Jun 06, 2009
クリアファイルにはさむこと。
クリアファイルは、家でいろいろなものを組んでいます。新聞記事が必要であることをはめて、新聞のチラシ広告にも必要なものを入れておきます。また、雑誌等の必要な部分のみのページを切り取ってクリアファイルにキウォヅ場合は、必要のない部分の雑誌を捨てることができるので、雑誌を置く場所もよしてきたです。社員研修に期待をしている人が中に入る。そんな楽しいのか。企業次第だと思うが、仲間は個人プレーしたいというのが、本音のようだ。もちろん、従業員の研修は様々ですので、一概に良し悪しは判断できないと思うが、作品はオフの時に考えたくはないのが普通である。
星野楽天と岡田オリックスが、米大リーグ・ヤンキースと契約最終年を迎えた井川慶投手(31)の獲得調査を行っていることが9日、明らかになった。今季マイナースタートした井川は現在2Aのトレントン所属となり、米国時間8日に今季初登板した。2A降格は事実上の戦力外扱い。古巣の阪神も井川に関する調査を継続するが、今後、日本球団による争奪戦に発展する可能性が出てきた。
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どうする猛虎!?米ヤンキースとの5年契約最終年を迎えた井川が、事実上の戦力外扱いの状況に置かれた。
米国時間8日に井川が今季初登板したのはヤ軍傘下2A・トレントン。3番手で3回無失点に抑えたが、今後ヤ軍でのメジャー復帰は限りなく厳しくなった。米ブレーブス傘下2A・ミシシッピー所属となった川上憲伸投手に続く2A降格だ。
同時に、井川が日本復帰するケースに備え、楽天とオリックスが水面下で獲得調査を進めていることが判明。星野、岡田の両監督ともに阪神監督時代には井川をエースとして、それぞれ03年、05年にリーグ優勝を果たした。また、楽天、オリックスともに先発左腕は重要な補強ポイントだ。
これまで井川をめぐっては、米国移籍後から古巣阪神が、日本復帰に備えた調査を継続してきた。オフには井川が阪神球団事務所へあいさつに訪れ、良好な関係を保ってきた。
ただし阪神は、能見、岩田を筆頭に先発左腕の層は厚い。既に井川がヤ軍で戦力外扱いの状況は把握しているもようだが、関係者は「今オフの補強ポイント次第になるのでは」と話した。当面は井川と旧知のウィリアムス、シーツの両駐米スカウトによる継続調査にとどめる構えだ。
だが、楽天、オリックスが調査に参戦してきた状況から、早期に星野VS岡田を中心とした複数球団による争奪戦に発展することも予想される。
井川獲得には、ヤ軍と06年オフに結んだ5年契約のうち、最終年の年俸400万ドルの一部を“肩代わり”する必要があるとされる。現状、獲得戦の本格化は今オフになる見通しだが、今後、左腕補強が急務となる球団や来季を見越して“先獲り”に動く球団が出現する可能性もある。各球団の思惑が絡み合うバトルが白熱しそうだ。
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インテルMFエステバン・カンビアッソは、チャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグで、シャルケ相手の逆転を目指している。ホームでのファーストレグで2?5と大敗したものの、敵地での挽回に向けて意気込みを表した。
9日のキエーヴォ戦で2?0と勝利し、公式戦3試合ぶりに白星を取り戻したインテル。先制点を挙げたカンビアッソは試合後、イタリア『メディアセット・プレミアム』のインタビューで、「ドイツには良いところを見せるだけのために行くんじゃない。ラウンドを突破するためにドイツへ行くんだ」と語った。
「(キエーヴォ戦での)この3ポイントを重視していた。冷静に試合をしなければいけなかったね。ナーバスにさせられるような外的側面がたくさんあったからだ。この2試合(ミラノダービー、シャルケとのファーストレグ)で世界が終わったかのように考えている人が多いけど、僕らはまだやるべきことがたくさんあると分かっている」
最後に、カンビアッソは「サポーターはファンタスティックだね。この数年間、このチームは彼らに夢をもたらしてきたんだ」と、ファンのサポートに感謝を表している。
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エステバン・カンビアッソ
アマチュアでただひとり決勝ラウンドに駒を進めた松山英樹が、ムービングデーに4アンダー68をマークしリーダーボードを駆け上がった。
米男子ツアー今季メジャー初戦のマスターズは現地時間9日、ジョージア州オーガスタナショナルGCを舞台に第3ラウンドの競技を終了。前日、カットラインぎりぎりの43位タイで予選をクリアした松山はこの日、昨年の国内ツアー賞金王である金庚泰(キム・キョンテ)と同組でのラウンド。3番でセカンドショットをピンそば1メートルに寄せてバーディを先行させると、8番パー5でも順当にバーディを奪って前半を2アンダーで折り返す。さらに10番、13番でバーディを追加したあと14番でボギーを叩いたが、見せ場はその直後に訪れた。
池絡みの難しい16番パー3。右奥のピンに向かって松山が放った第1打は「イメージ通り」にピンを刺し、あわやホールインワンかと思わせるスーパーショット。ボールがカップをのぞくほどの至近距離に寄せて難なくバーディ奪取に成功。初日と2日目こそ終盤にスコアを落としたが、この日は上がり2ホールをきっちりパーで収めて、4アンダー68の好スコアをマーク。通算3アンダーで18位タイに浮上した。
松山は「昨日は予選を通れるかどうか分からなかったので、インターネットでリーダーボードとにらめっこしながらドキドキしていました。でも決勝に進めることがわかって本当にホッとしました。震災のこともあって、自分がこの試合に出るべきなのか、出ない方が良いのか悩みましたが、今はただこの場に立てていることが喜びです」と、公式記者会見の場で語った。
ローアマのタイトルはすでに確定させている松山は、あとは最終日16位以内に入り来年のマスターズ出場権を得ることが目標になる。19歳の若武者には最終日も伸び伸びプレーでさらなる上位を目指してもらいたい。
一方、3度目の挑戦で初めて予選を突破した石川遼は、好調なショットを活かし切れず1オーバー73止まり。通算1アンダーで前日の20位タイから30位タイに後退した。
石川は「ドライバーは3日間で一番良かったのですが、アイアンの距離感が合いませんでした。上りのパットを打ち切れなかったし、イメージと実際の球の転がりが全く違っていた。そこを合わせていかないとスコアにならない」と渋い顔。後半のチャンスホール(13番と15番のパー5)でバーディを奪えなかった悪い流れが、17番パー4でバンカーから1度で脱出できないという大きなミスに繋がってしまった。
だがまだ残り18ホールある。「20歳でマスターズ優勝」の夢に近づくためにも、立ち止まっている暇はない。
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