Aug 22, 2010

国内旅行に何回も行きたくなる東京

私は、国内旅行に行きたいところナンバーワンは東京です。なぜなら、私は都市が良いからです。東京には多くの建物が乱立していますが、そんな光景を見ると、なぜか非常にテンションが上がることです。電車も本数が多く、都市すごいんだなと感じます。観光スポットがたくさんあって、東京は国内旅行に何度も行きたくなる不思議な魅力を持っている都市でもあります。
大学生の醍醐味といえば、貧乏旅行です。私自身も大学生の時アルバイトのためにアジア各地をバックパック一つの旅行です。卒業旅行といえば、グループ旅行が一般的ですが、卒業旅行の思い出のバックパックを背負っての旅行だからどうですか。卒業後の就職をしてしまうと、長期休暇をとることが困難になり、絶好の機会です。
 第93回全国高校野球選手権・第1日(6日、甲子園)第3試合は聖光学院(福島)が日南学園(宮崎)に延長十回、5−4でサヨナラ勝ち。プロ注目の右腕・歳内は16奪三振の力投、サヨナラ打も放つなど投打で勝利に貢献した。

【写真で見る】自ら決めた!サヨナラ打を放った聖光学院・歳内

 聖光学院の先発・歳内は序盤から三振の山を築き、三回二死までで7奪三振。しかし、そこから連打を浴びると、日南学園・草清の飛球は風にも乗って左翼手・川合が捕球できず2点適時打となった。歳内は四回にも暴投で1点を失ったが、力投で援護を待った。

 聖光学院の反撃は終盤だった。1−3と2点ビハインドで迎えた七回裏、2つの四球でチャンスを作ると、遠藤雅が右前に適時打を放ち1点差、さらに芳賀の内野安打の間に1点を加え同点。続く福田が一死一、三塁から右犠飛を放ち4−3と勝ち越しに成功した。

 九回二死から歳内の暴投で同点に追いつかれたが、歳内は得意のスプリットを巧みに使い16奪三振の力投。4−4の同点で迎えた延長十回裏、歳内が適時打を放ちサヨナラ勝ちで初戦を突破した。

 日南学園は序盤にリードを奪ったが、七回裏に痛恨の3失点。九回に同点に追いつき粘りを発揮したが、延長十回に1点奪われサヨナラ負けを喫した。


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 第93回全国高校野球選手権大会(日本高校野球連盟、朝日新聞社主催、毎日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)が6日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕した。第3試合は本大会初の延長戦になり、東日本大震災の被災県・福島代表の聖光学院が日南学園(宮崎)に5−4で延長十回サヨナラ勝ちを収めた。

【第3試合】聖光学院(福島)−日南学園(宮崎)を写真と詳細記録で振り返る

 ◇エース・歳内、投打に活躍

 最後は自分のバットで決めた。延長十回1死二塁、歳内が直球を流し打って右前に運ぶ適時打。自身初のサヨナラ打に「野手に助けられたので、最後は自分が借りを返したかった」と振り返った。

 鋭く落ちるスプリット・フィンガード・ファストボール(SFF)を武器に、序盤から奪三振ショーを演じた。ところが、三回2死一、二塁で草清の打球は平凡な左飛と思われたが、風に流されて左翼手が捕れず(記録は二塁打)2失点。五回2死一、二塁では打者のバットが捕手・福田の左手首付近に当たる打撃妨害で満塁とされ、次打者への初球が暴投。勝利目前だった九回2死一、三塁でも暴投で追いつかれた。

 だが、歳内は「何かの試練。どれだけ粘り強く投げられるか、試されている」と自らに言い聞かせ、心は折れなかった。失点も味方が取り返してくれた。打撃妨害を3度犯した福田にも「気持ちが前に出ているから起きたこと」と気にしなかった。直球とSFFを見極めようと打席で捕手寄りに立つ相手打者に苦しみながらも149球を投げ抜き、奪三振16とねじ伏せた。

 福田は左手首を腫らしながらフル出場し、七回には犠飛で貢献。チームは攻守にミスが目立って今夏初めて先行されたが、優勝候補の底力も示した。東日本大震災の被災地代表として注目されるが、斎藤監督は「使命感(が重圧になる)とかを心配したが、選手たちは大丈夫だった」。東北勢悲願の初優勝に向け、まず一歩踏み出した。【来住哲司】

 ○…七回に3得点の口火を切る右前適時打を放った聖光学院の遠藤雅は「前の打席(五回2死三塁)でボール球に手を出して失敗した分を取り返せた」と笑顔を見せた。チームは前半、再三の好機に打球が野手正面を突いたり、相手の好守に阻まれたりした。遠藤雅も三回1死二塁で放った鋭い当たりが二直併殺となり、五回はボール球を空振りした後の「芯でとらえた」打球も一塁手の正面に転がった。「でも、いったん冷静になって後半に勝負、と自分に言い聞かせた」のが功を奏した。

 ○…宮崎大会16回無失点だった日南学園のリリーフエース・村田が今夏初失点を甲子園で喫した。宮崎大会は継投で接戦を制してきただけに、六回途中でリードを握って村田につなぐ展開は「ウチのペース」と主将の谷口。しかし、力みがあったという村田の制球が回を追うごとに乱れ、七回に連続四球から3失点。延長十回も外角を狙った直球が高めに浮き、サヨナラ打を許した。捕手の川口は「甲子園は投手の疲れが違う」とぽつり。

 聖光学院・斎藤智也監督 (2点を追う)六回に古市君を降板させた時にいけると感じた。(サヨナラの場面は)歳内が打ちそうな気がしていた。

 日南学園・金川豪一郎監督 もう少し冷静にやれば違う結果になったかな。(歳内対策は)低めの球に手を出すなと言ったが、想像以上に切れがあった。


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