Jul 01, 2011
引越しをした賃貸マンション。
一人暮らしをするために引越しをした賃貸マンションがありました。その引越しをした賃貸マンションは、部屋数が一つしかなく、狭かったですが、望んでいたように、バスとトイレが別々になっていました。その賃貸マンションに引っ越しを決めたのも、このバスとトイレが別になっていたというのが大きな理由です。リフォームをするときは、業者にお願いすることが多いのですが、壁の張替えなどは自分でもリフォームが可能なようです。壁紙などのホームセンターで購入できるようです。水に濡らして貼るタイプのシールのように貼るタイプなどあるので、思ったより簡単にするようです。興味のある方は、ホームセンターを覗いてみると面白いと思います。
馬英九台湾総統は19日、就任3周年の記者会見において、5月8日に自身が発言した「私は親日派」と改めて表明した。中国評論新聞網が報じた。
馬総統は8日、自身を親日派と称し、「日本を重要な友人と強調したうえで、尖閣諸島の主権や過去の統治問題は別問題として考える」との姿勢を示した。政治はあくまで台湾の意志であり、台湾国民の利益を考慮するが、友好に関しては友好で報いるとの姿勢だ。
また馬総統は、東アジアの平和にとっての最大の脅威は台湾海峡と朝鮮半島の問題だと強調。現在、中国と台湾の両岸関係は努力の成果が現れ始めており、台湾海峡は平和に向かっているが、朝鮮半島はいまだ解決の糸口がつかめていない。馬総統は「台湾は現在の路線を維持すると同時に、できる限り韓国に協力する」と述べた。
馬総統は就任以来、対日関係を発展させてきた。日台両国には正式な国交はないが、歴史・文化面での交流は深い。馬英九氏が総統に就任後、台湾は日本とワーキングホリデー協定および漁業協定を結び、台湾札幌分所開設、台北松山空港―東京線就航、台湾人の日本での居留手続きの簡略化などの成果をあげてきた。
記者会見で馬総統は「今後も日台交流備忘録15項目を継続発展させ、台北故宮博物院所蔵品の日本での展覧も推進していきたい。日本の国会でも2―3年後の台北故宮博物院展覧会の開催を予定し、日本の美術館もこれを受け入れている」と紹介した。(編集担当:及川源十郎)
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東日本大地震の影響で、日本の代わりに韓国を訪れる中国と東南アジアの観光客が大きく増えている。
関税庁によると、今年1−4月の入国・出国旅行者数は約1227万人(一日平均10万2000人)で、前年同期の1187万人(一日平均9万9000人)に比べて3%増えた。今年から本格的に一日平均海外旅行者10万人時代を迎えているということだ。
国籍別の入国者は日本人が今年1−4月の4カ月間で41万人(一日平均3400人)と依然として最も多いものの、前年同期比で5%減少した。半面、中国人は25万人(一日平均2100人)、タイ人は10万4000人(一平均867人)で、それぞれ前年比で19%増、31%増となった。
これは日本大地震の余波および持続的に広がっている韓流の影響で、中国と東南アジアの観光客の相当数が日本の代わりに韓国を訪れたと考えられる。
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在韓米軍が1978年に韓国の米軍基地で枯葉剤として使われる毒物を埋めたという証言が米国メディアで報道され波紋を呼んでいる。
アリゾナ州フェニックスにあるKPHO−TVは16日、慶尚北道漆谷(キョンサンブクド・チルゴク)の米軍基地キャンプキャロルに勤務していた3人からこうした証言を得て放送した。同放送のウェブサイトによると、キャンプキャロルで重装備技師として服務していたスティーブ・ハウス氏はインタビューで、「1978年のある日、1ブロック規模の土地を掘るよう命令を受けた」と述べた。「処理するものがあるとして掘れと言われた。埋められたものはいまも忘れられない」と話した。
埋められたものは明るい黄色や明るいオレンジの文字が刻まれた55ガロン入りドラム缶だった。一部のドラム缶には「ベトナム地域コンパウンドオレンジ」と書かれていた。ドラム缶の中に入った物質は「エージェントオレンジ」で、米軍がベトナム戦で使用した枯葉剤を指すものだ。枯葉剤が埋められたのが事実なら、30年以上が過ぎドラム缶が腐食し周辺の土壌と地下水が汚染されている可能性も排除できない。
当時ハウス氏とともに勤務していたロバート・トラビス氏は、倉庫に250個のドラム缶があったとし、ドラム缶をひとつずつ手で押して運んだことを覚えていると述べた。現在ウェストバージニアに住んでいるトラビス氏は、手違いによりドラム缶から漏れ出た物質に触れたところ、全身に赤い発疹が出るなど健康上の問題があったと証言した。
韓国の環境部は19日に開かれた韓米行政協定(SOFA)環境作業部会で、在韓米軍側に関連事実の確認を求めたと明らかにした。
これと関連し在韓米軍司令部は、「追加調査が必要なら必ず実施する」と明らかにした。在韓米軍公報官は同日電子メールで明らかにした資料で、「関連証言を具体化できる記録があるか確認する一方、環境専門家にこの問題を解決するためにどのような措置を取ることができるか諮問を求めている」と説明した。
◆地下水汚染の可能性に不安感=枯葉剤として使われる毒物がキャンプキャロルに埋められたとの主張が出たことで、漆谷の住民は不安感を隠せずにいる。住民らは2003〜2004年に米軍部隊から油が流出したことがあるが、こんなことが起きるとは思わなかったと口をそろえる。
漆谷に住むイ・グンハさん(53)は、「米軍が地域に働き口を提供しありがたく思う住民が少なくない。しかし猛毒性の枯葉剤をひそかに埋めていたとはありえないこと」と述べた。別の住民も、「枯葉剤が埋められたのが事実なら、以前あった油流出とは次元が違う。政府は即刻事実確認に乗り出すべき」と要求した。
◆枯葉剤=草木を枯死させるダイオキシン系除草剤。発がん物質で青酸カリの1万倍に達する毒劇物のダイオキシンが含まれており、人体に摂取されると各種がんと神経まひなど健康に深刻な障害を誘発する。
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