Jun 11, 2009
ホンファルハジてもいいだろう
ホンファルウルハジばならないという時代はなぜか悲しい。これは、コミュニケーションが不足している可能性があるのではないかと思う。ホンファルラゴハミョン近似、今では売れない人が必死に努力しているという感じがして落胆させる。そんなことにならないように早く結婚に踏み切ったのが良いのではないかと思う。天気が良かったので、用事で青山に行った帰りに、ふらりと明治神宮に立ち寄ってみました。参拝を抜けて、本殿に入ると目の前に白无垢姿の花嫁に。そうだったんです。ここは結婚式場でもありました。既存のベンチに座って眺めていると、その日は日柄がいいのか、次から次へと、その式の列を通過します。白无垢と派手な赤地の衣装と。神宮の森の神聖な空気に包まれ、新郎新婦がしずしずと進んでくださいです。いいですね。このような昔の豊かな結婚式場も。日本人だとしみじみ感じます。なんかきれいで気持ちになりました。
男装アイドルユニット・風男塾が5日、都内で新メンバー2名をお披露目した。大阪出身の愛刃健水(あいば・けんすい)、雪村涼真(ゆきむら・りょうま)を迎え、次回シングルから“8人体制”で始動するにあたり、武器屋桃太郎は「いろんなアイドルグループがいるけど、風男塾のようなグループはほかにいない。俺たちだからこそできることがある」と気持ち新た。赤園虎次郎も「来年の目標は紅白歌合戦に“白組”として出場すること。ここまで明確に言ったことはなかったんですが、有言実行します!」と宣言した。
【写真】新メンバー・愛刃健水、雪村涼真ら各メンバーのアップショット
“東京・中野にある男子校「中野風男子学園」に存在する部活動”をコンセプトに活動中の風男塾に、新たに2名が入部した。緊張気味に自己紹介を終えた二人をフォローしつつ、武器屋は「今年7月に改名したとおり、僕らのなかでも“新しい風”を吹かせたかった」とメンバー加入の経緯を語り、赤園も「力強さは増しましたね」と笑顔。メンバー内で唯一関西出身だった流原は「関西出身が3人になって心強い。これから関西でもレギュラーを持ったり活躍したい」と願望を語った。
この日は女性版風男塾ユニット・中野風女シスターズが音楽活動休止に至るまでの経緯も明かし、武器屋は「風男塾はメッセージ性の強い曲が多くて、日本の人たちを元気づけられる力がある。そこで一度、音楽においては活動を風男塾1本に絞ることにしました」。さらに中野風女シスターズにも新メンバーの長谷川愛、福見真紀が加入することも発表され、愛刃と福見がパネルをもとに自己紹介を行った。
会見終盤には、風男塾と同じ事務所でグループの応援団長も務めていたタレント・スザンヌの結婚の話題にも触れ「本当に嬉しい。おめでとうございます!」と全員で祝福。武器屋は「俺たちもスザンヌみたいなかわいいお嫁さんが欲しい」と頬を緩ませ、青明寺浦正は「斉藤和巳さんと一緒にライブに来て欲しい」とラブコールを送った。
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[映画.com ニュース] 2012年2月9日に開幕する第62回ベルリン映画祭の審査委員長を、英国の巨匠マイク・リー監督が務めることが明らかとなった。
さらに冷徹になったマイク・リーの視点
リー監督の作品は、あらかじめ決まった台本を用意せずに、俳優たちとともに即興でせりふを作っていく独自のスタイルで知られており、ささやかに暮らしを営む市井の人々の悲哀や心温まる人間模様を鮮やかに描き出す。
93年の「ネイキッド」がカンヌ映画祭監督賞、96年の「秘密と嘘」はパルムドールを受賞したほか、04年の「ヴェラ・ドレイク」はべネチア映画祭金獅子賞、ベルリンでは、08年「ハッピー・ゴー・ラッキー」でサリー・ホーキンスが銀熊賞(女優賞)を受賞している。
最新作の「家族の庭」(10)は、第83回アカデミー賞脚本賞にノミネートされた。
第62回ベルリン映画祭は2月9?19日まで。
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生存率50%のガンを宣告された青年が主人公の『50/50 フィフティフィフティ』(公開中)は、これまでの難病ものとは違い、ガンを笑い飛ばそうという前代未聞の闘病コメディだ。脚本を手掛けたウィル・レイサー自身がガンを克服した経験の持ち主ということで、この映画のエピソードは実にリアル。しかも、何と劇中では自身のMRIやCRTスキャン画像も使用されていると聞いてびっくり!
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27歳という若さでガン告知を受ける主人公アダム役に扮するのは『(500)日のサマー』(09)で注目されたジョゼフ・ゴードン=レヴィット、そして彼の友人カイル役には『40歳の童貞男』(05)のセス・ローゲン。このふたりの凸凹コンビが最高だ。カイルはアダムに、病気をネタにしたナンパを勧めたりする無神経な悪友だが、実はアダムのことを誰よりもわかっている無二の親友である。本作でプロデューサーも務めているセスは、実際にレイサーの友人でもあるので、彼の経験談も脚本に活かされていると聞いて納得。
さらに、本作がリアルなのは、実際にレイサーたちがシアトルのガンセンターで化学療法や放射線治療を見学し、患者たちにも話を聞いたからだ。劇中でアダムが老人たちと交わす会話もウィットに飛んでいて、実に味わい深い。よくありがちなシリアスでげんなりとした病人たちよりも、彼らの方がずっと人間くさくて共感が持てる。
レイサーは「この映画によって、人々がガンの体験を恐れることなく語れるようになってほしい。病気の不合理さを笑い飛ばしても良いんじゃないか」と語っているが、彼自身がガンの経験者だけに、はるかに説得力がある。そして、ガンになって人生に向き合ったからこそ、本当に大切なものが見えてくるという着地点も、多くの人の琴線に触れるのだ。何とも懐の深い難病コメディは是非劇場で堪能してもらいたい。【文/山崎伸子】
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