Jun 17, 2011

名古屋のホテルの屋上から

名古屋ホテルの前を通った時、"あそこに誰かいるぞ"という声が急に高くなった。周囲の人たちは一様に上を指差している。私の上を見ると、ホテルの屋上に人影が見えた。どうやら誰かが飛び降り自殺を試みているようだった。結局その人は無事に助け出されたが、私は名古屋のホテルの前を通過するたびにこの事件を思い出させる。
ホテル予約は、常にインターネットで実施している。ポイントたまるので数多くの人々は、お得感がある。いつものようなサイトでホテルの予約をしていたが、その時期によって、他のサイトのほうが宿泊費が安い場合もあることを、昨年に発見し、ホテルの予約あちこち調査にしなければならない。他のレビューなどが多く出ており、実際に自分が行けば異なる場合もありますが、必ず見なければならないと思う。
 発明家のドクター・中松氏(82)=本名・中松義郎=が、4月の東京都知事選に無所属で立候補する意向を固めたことが3日、分かった。同日夕に都庁で会見し、正式に表明する。

 中松氏は平成3、11、15、19年の都知事選に立候補。前回(19年)は8万6千票を獲得した。 

 都知事選をめぐっては石原慎太郎知事が4選を目指して出馬するかどうかが注目されているほか、共産党元参院議員の小池晃氏(50)と、外食大手「ワタミ前会長の渡辺美樹氏(51)が立候補を表明。前宮崎県知事の東国原英夫氏(53)が出馬を模索している。

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 ニュージーランド地震の被災者救助のため、先月24日から被災地で活動していた、日本の国際緊急援助隊の第1陣65人が3日午前、政府専用機で成田空港に到着した。

 空港での解散式後、団長を務めた外務省の吉井幸夫国際緊急援助官(60)は、取材に対し「1人も救助できなかったことは残念だ。悔やんでいる隊員もいるが、24時間態勢で全力を尽くした」と話し、現場について「例のない都市型災害だった。がれきの山に途方に暮れたこともあったが、各国の救助隊と協力して作業を行った」とした。

 一行は2月22日と23日に出発し、多くの日本人が被災したクライストチャーチのCTVビル倒壊現場で捜索活動に従事していた。既に第2陣の援助隊32人が現地に到着し、活動を続けている。

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 5日にデビューするJR東日本の東北新幹線E5系「はやぶさ」。国内最速タイ・時速300キロ運転を実現した最新鋭車両の、普段は絶対に見られない運転室を、このほど青森の車両基地で見学した。

【E5系はやぶさ 運転席ルポ】機器の詳細写真満載、説明入り動画も

 終着・新青森駅から高架が延びた先にある「盛岡新幹線車両センター青森派出所」。日常の整備を行う基地だ。検査車庫に入ると、エメラルドグリーンがまぶしいE5系「U3」編成が入線中。乗客用と違い、飛行機のように内側に開く「開き戸」のドアから入室する。

 運転室に入り目を引くのは、鋭い角度で前方に延びたフロントウインドー。戦闘機コックピットの風防のような感じだ。室内は意外と狭い。長さ15メートルのロングノーズの上にちょこんと乗った運転室だから、コンパクトなわけだ。正面やや左側に運転席、正面に速度計モニター。「時速320キロ」まで表示があるのが新鮮だ。その右側に2台のディスプレー。これは車両の状態を確認する情報モニターだ。

 ◇必要最小限、無駄がない

 手元は、右手が自動車のアクセルにあたるマスコンハンドル。さらに右に前進・後進の切り替えレバー。左手はブレーキハンドルだ。これらの構成は、基本的に古くから鉄道運転席の基本で、大きな変化はない。運転席周りはすっきりとして、「大きなマシンを操る」という威圧感がまったくない。清潔なオフィスのようだ。必要な情報はすべてモニターに集約され、運転士はモニターと前方視界のみに集中する。時速300キロの高速運転では当然といえるだろう。無線や電気関係などの各種装置・ランプは周囲に配置されているが、必要最小限で無駄がない印象だ。

 「はやぶさ」デビューを間近に控え、整備担当者も最後の準備作業に追われる。同センターの長瀬寿総括助役は「(豪華席の)グランクラスの切符が瞬時に売れるなど、注目度がすごい。お客様の期待に応えるために、完璧な整備を心がけます」と意気込んでいる。【佐々木宏之】


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