行われた日替わりイベント「ワハハの駅前シリーズ」に続く第2弾。24年ぶりの日替わりイベント企画が、同じ駅前劇場で復活する。

 9月29日には、近年バラエティー番組に出演し注目を集めているコラアゲンはいごうまんさんが「生誕42周年記念・10時間耐久独演会!」を上演。コラアゲンさんは、「この度、10時間ぶっ続けでしゃべらせていただく。給水はどうするか、トイレはどうするか、想像しただけでテンパっている。42歳の誕生日公演、何と厄払いも兼ねている。皆さんのご来場をお待ちしています」と意欲を見せる。

 開演時間は劇場の公式サイトで確認できる。入場料は、9月26日のイベントのみ、前売り=500円・当日=1,000円。9月27日〜10月2日のイベントは、前売り=2,000円・当日=2,800円。チケットは各種プレイガイドで発売中。

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WAHAHA本舗
駅前劇場


 東日本大震災を機に住民の防災意識が一段と強まるなか、福知山市は28日、猪崎の由良川下流右岸河川敷を主会場に、地域防災訓練を開いた。主会場には関係する28機関、約1100人が集まり、車両110台が出動してさまざまな訓練を通して連携を深め、大規模災害に備えた。

 河川敷には、市、国、府、消防、警察、企業などの関係機関の人たちが集まり、ヘリコプターや消防車、救急車などの車両が出動した。
 
 訓練は、台風の通過に伴う大雨と地震の発生で、市内各地で甚大な被害が起きたとの想定。河川敷に水防工法、土のう作り、給水、応急救護所、仮設避難所、列車事故などのゾーンが設けられ、関係機関が連携を取りながら、それぞれの訓練をした。
 
 地震により損壊したビルから住民を救出救助する訓練は、4階建てビルに相当する高さのやぐらから、取り残された住民をヘリコプターがロープでつり上げて救出。さらに、はしごを立てたり、救命索発射銃で屋上にまでロープを張るなどし、全員を助け出した。
 
 残暑が厳しい中での訓練だったが、参加者は指示に従って素早く動き、最後に消防車両32台による一斉放水とヘリコプターによる空中消火で締めくくった。

■214自治会でも自主防災訓練■
 
 今年は市内の3分の2にあたる214自治会(一部は別日程)が、それぞれの地域で自主防災訓練を行い、避難や初期消火訓練をした。同日朝8時30分から15分ごとに、市の防災行政無線を使い、サイレンが鳴らされ、避難準備、避難勧告、避難指示を出す訓練もした。
 

 休日出勤する家庭向けに、複数の自治体が「休日保育」を実施している。利用は予想を下回っている。

 横浜市は当初、事前アンケートに基づき1日最大400人の利用を見込み、22カ所で受け入れ態勢を整えた。いずれも利便性を重視、鉄道駅の徒歩圏を選定した。だが、8月14日までの日曜日計7日間の利用は延べ306人で、1日の最大は57人。一人も利用のない保育所は3カ所あった。

 「両親共に休日出勤となった家庭が見込みほどではなく、地域的に偏りもあった」と市保育運営課。利用者の多いのは京急線沿線の保育所で、沿線には休日を土・日曜日から木・金曜日にスライドさせた日産自動車追浜工場(横須賀市)がある。

 横須賀市は、従来休日保育を実施している1園のみで対応。休日変更による利用増は1日3人程度という。市保育課は「祖父母の協力など家庭内の工夫で乗り切っているようだ」と話す。川崎市では、市内6カ所で対応し、8月21日までの日曜日と祝日計9日間に延べ57人が利用した。 

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